2011年6月アーカイブ

突然立てなく

2011-1-193.jpgいつも尻尾を振って駆け寄ってくるはずが、なぜだか今日はやってこない。
腰を下ろしたまま顔だけを向けてこちらを見つめている・・その子は、椎間板ヘルニアになっていました。
「ヘルニア」という言葉はよく耳にしますね。椎間板ヘルニアとは「椎間板(背骨の間にあるクッションのような働きをするもの)」が老化して変形し、
外に突き出たり、椎間板内のゼリー状の「髄核」が押し出されたりする状態をいいます。
特に胴が長く肢の短い犬種(ダックスフント、W.コーギー、ビーグルなど)がなりやすい傾向にあり、これらの犬種は、骨の構造上脊椎への負荷が大きいのです。
また、体重の重い大型犬のゴールデン・レトリバーなどにも多くみられます。
主な原因として、急な階段の頻繁な上り下りやソファーなど高い場所から跳び下りた時、遊びの最中にフローリングの床で滑ってしまった時などが挙げられます。
また、抱き上げる際に犬の前肢を掴んで持ち上げたり、降ろす際に途中で手を離して跳び降りさせるなどの行為も危険です。
老犬では加齢による骨の変性も起こってくるため特に注意が必要です。
肥満になると体重により背骨に負担がかかるため椎間板ヘルニアになりやすくなります。
今回の子はソファーから飛び降りた際大きな負担がかかりヘルニアになってしまいました。
激しい痛みを伴い、歩行が困難になる椎間板ヘルニアはとてもつらい病気です。
愛犬のために日ごろから気にかけてあげましょう。
早めに気づいてあげられれば、それだけ治療も軽いもので収まります。
症状としては、散歩中に時々足がもつれたり、歩き方がぎこちなくいつもと違っている、また抱こうとした時に痛がったり嫌がったりする。
このような愛犬の変化に気づいたらひどくなる前に獣医さんに行きましょう。
できる限り階段は抱っこをしてあげる、滑りやすい床であればマットを敷いてあげる、ソファーや椅子に跳び乗り降りをさせない。
また、体重を考え食事制限をしてあげることも大切です。
少し気を付けてあげるだけでヘルニアになる確率をグンと減らすことができます。
犬種によってなりやすい病気は様々、しっかりと把握しておくことはとても大切です。

(スタッフ 渋谷校)

チャリティーショートエキシビジョン

2011-1-197.jpg2010年に開催された、犬のパフォーマンス大会。
『芸-グランプリ』
そこで、澤地&トント組が見事にグランプリに輝きました。
その芸-わんグランプリが、復興支援の為チャリティーイベントを開催します。
2010年ファイナリストたちが、とっておきの「芸-わん」を披露するパフォーマンスステージ
芸-わん!グランプリ チャリティーショートエキシビジョン

7月2日(土)イオンレイクタウンmori 13:30~,15:00~
7月3日(日)イオン八千代緑が丘ショッピングセンター 13:30~,15:00~

http://gei-wan.com/

澤地&トント組も参加します。トントの得意なでんぐり返りやペットボトル持ちなどもお見せできます。
お近くの方は是非見に来てください。

(スタッフ 一同)

チャリティーコンサート支援

2011-1-198.jpgクラッシック歌手の新垣 勉氏が先日、東日本大震災チャリティーコンサートを開きました。
我々もそのコンサートに一部支援をさせていただきました。
盲目の歌手として新垣氏とは、長いお付き合いをさせていただいております。

新垣様より、ごあいさつを頂戴しました。
東日本大震災の被害にあわれた皆様に深くお悔やみ申し上げますとともに犠牲になられた方々とご家族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。
また、被災地や避難先で、現在も不安の中にいる皆様が一日も早く安心して暮らせる日が来ます様に心からお祈り申し上げます。
今現在も安否の分からない方のことを思うと心が痛みます。
この度の大震災からの復興には、長い時間と多くの方のご支援が必要です。私も微力ながらも歌を通じて被災地へ送る義援金チャリティーコンサートの活動を長いスパンでして参りたいと思っております。今後とも皆様の暖かいご支援、お力添えのもと、お役に立てればと思っております。
この活動に共感していただき、心から感謝申し上げます。

(スタッフ 一同)

 

