解答 3
(解説)
検疫が強化されました。JKCでも条件としています。
個体識別がなされ、条件に適合することが証明されている犬又は猫は、通常、短時間で検査終了となります。
個体識別や証明内容に不備がある場合は、長期間(180日以内)の係留検査が必要となる場合があります。マイクロチップとは動物の個体識別等を目的とした電子標識器具です
犬と飼い主のデータはAIPOに登録され、マイクロチップには世界唯一のID番号が記録されています。リーダーを使って確実に読み取る事ができ、ID番号をAIPOに照合する事によって即座に飼い主が分かるようになっています。マイクロチップの注入は動物病院で簡単に行う事ができます。
又、国内においても迷子で収容施設に入っても(地域による)固体識別により殺処分を免れる事も考えられます。
3、外国に行く場合、(入国する場合)に犬にしておかなければならない事のうちワクチン接種の他何をしなければならないでしょう?
1 元気付ける
2 鑑札を首輪等に付けておく
3 マイクロチップまたはタトゥの実施
解答は何番でしょう

(解説)
現在のイヌ科、ネコ科、イタチ科、クマ科などの食肉目の共通の祖先とされているのは新生代に入ってまもなく誕生したミアキスという動物である。
ミアキスは現在のヨーロッパから北米にかけて生息し主に樹上生活を行っていたと考えられている。
第三紀に入ってしばらくは温暖な気候が続いたが漸新世に入るとしだいに気候が寒冷化してきた。
そして寒冷化によりそれまで森林に覆われていた北米大陸に草原地帯が拡がった。ウマやラクダの仲間が草原地帯での生活に適応して進出すると新しい獲物を追い求めて草原で集団の狩りを行うタイプのイヌ科の動物が出現した。
森林が後退し草原が出現する中で森にとどまるネコ科と草原に進出するイヌ科に分かれたとされている。
第三紀の終わり頃には今のオオカミやキツネ、タヌキなどの直接の先祖であると考えられているトマークタスが現れる。
トマークタスの子孫からはやがて現在のイヌの直接の祖先であるオオカミが生まれそして現在の犬となった。
2、
1 ミアキス→トマークタス→オオカミ→犬
2 トマークタス→ミアキス→オオカミ→犬
3 ミアキス→オオカミ→トマークタス→犬
解答は何番でしょう