2011年9月アーカイブ

1周年を迎えて

2011-1-308.jpg青山ケンネルスクールをフリータイム制でご卒業の鍬守さん。
卒業後、しばらくしてからご自宅でのトリミングサロンを開業。
早いもので、1年を迎えることができました。鍬守さんは、スクールのテリアトリミングも専攻されておりご自宅でもノーフォークテリアを2頭飼ってらっしゃるテリア好き。
サロンのブログを更新していると、少しずつではありますが、テリアのトリミング希望のお客様が来店されるようになりました。
今までは、ご自宅のご愛犬のみをトリミングしていたのですが、いざ、お客様の愛犬をトリミングとなると緊張されていたようです。仕上がった写真などをメールで送っていただいたりしながら、スクール側もアドバイスを続けて言っています。卒業してからもこうしていつまでも繋がりを大切にしていきたいと思っています。
主婦業をしながらの好きな仕事を見つけて、しかも、自宅で出来ることがとても魅力を感じている日々を送っています。
ご近所の皆さんとの交流も深まり、大々的にはおこなっていない分、自分のペースで楽しく毎日を過ごされているようですね。
トリマーはご自分のライフスタイルによってもたくさんの可能性を秘めている職業でもありますし、夢のあるお仕事なのです。

ドッグサロン SAM&SUN
http://sam-sun.s1.bindsite.jp/index.html
鍬守智子
トリミングA級
愛玩動物飼養管理士 2級
ホリスティックケアー・アドバイザー
動物取扱業登録 保管
No、201-00001

(スタッフ 渋谷校)

週刊TVガイド

2011-1-307.jpg今週(9月21日発売)から、週刊TVガイドのコーナー・・・・・・・・において、
三浦翔平さんとのコラボ企画で連載が始まります。
お客様の愛犬をお借りしての取材&撮影が行われ、グルーミング講座について三浦さんが解説いたします。
撮影中は、終止なごやかに行われ、三浦さんもチワワのレオくんをお飼いの愛犬家。
犬の扱いがとっても慣れていました。普段からお手入れは行っていることもあり、ブラッシングの方法も上手。
しかし、爪切りはとっても難しいっとおっしゃっておりました。
青山ケンネルインターナショナル池尻大橋店が撮影中とても賑やかでしたが、モデルのお客様の愛犬は三浦さんの扱いが上手だったこともあり、とても落ち着いて撮影を行っていたのです。
是非、ご購読頂き皆様のご愛犬のお手入れのヒントにしてみてはいかがでしょうか?
しばらく、連載が続きますので来週も再来週もお楽しみにしてください

(スタッフ 店舗)

夢に向かって

2011-1-304.jpg集中制で通われている赤尾由美子さんは、以前よりトリマーという職業に興味を持たれていましたが、仕事を辞めるふんぎりがつかず前職を続けられてきました。
しかし、愛犬を飼い始め、近所に新しく出来たトリミングサロンに連れて行くようになり、オーナーと親しくなったのがきっかけでトリマーになりたいという気持ちが一層強くなり、三年近く勤めた会社を退職し本校に通われるようになりました。
週に4回通われている赤尾さんですが、今は一歩進んで二歩下がるというように、出来るところが増えていっても他の所が出来なくなってしまう。それを正確に出来るようにしたい。
そして、トリミングをする時の犬のコントロールが難しく、実際に犬を扱ってみて、思っていたよりも華奢な事に驚き、これからは犬に負担をかけないトリミングをする事が課題です。
卒業後は、親しくなったトリミングサロンで仕事をさせてもらい修行をし、将来は自分のお店を持ちたい。
とお話ししてくれました。
昔からの夢を諦めきれず、夢に向かって一歩踏み出した赤尾さんは、毎回楽しそうにトリミングを頑張っています。

(スタッフ 渋谷校)

私も出場したい!

photo99.jpg先日開催されたドッグメイクアップコンテストに、川原菜々さん(23歳)も観覧にこられていました。

現在は卒業されていてオプションのドッグメイクアップをとってかよわれています。

そういったことからも、川原さんは今回のコンテストに興味がありました。

『コンテストは行ってよかった。見ていて楽しかったです。優勝した方のプードルは毛色をメッシュで洋服を来たように形どられていて驚きました。そして細かく装飾をされていたハワイアンの組も印象的でした。

先日はカラーリング・メッシュのこうぎがありましたが、実際にやってみると難しくて改めてすごいな、と感じました。いつか独立開業したいのでオプションのメイクアップを取りましたが、コンテストを見ていて次回機会があったら私も出たいな、と思いました。』

