Aoyama Kennel International

青山ケンネルインターナショナル

春をかんじて・・・

子犬の健康管理  ? 
  仔犬は体長を崩すことがよくあります。 気をつけていれば早めの対処ができ 健康でいられるのですが、どの様な事に気をつければよいでしょう? 仔犬が送っているサインに気が付いていますか? <目> クリアで輝いている。 涙目や赤目ではない。 <鼻> たいてい冷たく湿っている。 鼻水が流れるほどではない。 <口> 歯ぐきや舌がピンク色。 歯磨きが大切。 <耳> 清潔でにおいがない。 汚れている場合は清掃。 <背中> 力強く背骨はまがってない。 <おなか> 毛の下はピンク色。 <肌> アンダーコートは油っぽくない毛玉やにおいはない。 <肛門> 清潔で乾いている。 赤くなく切れていない。

2月も今日で終わり、春の訪れが間近な3月となります。 まだまだ寒い日が続き雪が降ったりなどしますが、春を待ち切れず、店頭に置かれたプラントが次々と花を咲かせています。 季節の移り変わりは草花が教えてくれたりします。 これから暖かくなるに連れて咲き始める様々な春の花が楽しみですね。

仔犬情報♪

新しいパートナーを迎える。。4 
  先住者に挨拶を・・・人間の生活に合わせてあげることが大切と先に書きましたがもうすでに他の動物を飼っている場合にその先住者の生活に合わせることも大切です。 時間を使って他の動物たちとコミュニケーションを取ってあげることが飼い主さんの役目です。それによって楽しい生活をおくれるだけでなくトラブルの回避にもなったりします。
今日は、2月21日のBlogで紹介させて頂きました。シーズーの女の子1頭、男の子3頭の仔犬の紹介をさせて頂きます。 2月19日に誕生してから、最初の1、2日は母乳の出が悪くスタッフが授乳をしていましたが、今は母乳の出も良く毎日順調にすくすくと育っています。 仔犬の成長は目まぐるしく、最初は150gあまりだった体重もあっという間に250g〜290gまでの大きさになってしまいました。 今後の成長が楽しみです。 店頭に並ぶ日を楽しみにしていて下さいね!

一緒にお出かけ

新しいパートナーを迎える。。3 
  庭に出せる環境だったりするとそこに植わっているものにも注意が必要です。 あじさい、ききょう、あさがお、チューリップ、すずらん、すいせん、スイトピー、ツツジ、アロエ、サフラン、バジル、菊等 意外と身近にある植物が有害な植物だったりしますので注意してください

トイプードルのまるこちゃんはいつもお母さんと一緒。 小さいバックに入ってお母さんとお出かけしているから自分のバックが大好きで、バックを見せると勢いよくバックに ジャンプ イ〜ン!
バックに入っていない時は嬉しくなると目が回りそうなくらいグルグル何回も回り始めます。 そんなまるこちゃん・・・トリミングの時にはおとなしく上手にステイをし写真撮影の時もカメラ目線でじっと撮り終わるまで協力してくれるんです。 そんな姿にスタッフ一同関心してしまいます。この写真もその時の一枚です。 保田様またのご来店楽しみにしております。

体のために

新しいパートナーを迎える。。2 
  はじめは人間の2歳児がくるような感覚で良いです。1歳児は、引き出しをあけ取り出したりします。手の届くところであれば無理をしてでも取ります。それと同じです。 ちいさなコンビニの袋であったりシャンプー、リンス、コンディショナー、たばこ、殺虫剤だったりと意外に多いものです。 手の届かないところに移動をしましょう。

梅田様の愛犬チューイくんは毎日1時間くらいお散歩に連れて行ってもらっているそうです。 最近は毛ヅヤや涙やけなどにも良いからとお母さんが毎日手作りご飯をしているそうです。 体の為にも自然なものをあげるというのはとても良い事ですね。これからも栄養のバランスを考えながら楽しんでご飯を作ってあげて下さい。

新しい家族に・・・

新しいパートナーを迎える。。1 
  人間にとって何ともないことでも犬にとっては遊び道具。 その遊び道具が洗剤だったり喉に引っかかりやすいものだったらどうでしょう? 犬にとってはとても危険なものと言うのは言うまでもありません。 まず、迎え入れる前に確認しましょう。

23日に7月生まれのノーフォークテリアの男の子が、草野様のご家族の一員となりました。 ご主人様は、昔ノーフォークテリアを飼いたいと思っていましたが、まだ日本にあまりいないこともあり、その時はレークランドテリアを飼われたそうです。その後ラブラドールレトリバーを飼われ今回、昔気になっていたノーフォークテリアを飼われることになりました。家族もこの子自身も幸せになってほしいという願いからダイキチくんと命名されました。 名前の通りたくさんの幸せを運んでくれることと思います。 草野様ありがとうございました。

いつも元気!!

