2011年11月アーカイブ

動物愛護管理法の改正に向けて

2011-303.jpg動物愛護管理法の改正に向けて、環境省がパブリックコメント(国民の意見)を募集しています。5年に1度、「飼い主の声」「動物の声」が求められ、届けることができる機会です。
意見が求められているのは、「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」及び、「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」で、締切はどちらも平成23年12月7日(水)になっています。
「動物愛護管理のあり方について(「動物取扱業の適正化」を除く)」で取り上げられている内容は以下の通りです。
1.虐待の防止
(1)行政による保護等
(2)取締りの強化及び罰則規定の見直し
(3)闘犬等
2.多頭飼育の適正化
3.自治体等の収容施設
4.特定動物
5.実験動物の取扱い
6.産業動物の取扱い
7.罰則の強化
8.その他
(1)犬のマイクロチップの義務化
(2)犬猫の不妊去勢の義務化
(3)飼い主のいない猫の繁殖制限
(4)学校飼育動物および公園飼育動物の適正飼養
(5)災害対応
(6)実施体制への配慮

「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」は、
(1)オークション市場の動物取扱業への追加
(2)動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加
(3)犬及びねこの夜間展示の禁止等について、法改正を伴わず政令の一部改正で対応する内容となっています。

上記について、見直すべき点、それらについてどう思うかの意見が求められています。
同省指定の様式に沿って、郵送・FAX・電子メールのいずれかの方法で受付中ですので、下記をご参照ください。
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14414
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に対する意見の募集について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14412

卒業テスト合格しました!!

2011-304.jpgフリータイム制の小林広美さんは、現在、外資系機械メーカーで営業職のお仕事をしながら通っています。
「仕事が忙しく、スクールに通いたくても思うようになかなか通えなかったり1ヶ月休学したりもしました。それでも時間を見つけて通学し先日、約2年弱かかりましたが卒業テストに合格することが出来ました。
実技では、様々な犬種を担当でき、たくさんの知識を学ぶことができました。
犬種によっての特徴もあり、実技の後半ではプードルを多く担当してその奥深さを実感しました。
2年間は長いかなぁと思っていましたが、振り返るととても楽しく通学できたと思っています。
今すぐトリマーに転職するのではないですが、これからトリミングを続けて身につけた技術を衰えさせないように頑張っていこうと思います。」

ココ

2011-300.jpg毎年恒例、犬の名前ランキングがアニコム損害保険株式会社より発表されました。11月1日の「犬の日」に合わせ、ペット保険「どうぶつ健保」に新規契約した0歳の犬約11万2千頭を対象に調査されています。
総合ランキングは、女の子で1位、男の子で6位にランクインした「ココ」が、
調査開始以来、6年連続で1位を守っていた「チョコ」を抜き、初の1位を獲得しました。総合2位は、「マロン」が昨年の3位から上昇し、僅差で「チョコ」が続きました。
1位(2) ココ
2位(3) マロン
3位(1) チョコ
4位(4) モモ
5位(5) ココア
6位(6) ソラ
7位(8) モコ
8位(9) サクラ
9位(10) モカ
10位(7) ハナ
()は前年順位
犬種別の調査では、マルチーズの「マル」、ラブラドール・レトリーバーの「ラブ」、
ジャック・ラッセル・テリアの「ジャック」「ジェイ」など、犬種をイメージさせる名前が根強い人気のようです。
皆様も今後のご参考にされてみてはいかがでしょうか。

頑張っているママさん

2011-99.jpg週3回、10カ月コースで在学中の一寸木さんです。
一寸木さんは、シングルマザーで幼稚園に通っているお子さんがいらっしゃいます。
ご入学のきっかけをお伺いしました。
小さい頃から、実家でヨークシャテリアを飼っていて、シャンプー等をずっとやっていたそうです。
カット等もしてみたいと思って小さい頃から興味があったそうです。娘さんが幼稚園に入園しちょっと手が離れたのをきっかけに、
ご入学されました。
現在は週3回は学校、週4回はお仕事に行かれるというハードな生活を送られています。
小さいお子さんがいながらの通学は、大変ですか?とお伺いしたところ、休みがないのがハードだし、突然娘さんが病気になって休まなくてはならない事が、大変との事。
ただ、自分が思ったようにカット出来た時は、とっても楽しいし、娘さんが自宅の愛犬に対して優しくなったとの事でした。
きっとお母さんがされている事を理解されているのでしょうね!
子育てしながらの、通学は大変な事もあるけれども、多少まわりの人が協力してくれれば、十分可能なので、やりたいと思っているのであれば、やった方が良いですよ!と力強く話してくれました!

