2011年10月アーカイブ

母娘の夢

2011-86.jpg青山ケンネルスクール横浜校に通われていた近藤ゆかりさんは、家庭環境の変化を期に仕事をすることとなり「どうせするなら好きなことを仕事にしたい」と思っていました。
また、愛犬がトリミングに出すといつも下痢をしていたため、自分でトリミングしたいと思っていたこともあり、トリマーを目指すようになりました。
トリミングの学校を捜していたところ、青山ケンネルスクールに最短6ヶ月でA級トリマーの資格が取得できる集中制があったため、本校に入学を決められました。
当初は動物看護師も考えていたそうですが、犬の病気やアレルギーに最初に気付くことができるのはトリマーだと思い、ならばトリマーになろうと決心されました。そして、生徒さんの判断で自由に受講することができるオプションでアニマルナースを受講されました。
「学校がとても楽しかった」と言っていただいているように、通われていた頃は毎日とても賑やかで明るかった近藤さん。
現在は、トリミングから生体販売・ブリーディングまで手掛けている会社のトリミングサロンに勤められています。
面接の際、カットを見てもらい、「6ヶ月でこんなにカットできるようになるんですか」と、面接官に驚かれたそうです。
11月に早くも昇進試験があるため、時間を見つけてはカットの練習をしている毎日です。
「いつか開業し、獣医を目指している娘さんの夢が叶ったら、サロンと動物病院を併設して一緒にやりたい」という大きな夢を持たれています。
青山ケンネルスクールでは卒業後もしっかりサポートしていきます。
トリミングに関する質問や、開業における相談など、いつでも対応いたしますので気軽に学校へ足を運んで下さい。またメールや電話でも受け付けております。
Back to Schoolという卒業生対象のシステムにより、卒業後もトリミングの実技を受けることができます。
入学から卒業までは6ヶ月ですが、絆は終わりません。
いつでもスタッフはお待ちしております。

秋の訪れ

2011-87.jpgJR常磐線勝田駅からバスで約23分 茨城県ひたちなか市にあります国営ひたち海浜公園。
コスモスやバラが今、見頃になっています。
特にコキアで有名な海浜公園ですが、別名ほうき草とも言われています。その名の通り、枝や茎を乾燥させてほうきを作ることから由来されており、公園内のみはらしの丘で見ることができます。
みはらしの丘は、コキアの時期が終わると土を耕し、春用にネモフィラの種を蒔くそうです。そして、ネモフィラが終わると、今度はコキアの苗を植えるそうです。一年中整備され、このような綺麗な光景を見ることができるのわけですね。
国営ひたち海浜公園は毎年夏に行われる、ROCK IN JAPAN FES.が行われる事でも知られています。とても広い公園は、350haにも及びます。
ちょっとした小旅行にもなるひたち海浜公園へ、紅葉を見に出掛けてみてはいかがでしょうか?

愛犬のため、みんなのため

2011-85.jpg総合科で通われている石塚さんは、高校卒業後、手に職をと思っていて、愛犬を飼い始めカット本を見ているうちに自分で可愛くしてあげたい!と思ったのがきっかけで、元々犬が好きということもあり、トリマーになる事を決めました。
そして、カットだけでなく犬という動物をもっと知りたいと思い、トリミングA級のほかに、アドバイザー・アニマルナース・トレーニング・ビジネスの資格を取れる総合科を選択されました。
また、総合科で沢山の知識をつける事により、トリマーになった時、犬を扱う上で役立つのではと思ったそうです。
現に今、動物看護の授業を受け、病気の前触れが少しわかるようになり、愛犬のチェックが出来るようになった、と喜んでいました。
今、週に4回通われている石塚さんですが、
入学前は自分がきちんと出来るか不安だったけれど、今は毎日が楽しい。
犬種によっても毛質が違うし、同じ犬種でも様々な毛質や性格の子がいるけれど、総合科というコースはほかのコースよりカットできる頭数が多く沢山の犬に会えるので上達出来てると思っています。
また、先生にカットが上手に出来てるね。と言われたり、一度も直されずに次の段階に進むことが出来た時、一つ一つの目標がクリア出来てるのがわかるので、本当に毎日充実しています。
とても嬉しそうに話してくれました。
愛犬のため、ほかのお家の犬のために始めたトリマーの道。
これからも沢山の知識を学んでいきましょう。