  犬とのコミュニケーションの取り方。。6 良いことをしたらその時にすぐ褒め、悪いことをしたらその場ですぐにダメだという事を伝えることが必要です。犬は1時間前にした事を覚えていられないので、その行動をした時に伝えなければなりません。このタイミングがとても重要になってくるのです。

当店とはとてもお付き合いの長い石黒様の愛犬ルビちゃんとサラちゃんです。 ルビちゃんとサラちゃんは2週間おきにトリミングをし、いつも綺麗にしています。ルビちゃんは今年18歳、サラちゃんは8歳。 いつも元気で若々しいルビちゃんとサラちゃんはトリミングが終わって一緒にしてあげると大喜びし、送迎でお家に帰ってお父さんやお母さんに会うとお家の中を行ったり来たりと更に大喜びします。 いつまでもみんなで仲良くしてくださいね。

初ショット♪

犬とのコミュニケーションの取り方。。5 こうしたカーミングシグナルを的確に送ることが出来れば、犬とのコミュニケーションも上手くいくでしょう。また、カーミングシグナルに限らず、犬とのコミュニケーションではわかりやすさが大切です。褒める時には「いい子ね」や「GOOD」、叱る時には「ダメ」「イケナイ」や「NO」といった短く分かり易い言い方を家族の中で統一します。家族の中で異なる号令を使うと犬が混乱し、理解出来なくなってしまいます。
とても警戒心の強いフィスくんは当店に初めてご来店いただいた頃、スタッフになかなか慣れることができずお互いが様子をうかがいながらトリミングをしていましたが、徐々に慣れ始め今日は初めてのトリミング後の写真撮影にチャレンジしてみました。 その出来栄えはといいますと・・・ご覧のとおり完璧なカメラ目線でまるで笑っているみたいに安心した様子でポーズをとってくれました。お父さんも嬉しそうに写真を眺めていましたね。 なかなかのモデルさんでしたよ♪

香りにつつまれて

  犬とのコミュニケーションの取り方。。4 カーミングシグナルには次のようなものがあります。 ? 1.脇腹にそっと触れる → こんにちはの挨拶。 ? 2.目を見て怒る → 本気で怒っている事を表す。 ? 3.犬の横に座る → 敵意がない事を表す。 ? 4.犬の口の横をそっとなでる → いい子だねと褒めている事を表す。
今日はアロマグッツの紹介です。 左手前 Dr.アトピュノン→直接肉球につけケア,すり傷、切り傷につけるもの。 右手前 Earth Vitality Scents→部屋についたペットの嫌な匂いをアロマで消すもの。 右奥  A.P.D.Cシリーズのデオドラント&グルーミングスプレー 中央奥 アロマキャンドル
ペットの匂いを消すグッツは今さまざまな形で販売されています。 ご興味のある方は店頭に取り揃えておりますので、お越しの際にはスタッフに気軽にお問い合わせ下さい。
昨日2月19日(水)シーズーの赤ちゃんが誕生しました。 女の子1頭、男の子3頭の4頭です。 写真の掲載は後日致しますので、楽しみにしていて下さいね。
  犬とのコミュニケーションの取り方。。3 カーミングシグナルとは、犬のボディランゲージのことです。 犬はストレスや不安を感じた時、身体を使って飼い主や他の犬に伝えようとします。 犬が人に対して送る信号の様に、人も犬に対して信号を送ってあげるのです。 カーミングシグナルを送るには、タイミングやわかりやすさが重要です。

12日のブログでご紹介したモグちゃんの相方ソラちゃん。ソラちゃんも数日遅れでトリミングにお越しいただきました。体調を崩していて少しトリミングに来ることができなかったソラちゃんですが、元気いっぱいになったようでいつもどおりのソラちゃんでとっても安心しました。次回こそ2人でお越し下さい。

