Aoyama Kennel International

青山ケンネルインターナショナル


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こんにちは。
ムシムシと暑く、夏本番といった雰囲気になってきましたね。

夏休みのご旅行やおでかけの予定が決まりましたら、
ペットホテルもお早めのご予約をおすすめいたします。

初めてご利用の方もいらっしゃると思いますので、
当店の「ペットホテル」について少しご説明いたします。

青山ケンネルインターナショナルでは、ペットホテルを行っています。
ペットホテルというのは、ご旅行や急な長期の用事などにご利用頂き、
飼い主様に代わって当店スタッフが大切なワンちゃんのお世話をさせて頂くものです。
1泊2日3500円〜でお受けします。
もちろんお散歩や給餌も代行致します。

また急な用事でおうちにワンちゃんを置いておくのが心配な方には、
1時間単位の『タイムホテル』500円〜)もございます。

まだまだ空きはございますが、お早めのご予約をお願い致します。
ぜひこの機会にご利用下さい。

※犬種によって料金が変動いたしますので、お気軽にスタッフまでご相談下さい。
※基本的に予約制ですが、空室があれば当日ご案内できる場合もありますので、お問い合わせください。
※ご利用の際は、ワンちゃんのフードを当店でも用意してはいますが、
 普段食べ慣れているフードやいつも遊んでいるおもちゃ、いつも寝ている毛布などを
 ご持参していただくのがオススメです。
※夜間(18:30〜翌9:30)はスタッフは常駐いたしません。

熱中症について

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こんにちは!スタッフの加登です。

これから暑くなる季節。

人だけじゃなく、愛犬の熱中症にも気をつけなければなりません。

 

〜熱中症になりやすい犬種、なりにくい犬種〜

 

☆なりやすい犬種

シーズー、ペキニーズ、フレンチブルドッグ、パグ等のマズルが短い犬種。

→マズルの短い犬種は、鼻孔が狭く鼻呼吸の効率が良くないために、熱の発散効率が低くなり、熱中症になりやすいです。

 

☆なりにくい犬種。

ダックスフントなどのマズルの長い犬種。

→マズルの長い犬種は、鼻腔や咽頭起動が広く、効率よく熱を発散できるので、熱中症になりにくいです。なりにくいと言っても油断はしてはいけません。

 

それでは、実際どんな症状が熱中症かというと次の通りです。

  熱中症の初期症状は、パンティング(舌を出し、ハーハーとする呼吸)が激しくなり、喘ぎながら、よだれを流し始めます。

 

*呼びかけに反応しなくなる、痙攣や嘔吐、下痢などの症状。

 

*脱水症状により血液が濃くなり、酸欠で舌の色が紫色になります。

 

*血圧が下降して呼吸不全になり、手当が遅れるとショック症状を起こして死に至ります。

 

いざ熱中症になってしまったら、どうしたらいいでしょうか。

 

〜対策〜

 

*炎天下での運動や散歩、高温多湿の室内や車内などでの留守番は避ける。

 

  お家で留守番させる場合は、エアコン等で室温が高くならないようにしましょう。

 

*ケージに入れる場合は、直射日光が当たらないところに設置しましょう。

 

  飲水などもしっかり用意しておきましょう。

 

*車内に一人で置いていくことのないようにしましょう

 

*日中のお散歩は避け、早朝や夜にお散歩しましょう。

 

 

〜応急処置〜

 

とにかく冷水をかけて体を冷やしましょう。

早めに病院へ。

*一刻も早く体を冷やし、涼しい場所に移動して水分補給を心がけましょう。

冷水で濡らしたタオルを体や頭、わきの下、内股の付け根にかけます。

 

 

犬は体温の調節が難しい動物です。

人間の何倍も熱中症にかかりやすくなります。

朝方や夕方でも湿度が高ければ熱中症になるのです。

大切な愛犬を守るために、ぜひ熱中症対策をしてあげて下さい。