2011年7月アーカイブ

芸-わん!グランプリチャリティ同行後記..2

2011-1-212.jpg先日からご紹介させていただいています石巻イオンショッピングセンターで行われた芸-わん!グランプリチャリティイベントに同行後記、今回はその2回目となります。
今回はイベントの様子をご紹介します。
チャリティには、トント&澤地を含め全6組の芸-わん!パフォーマーが参加。
自慢の芸を披露していました。
しかも、6組の中には前大会宮城代表のチームも参加され、よりパフォーマンスにも熱が入ります。
うれしくも家族連れなど大勢の方が集まってくださり、立ち見も出るほど。
スーパードッグと飼い主さんとの息のあったパフォーマンスに驚きの声や、温かい声援など和やかなムード。
セラピー犬などにも用いられる犬の不思議な癒し力は、ここ被災地でも人々に楽しいひとときを与える結果となりました。
イベント終了後は、パフォーマー達とのふれ合いコーナーがあり、犬が好きな方はもちろんのこと、犬を飼っていない方も満面の笑みで犬達とコミュニケーションをとっていました。
人とはまた違う感動や喜び、癒しを与えられるのも犬の素晴らしいところです。
また、それは観客のみならず、パフォーマンスをする私たちにも返ってくる。
そんな癒し力のスパイラルがあるからこそ、みなさん一時の不安を忘れ楽しいひとときを過ごせるのではないでしょうか。
次回は、イベント終了後に訪れた仙台に近い港でのレポをお伝えします。


(スタッフ 斉藤)

自分のお城

2011-1-209.jpg集中6か月コース+ビジネス+ポジティブドッグトレーニング受講の岩崎小夜さんは、以前、大手企業で本部長にまでなり、日々忙しい毎日を送っていました。
そんな中、ご家族が体調を崩し、仕事と家事の両立をするには、余りにも時間が足らず、そして、精神的にも体力的にも限界を感じた事から退職しました。
退職後のことは全く白紙で将来を考える毎日が続いていた中、愛犬インディーを迎え入れ、トリミングサロンへ連れて行った時に、トリマーという職業に魅了され将来が見えたと言います。
入学当初は、余りにもご自分が歩いてきた人生と真逆な世界に大きな不安を抱えたこともあったという岩崎さんも、今では、楽しそうで、そして何より、元気に通っていらっしゃいます。
大きな組織の中で生かされてきた生活から一変、自分の持つハサミが全て。
信用・信頼・技術。
今では、何より、将来の自分が入学当初より更に楽しみになったそうです。
卒業も近くなり、開業に向けて、ビジネスのオプションで店舗実習へ行ったり、愛犬を連れてのトレーニングを学ぶ岩崎さんは、前職を辞めた事に後悔が一つもない、とてもいきいきとした毎日を過ごしています!
あなたも一歩踏み出してみませんか?

(スタッフ 横浜校)

芸-わん!グランプリチャリティ同行後記..1

2011-1-211.jpg7月16日(土)石巻イオンショッピングセンターで行われた芸-わん!グランプリチャリティイベントに同行してきました。
チャリティには当ブログでも紹介した(http://www.kennel.jp/archives/2011/07/post-548.php)ミニチュアプードルのトント&澤地も参加。
現在の石巻周辺の状況やイベントの様子などをお伝えし、現地の「今」を感じていただきたいと思っています。
夏本番の日差しが厳しく、うだるような暑さのイベント開催当日、東京より多くの観光客と一緒に私たちは東北新幹線・仙台駅に到着しました。
3連休の初日ということで混雑は予想されましたが、予想以上の人混みに驚いていると、その理由がすぐに分かりました。
それは東北はもとより全国各地から観光に来るほどの人気祭り「東北六魂祭」当日。
東北の6大祭りが集結する大イベントの真っ最中でした。
今回は震災の不安ムードをはね飛ばそうと仙台駅周辺は活気に満ちあふれていました。
しかし、そこから車で約1時間ほど離れた石巻へ移動する車内からは、「現実」という光景が飛び込んできました。
広大な土地に集められた瓦礫の山。
倒壊した家屋などによるものです。
メディアを通してしか情報を得ていなかった私には、その現実を目の当たりにし震災の恐ろしさを噛み締める気持ちで一杯となりました。
そうして、車はようやく石巻のイオンショッピンセンターへ到着。
情報では粉塵や臭いなどを聞いていたのですが、車内から出てみるとそんな様子はほとんどありませんでした。
しかし、現地の方にお聞きすると、風向きによってはやはりそのような日もあるのだとか。
ショッピングセンターには「絶対負けない石巻」というメッセージが掲げられています。
建物はもとより、すべてのテナントも以前の活気に満ちあふれ通常の営業を行っていました。
しかし、建物の通り前には仮設住宅が。
復興と復旧、そしてまだまだ足りない支援の必要性をそれぞれ感じさせる光景でした。