初めてのホテルご利用

 犬とのコミュニケーションの取り方..2 意思を伝える時に時に一番重要なのは、愛情です。 愛情無くして犬にこちらの意思を押しつけても、犬には伝わらないどころか、余計に関係がギクシャクしてしまいます。そこで、こちらの意思を犬に伝える方法として、 カーミングシグナルがあります。

矢部様のモモちゃん今回、ご家族揃っての旅行との事で初めてホテルに来てくれました。 モモちゃんの他にヨークシャテリアのクッキーくん、ちび太くん、ミルキーちゃん 4頭を多頭飼いされています。 お預かり中も4頭肩を寄り添いながら仲良くしていました。 帰りには、揃ってトリミングをされさっぱりしてお帰りになりました。 矢部様又4頭揃ってのお越しを心からお待ちしております。

マロンちゃん

  犬とのコミュニケーションの取り方。。1 犬と生活していくうえで、犬と接する時間が増えればその分トラブルも増えてきますが、犬と人にはもともと生活習慣の違いがあるので当たり前のことです。それを理解した時、初めて人と犬が同じ環境の中で生活できるのです。 犬はもともと群れ社会の中で生活していた動物なので、犬に飼い主がリーダーだという事を理解させることが大切です。トラブルを改善するには、まず、犬の習性や生活習慣を知ったうえでこちらの意思を伝えます。

先月、宮山様の家族の一員になったマロンちゃんです。久々にまだ店頭にいる兄弟たちを見てお互いわかっているのか嬉しそうでした。ごはんもよく食べているようですくすく大きくなっていました。今日はジャンプ―だけでしたがこれからカットのためにトリミング台で立つ練習ですね。次回もお待ちしております。

梅が咲き始めました

犬が吠えるということ。。4
 したがって、犬は感情の高ぶりがいっぱいになると「吠え」ることで精神の安定を保つのです。原因を追及せずむやみに「吠え」を抑制しすぎることは、心身にも影響をきたしてしまう恐れがあります。 まずは、なぜ?何に?どんなときに?吠えているのかを考えてみましょう。 「吠え」にもちゃんと理由があります

厳しい寒さも和らぎ、梅のつぼみもようやくほころびかけました。 この季節、青く茂り始めた木々や道端に咲く草花を見ながら、春の風を感じ ての散歩は楽しく気持ちの良いものです。 梅の後は、桜と続きます。 散歩時、上を向いて歩いてご愛犬と一緒に季節を味わいましょう。

満面の笑顔

犬が吠えるということ。。3
人間は感情が高ぶると「涙」として放出されます。これにより、精神の安定を保つのです。「泣く」という行動のあとにスッキリするのはこのためです。しかし、犬の場合はそうはいきません。 犬自身がストレスに感じたとき 自分の要求を伝えたいとき、または帰宅した飼い主へ 喜びをアピールしたときなど、吠えれば自分の意思が伝わる!何かをしてもらえる!理解してくれる!と飼い主の反応を察知し“吠える”という行動を学習するのです。 

当店で去年の1月に売れたシーズーの女の子“シーラスかおるちゃん”です。 遊びたい盛りのしーちゃんは、お家で元気にはしゃいで走りまわっているそうです。
ご近所の方々にも“かわいい〜”と大人気のしーちゃんはいつもしっぽを振りながらお散歩をしている様です。 今日のお写真もまるで笑っているようで愛嬌たっぷりですね。
またお待ちしております。

モコモコのモコちゃん

犬が吠えるということ。。2
  犬は自分の縄張りにとてもこだわります。 自分のテリトリーへ進入しようとする存在に対し警戒心から『それ以上、近づくな!!』と威嚇行動を起こします。この時の威嚇行動も「吠える」という手段になります。侵入者撃退以外にも、飼い主へ自分の意志を伝えるアピール行動として吠えることがあります。

都築様のモコちゃんです。モコちゃんは、いつもいい子にトリミングさせてくれます。 トリミング後の写真撮影でもおとなしくしてくれたこともありかわいい姿を撮ることができました。体の毛も伸びてきて名前にぴったりのモコモコですね。

一緒にご来店♪

犬が吠えるということ。。1
 犬の祖先であるオオカミはコミュニケーションツールとしてボディランゲージや匂いによって情報交換を行ってきました。その中には“吠える”という行動はほとんどありませんでした。 しかし、人間と共に暮らすようになり、人の気を引く為の手段として“吠える”というコミュニケーションツールを学習してきたのです。 例えば、牧羊犬や番犬などは一般的に「吠え」がみられる犬種ですが、もともとは人間によって「吠える」という仕事を教えられ学習してきた結果なのです。

