Aoyama Kennel International

青山ケンネルインターナショナル
こんにちは。

ついに今年の流行語大賞が決まりましたね。

2017年は『インスタ映えと『忖度』が選ばれました。
今年の半ばから、『青山ケンネルインターナショナル』のインスタグラムを始めましたので、いつの間にか当店も流行りに乗っかっておりました。

"忖度"はトリマーをさせていく中で大切なものですね。これからも尚、お客様、周りの方に忖度できるように努めたいです。












皆様

愛犬の抱っこ

どのように行っておりますでしょうか。


小型犬を飼われている方は特に、抱っこをする機会が多いと思います。
毎日のことですので、犬にとってよくない抱っこの仕方をしていると身体に負担が掛かってしまいます。

特にダックスフンドなど、胴が長い犬種は、抱き方次第ではヘルニアの原因になってしまうかもしれません。






今回は犬の正しい抱っこの仕方について紹介したいと思います。




片腕で抱く場合

犬の前脚2本もしくは1本を掴み、お腹を包むイメージで抱き上げます。

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犬の背中はなるべく水平に。自然に立っているときの姿勢、もしくはお座りの姿勢で抱くのが良いです。
抱いたときに人間の胸につけるようにして、安定性を持たせます。

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万が一びっくりして飛んでしまう可能性がありますので、腕もきちんと持つことが大切です。






両腕で抱く場合

先ほどの片腕での抱き方に+もう片方の手でお尻を支えてあげます。

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両腕で抱くほうが安全で安定しますので基本的にはこの抱き方が最適ですね。

胴体と腰を一緒に支えてあげる
自然な形を保てるような抱き方が良いです。

足と足の間に腕を入れるように抱っこしてあげてください。












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このように、縦にして抱っこすることで、背中と背骨の位置が不安定になり、体全体に不自然な力が加わります。
姿勢が悪くなり、身体に負担が掛かるのであまりオススメ出来ません。
腰と足がぷらんぷらんとならないように気をつけてください。
















いかがでしたか。
写真を見比べて、もう一度、愛犬の抱っこの仕方について考えてみてはいかかがでしょうか。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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