モデル犬の飼い主様

2011-84.jpg青山ケンネルスクールでは一般の飼い主様より愛犬をお借りして実習を行っています。カットオーダーも実習の為の形に決めはせず、飼い主様の要望をお伺いしてそのオーダー通りに仕上げる練習をしています。
モデル犬としてご協力していただいている飼い主さまに満足していただけるように定期的にアンケートを実施しております。
佐々木様 (シーズー プーちゃん) 月2回のペースで12年間通っています。
仕上がりもたいへん満足しております。
橋本様 (ビションフリーゼ ソニアちゃん) 月2回のペースで10年以上お世話になっています。同じビションフリーゼを飼っている米津様からの紹介で
モデル犬になりました。とてもきれいにしていただいて感謝しています。
榎本様 (トイプードル ジュンちゃん・ハチくん) 月2回通っています。2頭同時に綺麗になるので助かっています。トリミングの様子、写真など見せて頂けたら嬉しいです。
多くのモデル犬の様にご満足して頂いており、月2回定期的に通っていると常に綺麗な状態なので今ではそれが普通になって2週間以上たつと汚れや匂いが気になって仕方がないとおっしゃる方も少なくありません。
愛犬のお手入れ、健康状態に関心を持っていただくことによって飼い主様と犬とのコミュニケーションが生まれ、犬も人も幸せになる。
現在モデル犬としてご来校頂いている方はもちろん、これから新たにモデル犬となっていただく方にも満足していただけるように努力していきますので多くの飼い主様のご来校をお待ちしております。

トリマーのお仕事

2011-83.jpg写真は、スクールで定期的に行われているトレーニング「ドッグダンス」の発表会の様子。
パフォーマーは受講生です。
ドッグトレーニングと言えば、本ブログで度々ご紹介しているミニチュアプードルのトント(http://www.kennel.jp/archives/2011/06/post-540.php)ですが、実はパフォーマンスパートナーの澤地は、青山ケンネルスクールの講師&トリマーなんです
色々な方からトレーナーと間違われてしまうそうなのですが、列記としたトリマーです。
私たちは、トリマーという仕事を単なる「犬の美容師」とは考えていません。
ペットショップに従事するものとして、必要なのは飼い主様に携わりながら、犬の成長を見届けること。
交配から出産までを立会い、授乳や母犬のケアを行い、離乳、ワクチン接種、新しい飼い主様を見つけ、飼い方をアドバイスし、トイレのしつけ、ドッグフードの選び方、老犬の介護、そしてペットロスに至るまで、いわばゆりかごから墓場までをサポートしていきます。
トリミングはその中のひとつ。
だからこそ、トリミング以外の犬に関わる知識と技術を備えていなければならないと考えています。
第1回芸ワングランプリンに輝いたトントがやっているようなコミュニケーション、トレーニングもトリマーが必要なスキルの一環なんです。
ですから、スクールではトレーニングに関しても深く学ぶことができます。
トリマーを主体とした実習の経験がどんな状況においてもあなたに技術を身に付けさせてくれます。
是非、そんなトリマーというお仕事を知っていただければと思います。
各校では、随時、説明会を開催していますので、お気軽にご参加ください。