紅葉が見頃

2011-98.jpg東京ドーム約40倍の広大な緑あふれるオアシス。
日本を代表する「国営昭和記念公園」の紅葉が見頃を迎えています。
立川口から入るとカナールには、全長200mに106本のイチョウ並木道があります。
黄色に色付いたイチョウは、都心より半月程早く11月中旬が見頃です。
黄色の葉が落ち始めると、今度は地面に黄金色のじゅうたんが一面に広がります(11月下旬)。
ちょっと銀杏の匂いが鼻をつきますが、とても綺麗で上を見ても下を見ても楽しめる光景です。
また、日本庭園の紅葉の見頃は11月中旬から12月初旬。
こちらは、約300本のモミジ類が紅く色付きます。
園内にはドックランも設置されていますので、まずは愛犬をランで充分に遊ばせてから、その後ゆっくり歩いて紅葉を楽しむのもいいですよ。

開演時間 9:30ー16:30 入場料 大人:400円 こども:80円 シルバー:200円

.<a href=""http://www.showakinenpark.go.jp/>国営昭和記念公園</a>

「青山ケンネルラウンジ」会員数900名突破

2011-95.jpg日本でも今や、3500万人以上が利用していると言われるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。
情報社会になくてはならないツールとして利用者は絶えない状態ですが、青山ケンネルスクールでも兼ねてからSNSを導入しています。
開始したのは、2006年。
当時は、まだまだSNS自体の存在も知らない時代でしたが、当スクールでは、それ以前よりブログなども開設しており、スクール業界ではいち早い導入となりました。
その目的は、在校生はもとより「卒業生とのつながり」を深くするため。
これからのトリマーは、目指す人口も増え働き方も多様化すると考え、より深いサポートが必要だと考えました。
スクールには、県外からも通われる方が多いため、なにか手軽に、時間を気にせずコニュニケーションがとれないか、と考えた結果でした。
その効果はめざましく、スクールだけでなく、在校生と卒業生のネットワークにも広がりました。
デジタルを通じて訪れた人と人のつながり。
そんな新しい時代を感じてから5年。
今やそれが当たり前の時代になることにも少し驚いています。
そして、この度、当スクールのSNS「青山ケンネルラウンジ」が会員数900名を突破しました。
900名のトリマーが、今日も新たなネットワークを築いています。
スクールでは、こうしたあらゆる角度から生徒様にサービスを提供しています

日本テレビ「シューイチ」の様からオファー

2011-97.jpg先日、日本テレビ朝の情報番組「シューイチ」様より、青山ケンネルスクールに取材協力の依頼があり、この度渋谷校にて収録が行われました。
今回は、番組内「まじっすか!?」というコーナーで、国民的人気アイドルグループのレポーターさんが、スクールがやっている一般のお客様へのサービスを取材するというもの。
当スクールの実習は、実際のお客様の愛犬をモデル犬としてトリミングしているため、この企画に取り上げていただいたようです。
もともとの母体がペットショプであるスクールなので、常に飼い主様からの要望であったり、流行を母体ショップが集約。
それをスクールにフィードバックしています。
それが実践的授業にいかされ、即戦力になります。
撮影スタッフの皆さんもとても犬が好きな様子で、犬たちもリラックス。
しかも、今回のお話は以前オファーを頂いたEXILEさんの番組「ひるザイル」様からのご紹介とのこと。
嬉しい限りです。
是非、ON AIRを楽しみにしてください。

日本テレビ「シューイチ」
毎週日曜日 あさ8:00?9:55
【放送予定日】:2011年11月20日(日)
http://www.ntv.co.jp/shu-ichi/

犬の成長

2011-96.jpg長年一緒に生活をすれば犬も立派な家族の一員です。
しかし、犬の人生は人より短かく、平均10年?15年と言われています。
生活環境や飼い方によって大きな違いは出てくると思いますが、一般的には小型犬の方が平均寿命は長いでしょう。
体は小さくても小型犬の方が成長が早く、大型犬の方がゆっくりとしたペースです。
しかし、老化は大型犬のほうが早く、小型犬はのんびりと時間を重ねていきます。
個体差もあるので、いちがいには言えないかもしれませんが、大型犬と小型犬では成長する早さや老化のスピードが違うのです。
ギネス認定された犬の長寿記録 はオーストラリアの牧羊犬でオーストラリアン・キャトルドッグという犬種です。
名前はブルーイーといって、29年5ヵ月という長寿をまっとうし、1939年11月14日に旅立ちました。
いずれにしても犬は人より早く老化するので、その事をよく理解し、健康に気を付けて充実した時間を過ごして下さい。