冨安様のナナちゃん、モモちゃんです。スタッフ待ちに待った2人でのトリミングでした。ナナちゃんはいつもどおりマイペースに、モモちゃんは元気いっぱい、少し見ない間に大きくなっていてびっくりしました。違う性格の子たちだとお母さんたちもとっても楽しいのではないかと思います。これからは2人でのトリミングですね。

安心するなぁ

犬の選び方。。5
生活をする環境もペット不可のマンションなのに犬を飼おうとすることや、ワンルームタイプの部屋でセントバーナードを飼うというのは難しいでしょう。 また一日中、狭いゲージだけでの生活というのもよくありません。 いくら欲しい犬種がいたとしても、生活スタイルに合わなければ良い飼い主にはなれません。生活スタイルや家族構成、飼育環境に適応する犬種を選ぶことが大切です。 大切なのは、一生涯、愛情を注ぎ面倒を見ることができるかということです。

 先月、崎様のご家族になったごまめちゃん。ホテルに来た時の写真です。大きなぬいぐるみと一緒にいてとっても安心しているようでした。あっという間にこのぬいぐるみより大きくなってしまうんだろうなと、ごまめちゃんの成長がとっても楽しみです。また次回のご来店楽しみにしております。

やっぱり2人が良いな

犬の選び方。。4
生活をする環境もペット不可のマンションなのに犬を飼おうとすることや、ワンルームタイプの部屋でセントバーナードを飼うというのは難しいでしょう。 また一日中、狭いゲージだけでの生活というのもよくありません。 いくら欲しい犬種がいたとしても、生活スタイルに合わなければ良い飼い主にはなれません。生活スタイルや家族構成、飼育環境に適応する犬種を選ぶことが大切です。 大切なのは、一生涯、愛情を注ぎ面倒を見ることができるかということです。

東谷様のモグちゃんです。いつもは相方のソラちゃんと一緒のトリミングですが本日は、ソラちゃんは病院へ行っているので1人でご来店でした。いつも2人なのでとっても不安そうにしているモグちゃんでしたが、帰りにソラちゃんがお母さんと迎えに来るととっても安心したようで、いつもの元気なモグちゃんになって安心しました。
やっぱり、2人がいいんですね☆

ひさしぶり♪

犬の選び方。。4
ただし自分たちの生活を変えることではなく犬が自分たちの生活に会わせるという事。その後、犬を含めた家族として生活をしていくことが大切です。 例えば、散歩をせがまれたからしょうがなく散歩に行くのではなく人間側が主導権をもって散歩に行くタイミングを犬に教えることが大切なのです。

久しぶりにトリミングにご来店した海くんのご紹介です。 今までは、ペットシッターで頻繁にご予約いただいていた海くん・・・  仔犬の頃ペットシッターにおじゃますると、いつもクゥ〜ン、クゥ〜ンと甘えた声を出して喜びをアピールしてくれました。 シッターに私たちスタッフが行くまではお部屋も汚さず、おしっこも我慢していますが、私たちが行くと、サークルに自分で入りすぐに上手におトイレをすることができていました。 無駄吠えもまったくなくとてもいい子の海くん、すっかりお兄さんらしくなってトリミングに来てくれました。
また、いつでも来て下さいね。

み〜んな大好き!

犬の選び方。。3 
 では、いざ飼おうと思った時にはどこで選べばいいのでしょうか? その前にまずは、自分の生活環境を確認してみてください。
Why・・・ 犬をなぜ飼いたいのでしょう?
What・・・ 犬に何をしてあげられますか?
Where・・・犬をどこで飼いますか?
  Who・・・ 犬を誰が飼いますか?
When・・・ 犬のことをいつまでに勉強しますか?
How much・・・犬に月どのくらいお金をかけられますか?
(もうすでに飼われている方も少し考えてみてあげてください。)
こういった事をよく考え、犬を迎え入れていただきたいと思います。