(スタッフ 斉藤)

trimming&spa BANYAN TREE

2011-1-207.jpg昨年の10月にトリミングA級を取得後、オプションでビジネス,コーディネイター,シッターのライセンスを取得し先日、7月2日に夢のお店をOPENさせた川嶋 志保さんのご紹介をさせて頂きます。
開業する事を夢みて入学された川嶋さんは在学中にトリミングだけでなくオプション、特別講義にも積極的に参加し、生徒さんの中でもリーダー的な存在でした。
お店のコンセプトはホームページにも記載している様にお客様の大事な愛犬にとって『体にも心にも心地よい空間を...』という事だそうです。
色々な面で気遣いが出来、誰からも好かれる川嶋さんのお店はきっとお客様と愛犬にとって安心の出来る、リラックスした空間になる事でしょう。
これからのBANYAN TREEが楽しみです。

trimming&spa BANYAN TREE
〒104-0042
東京都中央区入船2-5-2
TEL 03(6280)4862
定休日 年中無休
営業時間 10:00-19:00
URL;http://www.banyan-tree.net/
動物取扱業登録番号 (保管)第004455号


(スタッフ 渋谷校)

憧れのトリマー目指して

2011-1-203.jpg集中制トリミングA級で通学中の高田眞緒さんのご紹介です。
高田さんが初めて青山ケンネルスクールにご来校されたのが去年11月の説明会・体験セミナーでした。
当時、高校3年生だった高田さんはお父様とご一緒に静岡県からご来校されました。
高校生だった説明会の時には、眞緒さんがトリマーになりたいと思ったきっかけは、中学生の時「トリマー」という仕事がある事を知りいろいろ調べて興味を持ち、
高校を卒業したら地元ではなく東京のトリミング学校で勉強がしたいと思っている事、
お父様は眞緒さんのやりたい事をさせてあげたいと思っていらっしゃる事など色々お話をしました。
眞緒さんのやりたい事・夢を叶える為に、高校を卒業し翌月の4月、静岡県から1人で上京し、現在3ヶ月が経ちました。
スクールに入学し「やりたい事!!」に向かって一生懸命頑張っています。
スクールで一番楽しい事は?
「色んな性格の犬や色んな犬種のトリミングが1頭担当出来る事。同じ目標を持った人たちと出会い色んな話が出来る事が嬉しい。
入学前に想像してたトリマーの仕事と、実際にトリミングしてみると、技術を磨く事もとても大切だけれど、犬の気持ちを考えながら自分1人で犬を上手く扱う事も大切なんだと思った。」
残り3ヶ月間、色んな事を学び、たくさん吸収し「やりたい事」を現実にする為に今まで以上に成長する事でしょう!!

(スタッフ 渋谷校)