第三の人生

2011-94.jpgビジネスで通う岡本さんは、今は開業に向けて準備を進められています。
約1年前、岡本さんは定年後の仕事をどうするかを考えた時、犬が好きというのを仕事に生かせないかという事で、トリマーという仕事を選択されました。
今の会社を定年された後、ほかの企業へ再就職をし、その間はオーナーとして仕事が休みの日に出勤し、二度目の定年を迎えた後本格的にトリマーとして活躍するご予定だそうです。
学校に通い始め、最初は不安があったそうですが今はとても楽しまれています。「ハサミの使い方が難しくて、電車の中でエアーハサミをやったり家で練習をしていたけど、慣れてくると犬の扱いとともにハサミも使えるようになっていくのが楽しかった。また、学校での年齢層の幅広さや異業種の方との繋がりがあって、今の勤めている会社は閉鎖的な環境になってしまうから、このたくさんの方と繋がれる環境は勉強にもなるし、今後の役に立つのではないかと思っています」
とおっしゃっていました。
岡本さんは先日当校で行われたDog☆Make-up Contestに出場し、見事に優勝されたのですが、そのような経験もとてもよい刺激になったそうです。
失礼ながら、現在54歳という年齢で、トリマーとして大変なことはありますか?とお尋ねしたところ、立ち仕事は大変だけど...とだけ言い、ほかに何も思い浮かばない様子でした。
一般企業より定年が早く、第二の人生として再就職が決まっている岡本さんですが、第三の人生のために今、一生懸命勉強されています。
青山ケンネルスクールは、トリマーを目指す方の力になれるようサポートしていきます。

オーダー通りに

2011-93.jpg当スクールでは、一人一頭仕上げをしており、その犬種のスタンダードを学んだ上で、その犬種の良さを引き出せるスタイルを提案出来る様、学んでいきます。
通常スタンダードでは、ボディにハサミやクリッパーが入らない犬種、(シーズー、マルチーズ、ヨークシャテリア等)であっても飼い主さんの要望、手入れのし易さに合わせて愛犬のスタイルを提案出来る様にしていきます。
スクールに登録しているモデル犬も様々なスタイルをしており、卒業後、実践で、サロンでの様々なカットのオーダーにも対応出来る様に、
尚、且つ卒業後に一人で開業する方も多く、開業後に実際にオーダーを受ける際に対応出来る様、毎回オーダーカードを必ず確認、その上でどの様なスタイルに仕上がるかを想定してからトリミングを進める様にしています。
同じミリ数のクリッパーでも犬種、毛質により仕上がりが変わります。
その感覚は実践あるのみでその反復により、頭数を仕上げる事により培われます。
飼い主さんの要望をお聞きし、愛犬が過ごし易いスタイルを提案出来る様日々、生徒さんはトリミングに取り組んでいます。
スクールでの生徒さんのトリミング風景を是非観覧してみませんか?

トリマーとトレーニング

2011-92.jpg青山ケンネルスクールでは、生徒さんのトリマーとしての資質向上を目指し、毎日1人1頭完全仕上げ」の実技に加え、生徒さんの希望により自由に選択して受講することができるオプションというシステムを用意しています。
多々あるシステムの中から今回はオビディエンストレーニングの講義を紹介します。
オビディエンストレーニングを直訳すると「服従訓練」ですが、青山ケンネルスクールでは「犬がトレーニングを好きになる」ように導くトレーニングを行なっています。
「犬がトレーニングを好きになるように導くトレーニングで本当に大丈夫?」と思われる方も多いかと思います。
大丈夫です!
青山ケンネルスクールには実績があります。
昨年開催された第1回芸ワングランプリのチャンピオン、ミニチュアプードルのトント君&澤地ペアは青山ケンネルスクールのスタッフです。
澤地は試行錯誤しながら「トント君がトレーニングを好きになる」ように導き、トント君もトレーニングの時間を待ちわびていて、毎日楽しくトレーニングをしています。その結果、第1回芸ワングランプリで優勝し、殿堂入りという評価をいただくまでに至りました。
先日、横浜のベイクォーターで今年の芸ワングランプリのファイナリストの方々による東日本大震災復興のチャリティーイベントがあり、トント君&澤地ペアも第1回芸チャンピオンとしてゲスト出演しました。
トレーニングでは、人が犬の気持ちを、犬が人の気持ちを考えなければいけません。それがトリミングにも生きてきます。動き回って落ち着かない子、座ってしまう子、怖がって立てない子など、様々な犬がトリミングには来ます。その時に「なぜ?」を考えられれば、犬の気持ちを考え、自分の「犬の扱い方」を考えるようになります。それがトリマーとしての資質向上へと繋がり、作業時間が短縮され、犬の負担が軽減され、仕上がりがより綺麗になり、飼い主さんが喜び、愛犬に今まで以上に愛情を注ぐようになります。
トレーニングは犬を幸せにするのです!
あなたも青山ケンネルスクールでトリミングとトレーニングをやってみませんか?
必要なことは「犬が好き」という気持ちだけです。