家族の皆を大好きなMILKOちゃん・・・ 毎回トリミングに来るとお母さん達と離れる時にとても寂しくなってしまいます。 お母さんが帰ってしまうと、あきらめスタッフにしっぽをフリフリ“全快”・・・ しゃがんで低い体勢になると膝の上にジャ〜ンプ!
とっても甘えん坊で可愛いみるこちゃんです。 もちろん、毎回お迎えの時にお母さんに飛びついて大喜びするのは言うまでもありません♪
みるこちゃん、また2週間後に会いましょうね!
犬の選び方。。2 
 それぞれの犬たちは、かけがえのない生命を持って生まれてきた動物であり、人に順応する動物です。ある家庭では、子供たちも大きくなり、家族が家に戻る時間が不規則だったのですが、犬を迎え入れることで家族みんなが揃う機会が増えたのです。話すことと言えば「この子」の話が尽きません。今まで会話の途切れていた家庭も会話が増え、温かい家庭になりました。 もちろん、子供にとって犬は、兄弟とも違う絆が保てるパートナーであり犬から教わることが多くあり一緒に育っていける存在です。


藤田様のタマちゃんです。とってもおとなしくて、可愛いタマちゃん。夏は肌の調子を考えて、週に1度のペースでのご来店でした。冬になって、1ヵ月に1度になりタマちゃんに会える日が少なくなり、少し寂しい気もしますが、肌の調子が良くなっているようで安心しました。月1タマちゃんに会えるのをとっても楽しみにしています。

風になびいて〜

犬の選び方。。1 
生活環境によって様々でしょうが、お客様の多くは”ホッとする存在”を求めて飼われる方が多いです。最近では、OFFICEで飼われることも多くなってきてコミュニケーション不足を指摘されている現代社会において重要な存在になってきたようです。 犬を飼われてオフ会に出かけて共通の話題で仲間を増やしていく事など日常茶飯事で行われてきてその場の情報交換によって正しいことを覚えて言っている飼い主さんも少なくありません。  

田中様の桜ちゃん。月極めで毎月2回トリミングにお越しいただいています。いつもお兄さんと車、または原チャリでご来店。原チャリのときは鞄に入り顔を出して、耳をなびかせながらいつもかわいい桜ちゃんとは違う、とってもかっこいい姿をみせてくれています。 写真は、いつものかわいい桜ちゃんです。

すっきりメイちゃん

スキンコンディション.. 4
最近では皮膚のトラブル用のフードやシャンプーも多く販売されていますが、トラブルの原因は検査をしないと分りませんので、飼い主さんの判断によって間違った対処法を行ってしまうと悪化させてしまう場合があります。 「皮膚が弱い子に…」「アレルギーの子に・・・」と書いてある商品でも、合わない場合もありますので獣医さんにその様な商品を使用しても良いか相談してみるとよいでしょう。

古橋様のメイちゃんです。ダックスちゃんやチワワちゃんに多いのですが、避妊手術をした後ホルモンの関係でポヤポヤした毛が生えてくるということがあります。メイちゃんもそのひとり。いつもトリミングではそのポヤ毛をすっきりしているのですが、今回は体を長めのバリカンでいつもよりすっきりさせました。すっきりしたメイちゃん、お母さんにとっても喜んでいただけました。

こだわりのカット

スキンコンディション..3
特に最近、大きな問題となっている皮膚のトラブルとして「アレルギー」があります。アレルギーにも食べ物によるものや花粉、薬品、じゅうたんやお洋服などの化学繊維などがあります。外耳炎もこのアレルギーからなることが多く、また耳の中は高温多湿であるため発症率が高い病気です。 また、蚤やダニによるアレルギー性の皮膚炎も多いとされています。 咬まれた時の唾液よって炎症を起こすため犬は痒がります。 蚤やダニは散歩によって寄生してしまいますのでしっかりと予防と駆除を行うようにしましょう。

前田様のご愛犬ネオちゃんです。チワワとシーズーのMIXのネオちゃんですが、シーズーっぽくならないように!ということなのでかなりすっきり短くしています。前田様が美容師さんということもありネオちゃんのカットにはとってもこだわっていらっしゃいますが、さすがという感じでネオちゃんにぴったりのカットです。

まっしろ

スキンコンディション..2
皮膚のトラブルの主な原因としては「細菌や真菌の外部寄生虫の感染」「紫外線などの刺激」「内分泌異状」「アレルギー」「先天性の遺伝」「腫瘍」「代謝異常」「ストレス」など多様で、また原因もひとつだけではなく複数の場合もあります。 また皮膚のトラブルは早期発見することも大切ですので、日頃からお腹や内股、また毛をかき分けて皮膚の状態を確認し脱毛がないかチェックする事が大切です。 皮膚の異常が見られたり、体を必要以上に舐めたり痒がるような行動がありましたら、必ず獣医さんに診てもらいましょう。

