Aoyama Kennel International

青山ケンネルインターナショナル

7月も中旬に入り、夏休みのシーズンに突入しました。

日帰りでも車で遠出する機会も出でくると思います。

ですが、留守番させるのは可哀想だとか長時間になるとイタズラが心配だと思う飼い主さんも少なくないはずです。

大切なワンちゃんと共に気分ウキウキでお出かけするのは楽しく、また思い出になりますよね。

そこで今回はワンちゃんと車で遠出をする際の注意点をまとめてみたいと思います。

当然、場所にもよりますがプチ旅行となると、車移動だけで3〜4時間かかることもあるとは思いますので

サービスエリアでの休憩は必須ですよね。

ワンちゃんもおトイレ休憩をするはずです。

外に飛び出すことも注意すべき点だと思いますが、車が一番危険です。

なるべく車から遠ざけて、おしっこさせてあげてください。

また飼い主さんだけで休憩して、愛犬を車内放置していくことも危険と言えます。

この時期は車内は高温になるので、ワンちゃんにとってストレスにも繋がります。

やむを得ずワンちゃんを車にお留守番させる場合は風通しの良い日陰を選びましょう。

窓を少し開けておいてあげるだけで全然違います。

そして、30分置きに見にいってあげてください。

もちろん水分補給は絶対条件と言えます。

出先でワンちゃんの熱中症は飼い主さんのパニックに繋がります。


①休憩(おしっこ)タイムは車から離れた場所で行うこと。

②車内放置は厳禁!やむを得ない場合は日陰で窓を少し開けてあげる。

③水分補給や出先の動物病院を調べておきましょう。

愛犬と思い出作りに勤しむのはいいことですが上記のような3つの注意点には気を配って楽しい旅行にしましょう。