オプションメイクアップ

2011-91.jpgトリミング以外に興味のあること、知識を高めたいことは人それぞれ違います。
青山ケンネルスクールではオプションという形で生徒さんが選択できるようになっています。その中でも多くの生徒さんが受講を希望するオプションは「メイクアップ」。リボンや小物を作成したり、カラーリング、パーマをしたり泥パックやアロマの知識も学べる講座です。
先日、泥パック、アロマの講座が行われました。トリミングの授業では一人一頭を担当している為、他の生徒さんと実技中話をすることはありませんが、オプションの授業のときは同じことに興味のある生徒さん達なので、お互い会話も弾み普段見れない生徒さんの一面を見ることができます。
愛犬を連れて参加する生徒さんも多く、前回はプードル、ミニチュアシュナウザー、パグが泥パックをしその後自分達が作ったアロマクリームを肉球に塗りました。犬種による毛並みの仕上がり、肌触りなど実際体験し、その効果を実感できたようです。
興味を持ったことはどんどん積極的に学んでほしい。選択できるオプション講座が多くあります。
愛犬家の皆様のご要望に添える技術も身につけるこそがトリマーとして大切です。

急募への対応率

2011-90.jpg早いもので今年もあと1ヶ月となりました。
ペット業界はというと、この時期から慌ただしくなります。
年末に向けて、イベントやトリミングでのご来店が増えるからです。
それを見越して、スクールにはペットショップから急募の求人も多数寄せられています。
本日は、3年前に開業した横浜校卒業生のお店から求人を頂きました。
こちらは以前、卒業生をご紹介したのですが、年末に向けて追加増員したいとのお問い合わせをいただきました。
当校は随時入学、時期問わず卒業生を輩出しているので、店舗様のこうした急募には重宝いただいております。
また、就職を希望する在校生にとっても、倍率を気にすることなく希望の条件で就職活動ができると喜ばれています。
こうしたネットワークが、創立25年以来、400店舗を超える卒業生のお店、他店様、そして在校生を結んでいます。
説明会では、進路のご相談も承っておりますので、お気軽にご参加ください。

捨て犬の十戒

2011-89.jpg1. 僕を迎えてくれた時の事は決して忘れません。
   暖かい家族の中で幸せでした。ご主人様との楽しい思いでは決して忘れません。
2. ご主人様が望んでいるようには振る舞えなかったかもしれません。
   僕はあまり可愛らしくなかったかもしれません。でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、精一杯頑張ったことだけは本当です。
3. ご主人様がいなくなっても、きっと迎えに来てくれると思って待っています。
   側にいられなくなった訳は良くわからないけど...僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。
4. 僕を産んでくれたお母さん、お父さんに、ありがとうって言いたい。
   こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、命を与えてくれたからです。
   生きているから味わえたのです。ありがとう。
5. 今は、たくさんの仲間たちと一緒に暮らしています。でもみんな悲しそうです。
   僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。
6. 多くの仲間達は、連れていかれ二度と顔を見ることもない毎日です。
   そのときの悲しそうな目を見たことがありますか。
7. 一部の仲間達は、たまに新しいご主人が連れて帰ります。
   ご主人様が迎えに来てくれないなら、僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
   優しいご主人様だったら嬉しいけど.........
8. 僕にはご主人様を選ぶことはできません。
    でも僕を迎えてくれるご主人様が、どこかにいるかもしれない。
    もしそうなったら、今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。
9. ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
   そして今度こそずっとそばに置いてください。それだけが僕の願いです。
10. ご主人様、これだけは覚えておいてください。
     僕だって生きているということを。
     心だってちゃんとあるということを。
     天に召される最後の時まで、ご主人様に尽くしたいと思っていることを。

【特定非営利活動法人 日本ヒューマン&ペット協会 作】
この文書を、沢山の方に読んでいただきたいとおもいます。

かけがえのない存在・・

2011-88.jpg犬(ペット)が家族の一員として共存している今、日本ではまだまだ犬に対しての法律や権利が充実していません。
たくさんの不幸なワンちゃんが日本には沢山いるのです。
毎日沢山の命が生まれ、沢山の命が奪われています。
残念なことに、犬を捨てる、という行為は世界各国でみられるそうです。。
ただ、捨てられた犬の行く末は国によって違います。
日本では殺処分が当たり前に行われていますが、ドイツなどの国ではそれがありません。
犬という生き物が、物としてしか認識されない日本。。
彼らの声にもっと耳を傾けてもいいのではないでしょうか。
この文を読んでいただき、1人でも多くの人が犬という存在を命あるかけがえのない存在と認識してくれたら・・・日本もより素敵な国になると思いませんか?。。。