とコメントをいただきました。

時代の流れと共にスタイルの流行りも変化していきます。

青山ケンネルスクールはオプションやまた、イベントなどトリマーのアイデアを活かすきっかけやチャンスもあるスクールです。

 

(スタッフ 横浜校)

プードルクラス

IMG_8536photo.jpgphoto27.jpg現在、日本の人気犬種第1位のプードル。

当スクールのモデル犬の登録件数も1位で圧倒的な数で他犬種を押しのけています。

プードルはトリミング犬種の為、スクールの生徒さんの愛犬も一時はダックスフンドが多くをしめていましたが、今はプードルが大半をしめています。

それぞれの個性を活かしたデザインカットを楽しんでる多頭飼いの方も多見られますが、なかなか自分の思い道理のスタイルに仕上がる事が少ない様です。

そんな中、今当スクールのプードルクラスに入学される方が増えています。

プードルクラスはプードルのみをトリミング練習し、最終的にご自分でカットスタイルをデザインしその形に出来る様にするクラスです。

ご自分の愛犬は勿論、友人の愛犬も思ったスタイルに仕上げられる様になるのは飼い主の喜びでもあり、その喜びを共に感じる愛犬の喜びでもあります。

当スクールは、ニーズに合わせたコースを揃えています。

ご興味がある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

 

(スタッフ 澁谷校)

多頭飼

2011-1-303.jpg『もう一匹、飼おうかと考えてるんですが...』そんな相談を何度か受けた事があります。
特に1匹から2匹と、増える時に悩まられる方が多いようで、そのコにとって仲間が増えるのは、プラスになるだろうか、仲良くすることができるかなど相談内容は様々です。
家族が増えた事で最も良かったこと。
 ・お留守番させても、ひとりぼっちじゃなくなるので安心できる
 ・先住犬の生活リズムが活発になった
 ・遊び相手が出来て、ダイエットができた
 ・トイレを教えなくても、覚えてくれた
 ・ふたりで寄り添って寝る姿に癒される
 ・お散歩に行くのが楽しくなった
多頭飼いをしている方に聞いた意見ですが、勿論デメリットがあることも忘れてはいけません。
病院代や、ご飯代の生活必需品が、倍もしくは、それ以上になるでしょう。
しかし、それらは節約を心掛けたり、犬貯金をする事で解決できることです。
それ以上に多頭飼いをして、得られる幸せと喜びの方が大きいはずです。
2頭目を飼う事で気を付けなくてはならないこと。
 ・もし、そのコが犬が苦手なタイプなら、いきなり会わせる事はせず、時間をかけてゆっくり接する機会を与えてあげる
 ・何よりも先住犬を優先的に扱う
など、気遣いも必要ですね。
多頭飼いを知るなら、多頭飼いをしている人の話しを聞きましょう。
犬種によっても、意見は様々です。
気になるペアをお散歩途中で見かけたら、一声かけてみましょう。
多頭飼いについて、沢山のエピソードを聞かせてくれるはずです。

(スタッフ 店舗)

第2回 Dog★Make-Upコンテスト

2011-1-302.jpg9/10(土)、青山ケンネルスクール渋谷校にて「第2回 Dog★Make-Upコンテスト」が開催されました。
まだ、日本に「デザインカット」という言葉がなかった時代、2006年5月「Dog★Make- Upコンテスト」は行われました。
今のようにカットスタイル集なんてない時代、出場者そして私達自身も試行錯誤でイベントにのぞみました。そこで、トリマーの新しい可能性に気づくと共にイベントは 大成功で幕を閉じました。
あれから5年。もはや当たり前となったデザ インカット。
だからこそ今、次の可能性を見つけるため「第2回 Dog★Make-Upコンテ スト」を開催したいと思いました。
今回は単にトリミングの技術力を競うのではなく、想像力やパフォーマンスの部分をふやし、また日本で1番多く飼われているプードルを対象に「トリマーが提案するこれからの人と犬との楽しみ方」をテーマとし、また次の時代へ向けたイベントにしたいと会は催されました。
厳選なる応募審査をクリアした8組のパフォーマーが独創的なアイデアで競い合いました。

後から感じること

2011-1-300.jpg細かい作業もトリマーにとっては必要不可欠。
お客様のオーダーの中で、お散歩後にすぐに清潔に出来るようにと足先にバリカンを入れるケースがあります。
それは、犬種様々です。
電動式バリカンを足に入れる作業。これは、非常に難しい作業でもありますが、動かし方・かけ方をご指導させて頂いた後に実際に行って頂きます。
その際に、細かい作業になるので最初は苦労もします。
「難しい」「不器用だから」
とよく耳にします。しかし、しばらく数頭実践を積み重ねていくと、最初思っていた想いが消え、皆さん得意になってきています。
誰しも最初は難しいですし、出来ません。それをアドバイスしご指導させて頂いていくと皆さん上手になってきます。不器用というのは案外関係ないのかもしれません。
きっと出来ます!
こうして、出来るようになってくると楽しくなり、笑顔になります。
その笑顔が犬にも伝わり安心材料になるのです。
教室の中は、犬と話しかける生徒さんも多いです。明るい教室を是非ご覧下さい。