開業を目標に

2011-1-205.jpg集中制で通学中の井上望さんは、早くに出産されて、これまで仕事に子育てに忙しい毎日を送って来られました。
お嬢様が高校生になり子育てがひと段落したのをきっかけに、何か開業出来て、一生続けられる仕事を始めたいと考えたそうです。
エステかトリミングかと悩んだようですが、やはり小さい頃からずっと犬を飼っていて犬が好きだ!という気持ちが強く、トリミングを選ばれました。
それまでは、特にやりたい事が見つからなかったそうですが、ペットショップをやりたい!という気持ちは日増しに強くなっていったようです。
今現在、飼っていらっしゃる、プードルもトリミングに出していたそうですが、仕上がりも毎回満足という訳にはいかなかったそうです。
自分で始めるお店は、オーナーにも犬にもやさしいお店にしたいとの事。
ホテルは24時間営業にし、オンラインでホテル中の愛犬の様子をオーナー様が確認出来るようにしたい等、具体的な案も大分まとまって来ているようです。
これからオプションのビジネスも受講し、今年の年末頃にはオープン出来るよう、準備を進めていかれるようです。
最終テスト(Aテスト)も目前に控えた今は、トリミングは難しく、奥が深いと実感されているようですが、入学前に感じていた不安は、
沢山の犬を経験する事によって大分自信へと繋がって来ているようです。
開業までしっかりサポートさせて頂きます。

(スタッフ 渋谷校)

熱中症、夏バテ対策

2011-1-200.jpgこれから猛暑がやってきます。 今年の夏は電力不足が予想される為、エアコンの設定温度も今までより高めの28度ぐらいにするご家庭が多くなるでしょう。
人は暑いと感じた時に冷たいものを口にしたり、体を冷やしたりする事で暑さをしのぐ事ができます。しかし犬はそれを訴えることができないので、がまんをしてしまい熱中症や夏バテになってしまいます。
熱中症とは、体で調節できる限界の温度を越え、体温が上がり、高熱による障害のことを言います。 室内は安心というわけではありません。日のあたる場所に置かれたクレート、バリケンなどの中で熱がこもり熱中症になる犬も多いそうです。
涼しい場所に移動したり、クールマットやアルミ製のプレート、またはジェル状の物が入ったマット等を上手に利用すると良いでしょう。 ただし、冷えなくなった後は湿度が上がり、蒸れてしまいキケンな事もあります。冷えた物に交換するなどし、気をつけてご利用ください。
そして、何よりも水分補給が大切です。お水が無くなっていないか、頻繁に確認し、常にきれいなお水を補充してあげて下さい。
犬の場合汗をかかない為、扇風機で風が当たっても人ほど涼しいとは感じないそうです。
皆さんで工夫をして、少しでも涼しい夏をご愛犬とお過ごしください。


(スタッフ 店舗)

トントくん石巻市へ

2011-1-206.jpg日頃から、石巻市の動物救護センターなどに義援金活動を行っている当店ですが、この度、澤地&トントくんが石巻市のショッピングセンターにて、パフォーマンスを行ってきます。
犬のパフォーマンス大会「芸わんーグランプリ」の主催者の方々のご尽力によりこのイベントが出来るようになりました。
兼ねてから澤地はトントくんをご覧になって頂き、被災された方々への癒しと笑顔になればと思い、被災地域への訪問を計画しておりましたので、実際に現地の環境をみてから、その後、被災地域へと出向くかもしれません。

澤地から
「トントが行ってきた数々のトレーニングコマンド。そのコマンドを覚えるためにトントは、一歩ずつ階段を上ってきました。それも決して無理はせず、あくまでも"楽しんで"。
その楽しみを覚えたトントは、私のことを信頼し良きパートナーになったのです。
短い時間で覚えた事もあったけど、長い時間をかけて覚えた事もありました。
その時間も私とトントは有意義に過ごしてきました。そういった、人に比べて小さなトントですが、そんな姿を見て笑ってください。」
当日は、芸わんーグランプリのファイナリストの方々も多数訪問し披露させていただきます。
どの子も、すごい芸達者な子達ですので、是非とも会場に足をお運びくださいませ。

会場:イオン石巻ショッピングセンター 14:00?15:00

 

