肛門腺絞り、ご存知ですか?

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スカンクと同じように犬にも臭い分泌物を排出する袋(肛門腺)があります。

肛門の左右にあるこの肛門腺は、通常シャンプー時に絞ったり、獣医さんでも出してもらう事が出来ます。
また、上手な飼い主さんですとご自分でなさる方もいらっしゃいます。

肛門腺は固形や液体のもので、なかにはとても絞りづらく絞りきれないコもいるので注意しましょう。
段尾をしている尾の短いコや、もともと尾が短いコは特に絞りづらいです。

また、若い時は何の問題がなくても、老犬になると出にくくなってしまうコもいるようです。
日頃から健康チェックの項目のひとつに入れておきましょう。

通常、外側から指先で肛門腺を挟むように絞りますが、絞りづらい時は肛門にゴム手袋をはめた指を入れて片方ずつやると出し切る事が出来ます。
ちょっと抵抗があるかもしれませんが、絞りきるには良い方法です。
肛門腺が溜まる事で細菌感染や炎症を起こし、最悪の場合は破裂をし皮膚を突き破る大変な事態になります。

愛犬がやたら肛門周りを舐めていたり、便に血がついていたりする時は大事をとって獣医さんに診てもらいましょう。

(2014年3月28日)

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