最近シャンプー直後なのに、"くさい"と感じる...という事はありませんか?
そんな時は全身をチェックし、臭う箇所を探してみて下さい。
耳垢が溜まっていたり耳が腫れていないか。
口からであれば歯石や歯のぐらつき、何かがつまっている、刺さっている等。
涙が出やすい子の場合、目の周りに、分泌物が溜まっていたり、ただれていると、臭いの原因になることがあります。
肛門に分泌物が溜まっていたり、肛門周辺が腫れていないか。
身体に湿疹や赤みがあったり、べたつきやフケが気になる。 など...
これらの症状は異常を知らせるサインかもしれません。
そのまま放置すると悪化させてしまう事もあります。
悪臭を感じた場合は、一度病院で診察してもらうと良いでしょう。
日頃からまめにお手入れを行い、全身のチェックしてあげてください。
犬にも想像妊娠があります。ただ人と違って、想像していなくてもホルモンのバランスで起こることから、「偽妊娠」や「擬似妊娠」と呼ばれています。
発情すると黄体ホルモンと呼ばれるホルモンが分泌され、妊娠できる状態になります。その黄体ホルモンは発情が終わり、妊娠していなくてもすぐに分泌がとまるわけではありません。2ヶ月ほど少量ながら出続け、ホルモンの量が多い場合に偽妊娠しやすくなります。
いずれは自然に治まる現象ですが、母乳が出るため、自分で舐めてしまって乳腺炎を起こしたり、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍などの病気を引き起こしたりする原因にもなります。偽妊娠を繰り返す場合は、避妊の処置が必要とされることもあります。
発情の後は愛犬の様子を気をつけてみてあげるようにしましょう。