当店で3年前に売れたトイプードルのティアラちゃんをご紹介いたします。
当時はお耳が少しクリーム色で、ちいちゃくてまるまるしていてとてもかわいくて・・・
そんなティアラちゃんもすっかりお姉さんになりとても気品のある女の子になりました。 毛色は まっしろで、まるで日を浴びて反射するゲレンデの様です。 特にトリミング後はキラキラ、ツヤツヤで・・・ ひときわ目立って素敵ですよ♪

1歳になりました

  スキンコンディション..1   近年、犬の皮膚のトラブルは急増しています。皮膚の状態が悪くなると痛みや痒みがストレスとなるだけでなく臭いを発する事もあり、酷くなってしまうと毛が抜けたり、皮膚がただれてしまう事もあります。また皮膚のトラブルは治りにくい場合もありますので早めに対処してあげる事が大切です。

小林様のご愛犬ロコくん(上)とマックスくん(下)です。1月22日で1歳になったマックスくん。紳士的という言葉がぴったりなロコくんに比べかなり元気いっぱいなマックスくんですが、今日のカットはお母さんたちにジェントルマン と大好評だったようです。まったく違った性格の2人。お家でもきっと楽しそうですね。

そして・・・

こちらが弟くんです。うまれてからずっと一緒にいる2人。そして、とっても小柄なので一緒に移動するにもとってもいい子たちです。
当店では、テリアトリミングも行っていますのでテリアらしさをずっと保っていられます。ノーフォーク好きの方、そうでない方もぜひ一度この子たちに会いに来て下さい♪

元気一杯

セカンドオピニオン..5
言い出しにくい場合には受け入れ先に相談しましょう。病気の経過や状態、聞きたいことをまとめておきましょう。(かかりつけの獣医師の意見もまとめておくといいでしょう。)米国では定着してきているセカンドオピニオン、専門的な知識のない飼い主にとっては相談に乗ってもらい意見を聞く事が大切になるのです。

店頭で元気にしているノーフォークテリア兄弟です。こちらは若干大きいお兄ちゃんです。 夜閉店近くになると、店頭で広々と2人仲良く遊んでいます。 元気に遊んでいる姿を見るとノーフォークの可愛い魅力にひかれること間違いなしです。閉店近くにぜひお店を覗いてみてください。

ミニーくん

セカンドオピニオン..4
患者さんの事を第一に考えてくれる先生であれば理解を示してくれるでしょう。ひとつの命に対してかかりつけの獣医師に申し訳ないという思いは必要ないのです。まだ消極的なところもあるかもしれませんが、飼い主の判断によっては良好な関係を保ちながら第二の意見を聞くことが出来るのです。 愛犬の状態、病状を1番良く知っているのはかかりつけの獣医師です。 まずはかかりつけの獣医師の意見をきちんとききましょう。 

光吉様のミニーくん。  今回はバブルバスにも入りとってもリラックスした様子でした。帰りに、駒沢公園のドッグランに行ってみようかとお話していましたがミニーくんドッグランデビューしたのでしょうか?次回お話楽しみにしています。ご実家でもここに載ることを楽しみにしてくださっているということですが、喜んでいただけてると思うとこちらもとっても嬉しいです。ミニーくんはトリミング中もとってもいい子で尾をプリプリしてくれています!

はじめまして

セカンドオピニオン..3
愛犬にとって1番の治療法の選択、これは飼い主しか出来ない事なのです。
病院を変えることではありません。かかりつけの獣医師を疑う事でもありません。 最善と考えられる方法を見つけることなのです。それと同時に誤診や見落としを避ける事にも繋がります。そういったリスクを減らし正しい方法を立てられるメリットがあるわけです。 主治医の協力があれば情報の共有や医療連携をスムーズに行える事ができます。


本日、初めてのご来店の木上様のジェイくんです。ジェイくんは、ダックスフントとマルチーズのMIXちゃん。はじめ飼い主様から離れる時は少し緊張気味でしたが、トリミング中はとっても落ち着いて、いい子にしてくれていました。また次回のお越しをお待ちしております。