家族の夢

2011-82.jpg熊倉知子さんと山下晋奈さんは、叔母と姪っ子というご関係です。
今現在一緒に当スクールにご通学中です。
ご入学のきっかけをお伺いしました。
熊倉さんのご主人が前のお仕事を退職された際、色々今後の事を悩まれて以前からやりたいと思っていた、トリミングショップをやっても良いかと熊倉さんに聞かれたそうです。
以前からご夫婦の間ではそんな話が出ていたようなのですが、熊倉さんは自営をする事に不安を感じていて、あまり真剣には聞いていなかったそうですが、そこまで悩んでの結果だったら、やってみようかと思われたそうです。
ただ、現実的に一家の大黒柱が学校に通う事は難しいので、熊倉さんと姪っ子の山下さんが技術を覚えてくる事で意見がまとまり、ご入学されました。
フリータイム制か集中制どちらでご通学されるかも悩まれたそうですが、熊倉さんのお子さんがまだ小学生で学校の役員の仕事などもある事から、自由に通えるフリータイム制を選ばれました。
ご卒業後は?
卒業と同時にトリミングショップをオープン出来るよう、ご主人が全ての準備をして下さるそうです。
どんなお店にしたいか山下さんにお伺いしたところ、「可愛い雰囲気の人にも犬にも愛されるお店にしたい」と答えて下さいました。
今、丁度実際の犬でのシャンプーに入ったばかりのお二人ですが、難しいけど楽しいと答えて下さいました。
まわりのご家族がとても喜んで、応援してくれている事が、お二人をとても前向きにさせてくれて、原動力になっているようです。
まだ、始まったばかりの学校生活ですが、感想をお伺いしてみたところ、皆で一斉に何かをするのだと、ついていけるか不安があったそうですが、それぞれが自分のペースで出来るのがとても良いと答えて下さいました。
人にも犬にも愛される、お店、トリマーになる為、頑張りましょう!スタッフ一同、精一杯サポートさせて頂きます。

(スタッフ 渋谷校)

小型犬に多く見られる膝蓋骨脱臼

2011-77.jpg膝蓋骨脱臼になる原因としては、先天性のものと後天性のものがあります。先天性のものでは、生まれつき膝関節のまわりの筋肉や骨・靭帯の形成異常などがあることが原因です。これは様々な犬種で発生しますが、特にトイ・プードル、ポメラニアン、ヨークシャー・テリア、チワワ、マルチーズなどの小型犬によく見られます。
予防をするにあたり膝に負担をかけないことが大切です。フローリングなどの硬くてすべりやすい床は膝への負担がかかりやすいので、特に小型犬の子犬を室内飼育する場合は、じゅうたんやマットなどを敷くと良いでしょう。
膝蓋骨脱臼の症状は、その進行によって4段階のグレードに分けられます。
グレード1では、脱臼しても自然と正常な状態に戻ることが多く、無症状で気づかない場合が多いです。グレード2では、時々脱臼した足を浮かせて跛行しますが、犬が足を伸ばしたり、人間が手をかせば簡単に整復でき、日常生活にそれほど大きな支障はありません。しかし特に治療せず放置すると、骨が変形し、靭帯が伸びるなどしてグレード3に進行します。グレード3では、脱臼していることが多く、整復してもすぐに脱臼した状態になるため、脱臼した側の足を挙げて跛行することが多くなります。グレード4では、常に脱臼している状態となり、元に戻すこと(整復)ができず、ひざを曲げたままの状態で歩くといった歩行異常が見られるようになります。
グレードが進行しすぎ、変形が重度の場合には手術に適さないことがあります。そのため手術はなるべく早期に行うことが重要です。特に幼犬で先天性の膝蓋骨脱臼が見られる場合には、骨が成長する前のできるだけ早い時期での手術をお勧め致します。
最近、膝蓋骨脱臼する小型犬を最近よく見掛けます。
日常、足を浮かせて歩く愛犬を見たら大丈夫と過信せずに獣医さんに相談をしましょう。

(スタッフ 渋谷校)

テリア実技講習会スタート

2011-79.jpg食欲の秋。読書の秋。といろいろあるけれど、学びの秋でもございます。

 夏が終わって、涼しくなってきた今こそ、学びに熱が入る時期となりました。

 青山ケンネルスクールでは、1頭を基本的に生徒さんに最後まで仕上げる!という概念を持ってご指導させていただいております。

 今回は、テリア!

テリアのトリミングは一夜にしてならずというお話もあるようですが、この犬種独特のトリミング技法を用いて、担当する犬を最初から最後まで仕上げていただくようにしています。

 その第一段階を行っていただきました。参加者の多くは初めて犬の毛を抜いた方が多い中、なぜ参加したかをお聞きすると、ご自分のスキルアップの為と、最も多いのが、卒業後の自営の方がお店を開いた時にお客様にご提供出来るサービスを増やすことを考えての参加。

 スクールに通いながらでも、将来の目標に一足でも早く到達できるように学びを取り入て頂いています。

 私たちは、どんな方でも応援していきたいと思っていますので、ご入学をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

 

(スタッフ スクール)

