富士経済が、日本国内の15歳以上を対象に行ったアンケートで「ペットを飼育している」と、回答したのは3836人に達しました。
トップは犬で、室内で飼育しているが72.1%を占め、室内飼育型のペットが人気のようです。
以前には、屋外が当たり前のような和犬も、室内で飼われている傾向があります。また、屋外でもなるべく快適に過ごせるようにと、充分な広さのスペースであったり、囲いで覆われた庭に離して飼われるケースもみられます。
また、ペット総研が行った調査では、犬の中で最も年間飼育費が高かったのは「ミニチュアダックスフント」で、年間平均額は167.692円でした。
昨年までトップだった「レトリーバー」を抜いて、トップ飼育費を記録していますが、ペットフード代では依然としてレトリーバーが首位となっています。その他のトイレ用品、医療費、ペットサロン代、ペット保険料金などで、いずれもミニチュアダックスフントが上回っていました。
また、犬種に関わらず全体的にも年間飼育費は増加する傾向にあることも判明しています。
日本の住宅事情や少子高齢化に加え、ペットフードの高品質、動物医療の高度化、ペット保険の普及などから、今後もペットブームは続く傾向のようです。
(スタッフ 店舗)
青山ケンネルスクールにご入学される方で、よくお見受けするのが知人の方からのご紹介によるもの。
フリータイム制で通学中の松嵜 典子さんは、某有名ブランド店で18年間の勤務の経験があります。そんな中いつかは独立したいと以前から思っていたそうです。
お散歩中、時々目にする光景の一つに、愛犬が草を食べてしまうということはありませんか?
集中6ヶ月で通っている松田 一樹さんは前職はSEをされていました。
青山ケンネルスクール横浜校に集中制6ヶ月コースで通われていた山崎和己さんはトイプードルとスタンダードプードルを1頭ずつ飼っています。そのうちのスタンダードプードルが病気を患っており、「いつかサロンで断られてしまうかもしれない」という不安をずっと抱えていました。「ならば自分でトリミングできるようになろう」と思い立ち、以前から知っていた本校に見学に来られ入学を決められました。
夏を迎え行楽シーズンに突入しました。
青山ケンネルスクールは、夏休みも開講しております。
最近無性に痒がる。 毛が抜けてフケが出てきた。 皮膚があれて発疹(ブツブツ)ができてる。
通常、犬の爪は前に5本、後に4本あります。
巷ではあまり見かける事も少ないスクールのモデル犬のご紹介です。
集中A6ヶ月コース 額賀 涼子さん
夏休みにペットと旅行に行きませんか?
先日からご紹介させていただいています石巻イオンショッピングセンターで行われた芸-わん!グランプリチャリティイベントに同行後記、今回はその最終回となります。
青山ケンネルスクールには、お仕事をされている方、お子様がいらっしゃる方も通学し『両立』をなされています。