(スタッフ 渋谷校)

確かな進歩

2011-1-229.jpg青山ケンネルスクール横浜校に通われていた森田有紀子さんは、娘さんの育児が一段落ついたため仕事に就こうと考えました。好きなことを仕事にしたいということと、昔から犬が好きだったことからトリマーを意識するようになりました。すると、ご近所に「年配のご夫婦と犬」という家庭が多いことに加え、車による出張トリマーも来ていたことから、「トリミングのニーズがあるのでは?」と思いトリマーを目指すようになりました。
本校で定期的に開かれている説明会に参加され、その中でトリマー体験をした際に「生徒さんの年齢層が様々で教室の雰囲気も良かったので、安心して通える気がした。」ということで入学を決められました。
多くの犬と触れ合った経験がなかったため、初めは様々な犬の扱い方に戸惑うこともあったそうですが、一人一頭を担当できることにより少しずつ自分が上手くなっていくのが分かり、とても充実感があったそうです。
卒業する頃には1日に2頭を仕上げることも多くなり、それも自信につながっていきました。
現在は、週2日サロンで働いています。生体販売やブリーディングもやられているお店で、トリミングの頭数も多いため大変ですがとても充実しているそうです。
いつか自宅開業し、当初の希望通りご近所の犬を1日1?2頭でいいのでトリミングしていきたい。と嬉しそうに話されていました。
あなたも青山ケンネルスクールで夢を実現させませんか?

(スクール 横浜校)

東日本大震災支援金

2011-1-301.jpg3月11日に突然起こった大震災から6ヶ月を迎えようとしています。
まだ6ヶ月前の出来事ですが、私たちはまだ忘れてはいけないと思っています。
そして、現地で活動する人々の苦しみや大変さを感じ取り、弊社は募金活動という支援をする形になりました。
4月より行って来た募金活動も日々の皆様のあたたかいご支援の元により、総額621,377円集める事ができ、毎月石巻救護センターの方に送金いたしております。
震災当初は、迷っていたペットたちを保護をし、ケアを行ってきたのですが、家屋も倒壊し行き場を失ったペットたちの保管場所もない状態。他方より支援の輪が広がってシェルターを建設。雨ざらしになっていた物資もようやく施設内に入れられるようになりました。その後、電気を通す工事を行ったり、ドッグランの建設などだいぶ施設も充実してきて、保護されているペットたちの環境もよくなってきました。これも皆様からご支援頂いた義援金がお役にたったのです。
壊滅的に被害を受けた石巻市。その現地で残っての活動は大変だと思います。
ー石巻動物救護センターよりお知らせー
当センターは9月末までには預かっている動物たちを飼い主さんへお返しし、幸せになってもらいたいと考えております。
被災、罹災した方の仮設住宅全完成が9月中とのことですので9月30日を閉所予定にします。
飼い主不明の動物たちも何度も来ていただいたボランティアさんに一時里親として数頭預かっていただいております。
現段階で弊社としましても今月までの集計を最後にし、10月からは別の形での支援をするか検討していきたいと思っています。
尚、青山ケンネルスクールでは、義援金に関するイベント等も行っております。
是非お問い合わせくださいませ。

(スタッフ 一同)

運動量

2011-1-227.jpg夏の間は日差しが強く、ヤケドや熱中症の恐れもあり日中の散歩は大変危険です。その為お散歩に行けず運動不足になっている愛犬も多いでしょう。 早朝など、比較的温度の低い時間帯に連れて行ってあげるといいですね。
家の中で自由にしているから、大丈夫というわけでもありません。 退屈してストレスを溜めている場合もあるでしょう。 歩きまわるだけでなく、オモチャなどで遊んであげだりし、楽しむ事で気分転換することが大切です。
運動する事で余分な脂肪を燃焼し、血行が良くなり新陳代謝も促進され、筋肉が付くだけではなく、骨も丈夫になります。 健康維持のために毎日体を動かすようにしましょう。
犬の運動量は大きさや・犬種・年齢によっても違ってきます。 大型犬やテリア種などは小型犬に比べると十分な散歩量が必要となるでしょう。
どの犬種も時間が長ければいいという訳ではありません。
肥満犬の場合、運動量を増やす必要がありますが、頑張り過ぎると足腰や心臓などに大きな負担がかかる事もあります。
高齢犬は、ひじ、ひざ、腰、股関節などが弱くなり、若い頃のペースでは歩けなくなります。 
しかし、運動をしなくなってしまうと血行も悪くなるので、散歩の距離を短縮してゆっくり歩いてあげたり、気分転換に動ける範囲で、外に出ると良いでしょう。
胴の長い犬種は腰に負担のかかるジャンプなどの動きを避けたり、鼻の短い短吻
犬はもともと呼吸がしづらい為、激しい運動は呼吸困難になることがあるので気を付けてください。
体調に合わせ、十分な散歩量と遊ぶ時間を与えることで愛犬がいつまでも元気に過ごせるように心がけましょう。