STEP UP

2011-1-202.jpg青山ケンネルスクール横浜校に通われていた吉村綾子さんは、「犬が好き」という気持ちが強く、その気持ちを信じてトリマーを志しました。最短6ヶ月でA級トリマーの資格を取得できる点に魅力を感じ、本校で定期的に行っている『学校説明会』に参加されました。その中で、実際にトリミングを経験し、トリマーになりたいという気持ちがより一層強くなり入学を決められました。
在学中から「自宅で開業したい」と考えていた為、卒業後は自宅でトリミングサロンを営んでいるお店に就職されました。
そんな吉村さんの職場を訪問し、お話を伺ってきました。
卒業後もメールでトリミングの相談を受けていましたが、今ではお店の雰囲気やスタイルにも慣れたようで、まだ勤めて半年ですがトリミングも1人で任されています。
吉村さん曰く「学校で毎日1人で1頭を仕上げていた経験が大きい」そうです。
吉村さんが働いているお店でもホテルやカラーリングのオーダーが多々あるそうです。
青山ケンネルスクールではオプション制を導入しており、アニマルナースやドッグメイクアップ、ドッグシッターといった現場のニーズを取り入れた講義を設け、生徒さんの任意で受講してもらっています。
これらの経験が即戦力と言われ、また自営をする確かな力となっています。
将来は自宅で開業し、「お客様の犬が散歩中に遊びにくるような地域密着型のお店にしたい」と話されていました。
夢に向かって着実に段階を踏んでいる吉村さんは、トリミングをバリバリこなし、実に楽しそうで充実した日々を送られていました。

(スタッフ 横浜校)

虫除け

2011-1-195.jpg梅雨に入り、いよいよ本格的な蚊の季節を迎えようとしています。
フィラリアやノミ・ダニの駆虫は皆さんご存知で、すでに行っている方がほとんどだと思います。
しかし、どちらも虫を寄せ付けなくするものではなく、寄生された後に駆除するものです。ノミや蚊に刺されると、大きめのブツブツが出来、痒みを伴うアレルギー反応を起こすことがあります。痒みを伴うことは愛犬にとってもストレスになることです。
できれば、事前に予防したいですね。
そんな時にはハーブが効果的です。
ニームやシトロネラなどを含んだスプレーには、虫除けの効果があり、直接愛犬の体に吹きかけることによって、虫を寄せ付けにくくさせます。
また、これらのハーブには殺菌効果もあるため、皮膚のトラブルを防ぐことも期待できます。
ティーツリーやユーカリなどハーブの成分が配合されたシャンプーを使うのも効果的です。毛並みが良くなり、虫除けはもちろん消炎・リラックス効果もあり、ストレス予防にも役立ちます。
いつもの予防にもうひとつプラスすれば、効果もさらに高まるはずです。

(スタッフ 店舗)

節電の工夫

2011-1-201.jpg夏に向けて節電をと、考えている方も多いのではないでしょうか?
植物の蒸散作用を利用して気温の上昇を抑える緑のカーテン(グリーンカーテン)は、室温が10℃程度も下がり、エアコン使用について20~30%も省エネになるそうです。
ゴーヤやアサガオなど、ツル性の植物をネットに這わせ、外にたてかけるだけで簡単にできます。特にゴーヤの大きな葉は直射日光を遮り、立派なグリーンカーテンができます。また日が当たるとゴーヤの葉から水分が蒸発し、葉の表面温度が下がり温度上昇を防ぐ事ができ、食べる事も出来るので一石二鳥です。
料理では、電子レンジの使用が減り、圧力鍋や保温調理鍋を使うことが多くなっています。
ペットの為には、冷えるマットや水分を含ませて着せる服などがあってもいいですね。
これからの為、今から準備しておくのもいいでしょう。

(スタッフ 店舗)

TBS「王様のブランチ」で紹介されます

「みんなで伝える大きな想い」
石巻地区動物救護センター
http://www.aoyama-kennel.jp/ikejiri/ishimnoaki.html2011-66.jpg
毎週土曜日、TBSで放送されている人気番組「王様のブランチ」に青山ケンネルインターナショナルが紹介されます。

今回は、最近流行のデザインカットや暑さ対策を兼ねたカットスタイルなどを特集。

池尻大橋にある青山ケンネルINT池尻本店にて、撮影が行われました。

また、現在、全国各地、各局で引っ張りだこ、芸わんグランプリ王者でおなじみミニチュアプードル「トント」&澤地も登場します。

以前はVTRで取り上げていただいたそうですが、今回は生のトントが出演して犬並外れた?パフォーマンスを披露しています。

詳しくは番組放送でお楽しみください。

 

TBS「王様のブランチ」

7月9日(土)9:30〜14:00

http://www.tbs.co.jp

 