生き生きと

2011-68.jpg谷生恵子さんは、大手企業に営業職でお勤めされていました。

 転職を考えはじめたきっかけをお伺いしました。

ご自身が行かれている、美容室の美容師の方がいつも、 生き生きと仕事をされている姿を見て、羨ましいと感じていたそうです。

話を聞くと「仕事が好き、楽しい」と答えられたそうで、 それまで谷生さんは、仕事が楽しいと感じた事がなかったそうで、

自分も好きな事を仕事にしたいと思ったそうです。

そこで、自分の好きな事を考えたところ、犬関係の仕事が浮かんできたそうです。

それまで、愛犬に沢山助けられて来たという事もあり、犬の為になることをしたいという思いもあったようです。 女性が自立して一生働く事が出来るトリマーに魅力を感じ、当校にご入学されました

集中6カ月コースのちょうど半分位まで来ている谷生さんに、 始めてみてどうか?お伺いしました。

思っていた以上に体力的にハードだったり、 思うように犬が扱えなくて落ち込んだりする時もあるようですが、 それでもとても楽しくて、一生続けていけそう!との事。トリマーの仕事は想像していた以上に楽しくて、 やりがいも感じられる仕事だと感じていると答えて下さいました。

 いつかは自宅サロンを!という夢をお持ちの谷生さんですので、夢をかなえる為に、頑張りましょう!

 

(スタッフ 澁谷校)

夏が終わり

 2011-78.jpgまだまだ暑い日が続いたり、台風が来たりと日本中、気候の変化が慌ただしいときですね。

 過ごしやすい秋の季節がそろそろ近づいてくると楽しみもたくさん出てきます。

 ご愛犬を連れての旅行、そしてキャンプなどなどアウトドアーがお好きな方はきっと楽しいことを計画されているでしょう。しかし、まだ蚊もおりますのでフィラリアの投薬も続けてください。そして、場所によってはノミ・ダニもいる所もあるので、お出かけの際には薬をつけて予防いたしましょう。

 最近、トリミングにご来店のお客様のご愛犬を見ていると、皮膚にダメージがある子が多く見られます。

 青山ケンネルスクール各校、青山ケンネルインターナショナル全店でもトリミングは行っており、私たちも気づいた点は飼い主様にお伝えしますので早期発見にも繋がります。

 夏場、紫外線などで痛めたことも考えられます。早期発見、早期治療で改善の方向もみられますので、お早めに獣医師にご相談ください。定期的なお手入れをして、ご愛犬の体調管理をしましょう。


(スタッフ 店舗)

 

 

一緒に・・・

2011-81.jpg 集中制A級 辻 里海さん、フリータイム制A級 大浦 瑞穂さん

 今日は、横浜校に通うお二人のご紹介です。

 お二人は、以前、病院と介護老人保険施設での同僚でした。

 大浦さんは、現在もお仕事を続けながらフリータイムで、ご自分のペースで通っていらっしゃいます。一方、お仕事を辞めて週4日の集中制で通う辻さん。

 カナダにボランティア留学をしていた経験があるお二人。

 そこで、カナダの介護の世界を知り、日本との介護の世界が余りにも違い過ぎていて、自分たちは介護の仕事を一生続ける事が出来ないと悟り自立する道を各々が考え始めたそうです。

 そこで、事情があって諦めていた以前からの夢『トリマー』を目指すことを決心した大浦さん。偶然にも、辻さんも『トリマー』の道を以前考えていたとの事から、2人で一緒に頑張ってやってみよう!と、今度は、2人で決意をして入学したそうです。

 集中制とフリータイム制という、通い方に違いはありますがこれから続く未来の道は同じ。

 お仕事をしながら通う大浦さんは、

 『好きな犬たちと触れ合え長年、犬を飼ってはいましたが知らない事ばかりで楽しく勉強させて頂いています。』

 週4日通う辻さんは、

 『毎日学びと発見があります。そして何より、毎日リフレッシュしています』と、お二人ともとても楽しそうに話していらっしゃいました。

 お二人の個性を生かした素敵なお店が持てるよう、スタッフ一同全力で応援します!

 本当に皆さんからよく聞く「昔からトリマーになりたかった。。けど。。。」という言葉、あなたの中にも眠っていませんか?