(スタッフ 店舗)

出会い

2011-1-223.jpg集中制10カ月コースで通われている松雪美希子さん(20才)は、様々な年齢層の方がいる中で同い年という貴重な存在を見つけ嬉しくなったそうです。
それが集中制で通う柴田さん。
松雪さんは、以前他校に通われていましたが、より技術と知識を深めようと今当スクールで頑張っています。
そんな中、仲良しになった柴田さんは今日卒業となりました。
仲良くなってからというもの、学校に来ることが以前より楽しくなり、お昼や学校が終わった後にいろんな話ができ友達がいる!という感じが嬉しかったそうです。
「今では、一緒に食事に行ったり買い物に行ったりこの学校に来て、ここまで仲良くなれる友達ができるとは思ってなかったので自分より早く卒業してしまうのでさみしいです。でも、卒業してからも連絡を取り合ってお互いに励ましあって頑張っていきたいと思います。」
柴田さんの今の目標は、まず就職先を決めること。そして松雪さんの今の目標は、顔のカットを直されずに仕上げること。
スクールライフでトリミング技術を磨く以外にも同じ志を持つ大切な友達が出来たことはお互いの宝であり財産となることでしょう。

「柴田さんへ トリマー頑張ろうねー☆」 松雪美希子より


(スタッフ 横浜校)

ペットセーフティサポート

2011-1-228.jpgペットの大事な情報をオンラインで管理するという、新しい試み『ペットセーフティサポート』が 8月23日スタートしました。
事前に無料で会員登録を行い、オンラインで必要事項を登録し、識別番号を入手するというものです。
【飼い主が事故や急病、迷子の時】
自宅で留守番中のペットが置き去りにならないように、またペットが迷子の時にも身元を特定。
【災害で行方不明】
残されたペットの身寄りがなくならないように、身寄りの方へ連絡。
【飼い主しか知らない情報の管理】
ペットの持病や薬のこと、ご飯や生活習慣のこと。飼い主がいないところでも、知ってもらえるように。ペットが適切なケアを受けられるように。
東日本大震災では多くのペットが飼い主と離れ離れになりました。大規模災害に限らず、日常でも様々なリスクが存在しています。会員数が増え広く普及されれば、ペットの殺処分を減少させることができる新しい取り組みだと思います。

ペットセーフティサポート
http://www.petss.jp/

(スタッフ 店舗)

 

感謝を忘れずに

2011-1-225.jpg集中制でご通学中の平尾幸恵さんは、大学をご卒業後、いったんは一般企業に就職されました。
その後ご縁があって、動物病院に就職されて、犬や病気の勉強、色々な犬に出会える事が楽しく、そのまま動物看護師として十数年勤務されました。
入院中や退院直前にちょっとだけでもトリミングしてあげられたら、退院後に慌ててトリミングに行かないで、
犬もゆっくり休めるのにと思っても、やり方がわからない。という所から、トリミングの勉強をしたいと思うようになったようです。
学校選びの際には、沢山の学校を見学されたそうですが、「自分の愛犬をそこでトリミングしてもらいたい」という視点で学校を選び、当校に入学されました。
前職の動物看護師の仕事は大部分が先生のサポートですが、トリミングは自分が主体になって出来る事が楽しい反面、とても奥が深いと感じていらっしゃるようです。
卒業後の道は、まだ決めていらっしゃらないようですが、今よりもっともっと、犬と人とが共存し易い社会作り、犬の気持ちを代弁して、
オーナーさんへのアドバイスなどもして行きたいそうです。
モデル犬への感謝の気持ちを日々忘れずに、トリミングして行きたいと熱い気持ちを話して下さいました。
動物関係の仕事の幅を広げてくれるトリミングの技術をしっかり身に付けていきましょう!

(スタッフ 渋谷校)