室内飼育型ペット

 

2011-1-226.jpg富士経済が、日本国内の15歳以上を対象に行ったアンケートで「ペットを飼育している」と、回答したのは3836人に達しました。
トップは犬で、室内で飼育しているが72.1%を占め、室内飼育型のペットが人気のようです。
以前には、屋外が当たり前のような和犬も、室内で飼われている傾向があります。また、屋外でもなるべく快適に過ごせるようにと、充分な広さのスペースであったり、囲いで覆われた庭に離して飼われるケースもみられます。
また、ペット総研が行った調査では、犬の中で最も年間飼育費が高かったのは「ミニチュアダックスフント」で、年間平均額は167.692円でした。
昨年までトップだった「レトリーバー」を抜いて、トップ飼育費を記録していますが、ペットフード代では依然としてレトリーバーが首位となっています。その他のトイレ用品、医療費、ペットサロン代、ペット保険料金などで、いずれもミニチュアダックスフントが上回っていました。
また、犬種に関わらず全体的にも年間飼育費は増加する傾向にあることも判明しています。
日本の住宅事情や少子高齢化に加え、ペットフードの高品質、動物医療の高度化、ペット保険の普及などから、今後もペットブームは続く傾向のようです。

(スタッフ 店舗)

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このページは、adminが2011年8月29日 06:00に書いたブログ記事です。

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