青山ケンネルスクール横浜校に通われていた近藤ゆかりさんは、家庭環境の変化を期に仕事をすることとなり「どうせするなら好きなことを仕事にしたい」と思っていました。また、愛犬がトリミングに出すといつも下痢をしていたため、自分でトリミングしたいと思っていたこともあり、トリマーを目指すようになりました。
トリミングの学校を捜していたところ、青山ケンネルスクールに最短6ヶ月でA級トリマーの資格が取得できる集中制があったため、本校に入学を決められました。
当初は動物看護師も考えていたそうですが、犬の病気やアレルギーに最初に気付くことができるのはトリマーだと思い、ならばトリマーになろうと決心されました。そして、生徒さんの判断で自由に受講することができるオプションでアニマルナースを受講されました。
「学校がとても楽しかった」と言っていただいているように、通われていた頃は毎日とても賑やかで明るかった近藤さん。
現在は、トリミングから生体販売・ブリーディングまで手掛けている会社のトリミングサロンに勤められています。
面接の際、カットを見てもらい、「6ヶ月でこんなにカットできるようになるんですか」と、面接官に驚かれたそうです。
11月に早くも昇進試験があるため、時間を見つけてはカットの練習をしている毎日です。
「いつか開業し、獣医を目指している娘さんの夢が叶ったら、サロンと動物病院を併設して一緒にやりたい」という大きな夢を持たれています。
青山ケンネルスクールでは卒業後もしっかりサポートしていきます。
トリミングに関する質問や、開業における相談など、いつでも対応いたしますので気軽に学校へ足を運んで下さい。またメールや電話でも受け付けております。
Back to Schoolという卒業生対象のシステムにより、卒業後もトリミングの実技を受けることができます。
入学から卒業までは6ヶ月ですが、絆は終わりません。
いつでもスタッフはお待ちしております。
JR常磐線勝田駅からバスで約23分 茨城県ひたちなか市にあります国営ひたち海浜公園。
総合科で通われている石塚さんは、高校卒業後、手に職をと思っていて、愛犬を飼い始めカット本を見ているうちに自分で可愛くしてあげたい!と思ったのがきっかけで、元々犬が好きということもあり、トリマーになる事を決めました。
青山ケンネルスクールでは一般の飼い主様より愛犬をお借りして実習を行っています。カットオーダーも実習の為の形に決めはせず、飼い主様の要望をお伺いしてそのオーダー通りに仕上げる練習をしています。
写真は、スクールで定期的に行われているトレーニング「ドッグダンス」の発表会の様子。
熊倉知子さんと山下晋奈さんは、叔母と姪っ子というご関係です。
膝蓋骨脱臼になる原因としては、先天性のものと後天性のものがあります。先天性のものでは、生まれつき膝関節のまわりの筋肉や骨・靭帯の形成異常などがあることが原因です。これは様々な犬種で発生しますが、特にトイ・プードル、ポメラニアン、ヨークシャー・テリア、チワワ、マルチーズなどの小型犬によく見られます。





青山ケンネルスクール横浜校に通われていた榎明日香さんは、プードルを3頭飼っており、トリミング費用がかかるので「自分でトリミングをできるようになりたい」と思いトリマーを目指すようになりました。