 

(スタッフ 横浜校)

血液型

2011-71.jpg人間と同じように、犬にも血液型があります。

 DEA(Dog Erythrocyte Antigen)という「犬赤血球抗原」の型で分類されていて、その数は13種類以上だと言われています。

 現在は国際標準として9種類の血液型が認められています。人間の場合、( ・AB・ ・O)の型からいずれかひとつの血液型ですが、犬の場合は1頭でDEA型を複数持っているそうです。

手術などで輸血が必要な時は、

 初めて輸血する場合、陽性()であれば陽性の血液を輸血し、陰性(?)ならば、陰性の血液を輸血する、ということさえ注意しておけば、違う血液型でも大体大丈夫だそうです。
 
これはほとんどの犬が最初、自然の抗体を持っていないので、拒絶反応を起こさない事が理由だと言われています。

 皆さんはご愛犬の血液型をご存知ですか? .

 

(スタッフ 店舗)

プードルをきっかけに

2011-70.jpg
集中制6ヶ月コースで在学中の石田 歩さんは京都から上京し、数年は別の仕事をしていましたが、犬に関わる仕事がしたいと思いしっかり勉強するため入学を決意したそうです

 「京都の実家ではプードルを3頭飼っています。今では犬が大好きですが、小さい頃は犬が苦手だったんです。触るのも怖かったし、世話をするのも嫌だった。

両親が働たこともあって自分で世話をしたり、散歩に連れて行ったりするように なったらプードルのなつっこい性格も可愛く思えてきて・・・東京にきてから自分で1頭飼っていましたが、実家に連れて行ったら3頭で仲良く 遊ぶ姿を見て東京で暮らすよりここにいた方が幸せかなと思っておいてきました。 親子でも兄弟でもないんですが、3頭すぐ仲良くなりました。

今はトリミングの技術アップのため、帰省するたび愛犬に協力してもらってトリミングさせてもらっています。」

プードルをきっかけとしてトリマーへの道へ踏み出した石田さん。プードルはカットバリエーションも豊富でいろいろなスタイルを楽しめる犬種です。 被毛も抜けづらく室内飼いもし易いので多頭飼いされてる方も多いですね。

「自分の手で可愛くしてあげたい」その思いがきっと上達への近道になるはずです。

スクールにもたくさんのプードル達がモデルドッグとして来校しています。

 ぜひプードルの魅力を実感しにいらしてください!!

(スタッフ 渋谷校)

好きこそものの上手なれ

2011-1-306.jpg青山ケンネルスクール横浜校に通われていた榎明日香さんは、プードルを3頭飼っており、トリミング費用がかかるので「自分でトリミングをできるようになりたい」と思いトリマーを目指すようになりました。
トリミングスクールを調べたところ、本校が自宅から近く、また短い期間でA級トリマーの資格が取得できる点に魅力を感じ、集中制のA級10ヶ月コースで入学されました。
始めはなかなか上手にできず、時間もかかってしまっていましたが、100頭近い犬をトリミングしていく中で日に日に上手にできるようになっていき、「次はどんなカットをするのだろう?」と、学校に通うのが楽しみになっていました。トリミングを好きになるのに伴なって犬の扱い方も上手になり、それによってトリミングにかかる時間も短縮されていきました。その結果「愛犬をトリミングできれば良い」と思って始めたトリミングが、A級テストに合格した頃には「もっと上を目指して技術を磨きたい!」へと変わっていました。
内気で人見知りな性格の榎さんでしたが、学校で様々な年齢層・経歴の人達と会話するうちに徐々に改善されていきました。同世代だけでなく、ご両親と年齢の近い生徒さんも多く通われているためアットホームな雰囲気で、自分を着飾ることなく自然体でいられたこともプラスになっていたようです。
現在は、トリミングサロンに勤められながら、本校のバック・トゥ・スクールという卒業生対象のシステムを利用して、トリミング技術の更なる向上のためにお仕事がお休みの日も本校に通われています。
「まずはトリマーとしてトリミング技術を向上させ、お店の業務もしっかりとこなせるようになり、早く『一人前』と言われるようになりたい」と、話されていた榎さんの笑顔からは充実感と向上心が溢れていました。
トリミングに興味のある方は、是非一度、青山ケンネルスクールに足を運んでみてください。きっと夢が見つかりますよ。

(スタッフ 横浜校)