Aoyama Kennel International

青山ケンネルインターナショナル
こんにちは。





気づけば2018年が始まり半月も経っていました。

お正月から3月までは行事やイベントが多い為、いつも以上にあっという間に過ぎてしまいます。

『1月は「行ってしまう」2月は「逃げてしまう」3月は「去ってしまう」と表現するくらい、この3ヶ月は早く感じる。いつも以上に1日1日を大切にしなさい。』

と師範の先生がおっしゃっていたのを思い出します。








さて、2回に渡ってやってきました、「手作りごはん」シリーズですが、今回でラスト!
実際に手作りごはんをやっていく中で、気をつけてもらいたい"犬が食べてはいけないもの"について、注意点をご紹介します。





☆犬に与えてはいけないもの


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私たち人間は雑食動物として進化してきましたので、ほとんどの食材はなんの問題もなく、消化吸収できます。
しかし犬は(雑食になりつつありますが)基本的に肉食動物です。
上手く消化吸収できず、毒素となって溜まってしまう、身体に合わない、有害で場合によっては死に至ることもあります。
大げさかもしれませんが、安全第一で、手作りごはんで愛犬を死なせない為にも、今回ご紹介する食材をしっかり覚えてもらいたいと思います。



ネギ類(タマネギ、ニラ、ショウガ、ワケギなど)
食べると血尿が出るようになり、溶血性の貧血になります。
タマネギ中毒という代名詞もあるほど有毒性では有名です。
加熱しても毒性は変わりません。

鶏骨、魚の硬い骨、獣骨
鶏の骨は特に、棘のようにさけるので喉や消化器に刺さる可能性があります。

味の付いた食べ物(スナック菓子、ハム、ベーコン)
ハム、ベーコン自体は大丈夫ですが、味の付いたものは避けてください。
犬は人間ほど塩分を必要としないので、とりすぎになってしまいます。
味の付いていないものを選びましょう。

唐辛子、胡椒、マスタード
犬の食べ物にスパイスも不要です。
香辛料は犬にとって刺激が強すぎます。

生卵の白身
生卵だけではなく豚肉などもしっかりと火を通す必要があります。

チョコレートやおかし類
チョコレートは最悪、死に至るほど犬の身体に悪いです。
おかし類には砂糖が多く入っているのでカロリーが多すぎます。
肥満の原因にもなります。

カフェイン、アルコール類
風味を出すためにワインなどを入れたくなりますが、お酒も犬の身体によくありません。
カフェインも犬には刺激が強すぎるので注意が必要です。












他にも犬の身体に悪いものは多数あります。
料理する前に少し慎重になり、しっかりと食材を選んでいきましょう。
万が一不安でしたら、"かかりつけの獣医さんに考えた献立を見せてみる"というのも1つの手ですね。










最後まで読んでいただきありがとうございました。





写真;楽天ホームページhttps://event.rakuten.co.jp/incentive/life/column/life_20140210.html

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