リポーターさん、ロケに同行されたスタッフさんもみなさん犬がとてもお好きなようで終始和やかなムード。

モデルのワンちゃん達への心遣い有り難うございました。

青山ケンネルインターナショナルでは、こうしてメディアを通し、愛犬との過ごし方、人と犬との素晴らしさを多くの方に広めていきたいと思っております。

今回、撮影場所となった池尻本店、青山ケンネルスクールは年中無休で皆様のお越しをお待ちしております。

お近くをお通りになりましたらお気軽に足をお運びください。

 

(スタッフ 一同)

使用しました

2011-1-194.jpg鼻が長い小型犬(トイ・プードル、ミニチュアダックスフント等)に向けて作られたフードボウル「WANCO PLATE(ワンコプレート)」をご紹介します。
モデルのモモちゃんは食器内に耳が入り、先端がいつも汚れてしまうことに困っていました。スヌードを使ってみたものの、顔のまわりに何かついていることがとても鬱陶しいらしく、すぐに取り外してしまうことが悩みの種・・・。
そんな時に見つけたこの食器は、楕円のような形状のため耳が入りにくく、ボウルの先が堤防構造になっているので、フードがこぼれにくいという使い勝手の良いものでした。
今回購入した素材は耐熱ガラス製ですが有田焼製もあり、におい移りしにくく電子レンジでも利用できます。
また、シリコーンゴム製のスタンドはマンゴーイエロー・ピスタチオグリーン・ミントブルー・ピンクの4色から選べるので多頭飼いの家庭でも分けて使えますね。
見た目も通常のフードボウルとは異なり、ちょっとオシャレな感じなのでみんなと同じではつまらないという飼い主様には、かなりオススメ!
値段は定価2,625円でネットでも店頭でも購入可能です。興味のある方はぜひ一度使ってみてください。

(スタッフ 店舗)

仲 間

2011-1-196.jpgずっとひとりっ子で育った犬に、ある日突然仲間が増えたらどうでしょう。
まず飼い主は、何事にも先住犬を優先させ、順位が上だと思わせることが必要です。
群れ社会の犬達には、大事なことなのです。
では、単独行動の猫はどうでしょう?
成猫になって、初めて犬社会での暮らした猫の話しです。
元々おっとりした性格だったので、特に犬達と取っ組み合いの喧嘩をするでもなく、また仲良くなるわけでもなく、一定の距離を置いて過ごしていました。
ネコは群れ社会ではないので、一匹でマイペース自由気ままです。
そこにある時、仔犬達が生まれました。
猫は不思議なことに、その子達とはとても仲良くなりました。
寄ってくる仔犬達を受け入れたのです。
猫特有のザラザラした舌で毛繕いをしてあげ、時には一緒に丸まって寝て、寒さをしのいであげてもいました。
他の犬達にはしたネコパンチなんてもってのほかで、とてもとても大事に、母親の様に世話をやいてくれていました。
仔犬達が成犬になっても、ずっとずっと続いたのです。
多種であっても、無垢な相手であれば、敵とは見なさず受け入れる可能性と、仲間と認める猫の愛情を感じました。

(スタッフ 店舗)

動物と人間との関わりに興味を持って

2011-1-192.jpg集中科に通われている柴田紗貴さん(20才)は青山ケンネルスクール入学前に、短大で心理学を学びました。
昔から動物と人間との関わりに興味があったそうです。そして以前飼っていた猫が病気で大変だった経験もあって、ペット看護師の資格を取ろうと通信教育で勉強を始めました。
当スクール入学に至った理由は、そういった事を学ぶうちに知識だけでなく、技術も身につけトリマーになる事で、その資格達もより活かせると思ったからでした。
トリミング中、"犬対自分(動物対人間)"の関わりの中で、「心をみすかされているな」「話すことの意味がわかるんだな」と、トリマーの立場で思うこと・感じることが増え益々面白さも出て来たそうです。
切っても切れない関係性を持つ犬と人。いちトリマーとして改めて深く考えさせられる思いでした。
「今は早く一人前になりたい」と語る柴田さんの将来が楽しみです。

(スタッフ 横浜校)