大岡さんに聞いてみました。

2011-1-185.jpgテリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。
参加して頂いた、大岡紀子さん。担当犬種はミニチュアシュナウザーの男の子。
講習会参加中は集中制での通学をされおりましたが、無事にご卒業され初めの1歩を踏み出した大岡さん。ご家庭では、ミニチュアシュナウザーをお飼いになっているシュナファンですので、この講習会があることを
知りすぐにご参加の予約を頂きました。ご自宅の愛犬も抜いているのですか?
『いいえ、この技法は知らなかったので既にバリカンで仕上げています。
このテリア講習会を受ける前は、ショーに出る為に行う技法だと思っていました。また、犬に負担がかかり、かわいそうなものなのかな。と思っていました。』
学校に入学する前にトリミングサロンでバリカンの仕上げをしていたそうで、お家の犬では練習が出来ない
のが残念ですね。今度は抜ける子を家族に迎え入れる予定だとか・・・
当初はかわいそうと思われていましたが、実際に参加されていかがでしたか?
『実際受けてみて、犬にとってのメリットも多いことにも気づきました。(退色を防ぐ、毛の量を増やす)
犬自身もリラックスして行えたので、もっと勉強したくなりました。』
当初の想像とは違い比較的に楽しめて行えたようで、受講する前との大岡さんの気持ちが変わったのは驚きました。
作業も淡々とおこなっておりましたが、道具の使い方は慣れましたか?
『はい!様々な幅、種類のナイフを試し、その時の毛の長さや質感の状態で使い分ける事が出来ました。
細かい部分は指で抜くのですが、抜いている感触が気持ちよかったです。』
この担当しているシュナウザーは、幅もあり大変かと思いましたが、大岡さんはどんどん抜いて仕上げていっていました。
抜くという楽しさを見つけたきっかけになったのかもしれませんね。
そして、抜いた後の硬い毛が現れることの楽しみも、また醍醐味なのですよね。この為にやって来た成果がみれますので。
そんな、大岡さんは将来の夢はどのようにお考えですか?
『ストリッピング、プラッキング技術にとても興味があるので、卒業後はテリアやシュナウザーを中心
としたお店に就職し、技術を磨いていきたいです。』
現在は就職活動中で、数々の専門店の面接や研修に足を運んでいます。
この講習会を終えた方は基本は出来ていますので、これからは益々向上していき技術を磨いて欲しいと思っています。
きっと、大岡さんもご希望のお店に就職できたら即戦力に慣れるよう、応援しています。
いつの日か、ご自分で仕上げた子がDogShowで走れる日がくるといいですね。きっと楽しいですよ。

(スタッフ 澤地)

健康チェック

2011-1-179.jpg狂犬病の予防注射やフィラリアやノミの予防など、何かと病院に行く機会が多いこの季節。
せっかく病院へ行くのですから、ただ予防をするだけではなく、一緒に年に1度の健康診断を受けることをお勧めします。
まず手軽にできるのは糞便検査です。寄生虫の有無や細菌の状態を知ることができます。肛門から直接便を採取する方法もありますが、必要量が取れないと検査を行うことができません。
病院に行く際には、あらかじめより新しい便をもって行くといいいでしょう。便が乾燥しないようにラップやビニール袋に包んで持参してください。量は小指の先ほどで十分です。
またフィラリアの予防の際に行う血液検査。通常はミクロフィラリアの有無を確認するだけですが、このときに一緒に内臓などのチェックをしてもらうのもいいでしょう。少量の血液からでも、貧血や脱水の有無や腎臓・肝臓・血糖値を知ることができます。定期的な血液検査は、病気を早期発見する大切な手段です。
いつもの予防に少しプラスするだけで、愛犬の健康状態を知ることができますよ。

(スタッフ店舗)

自分へのご褒美

2011-1-189.jpg集中科で4月より通学中の大和田さんにお話をお聞きしました。
まずはご入学のきっかけをお伺いしてみました。
「長い間、お母様とご実家で公文を教えていたそうですが、お母様が亡くなられたのをきっかけに、これからどうしようかと
考えたところ、愛犬(プードル)のトリミングが出来たらと思ったそうです。
丁度上の息子さんが大学に入学されて、子育ても一段落したこともあり、これまで仕事に育児に頑張って来た自分へのご褒美と考え、
当校のシャンプー体験、説明会にご参加後、ご家族とも相談してすぐにご入学しました。
最初はとても体力的についていけないと思われたそうですが、最近は大分体も慣れて来たようで、カットはとても難しいけれど、楽しいと言っておられました。
生き物(犬)と触れ合っていると、逆にパワーをもらえるます。
卒業後の予定は、転職のラストチャンスと考えていらっしゃるようで、先ずはトリマーとして就職し、行く行くは自営をしたいとの事」
6ヶ月という期間はアッと言う間です。
「自分へのご褒美」が最高のご褒美になるよう、残りの期間も充実させて行きましょう。
スタッフ一同精一杯サポートさせて頂きます。

(スタッフ 渋谷校)

 

井上さんに聞いてみました。

2011-1-184.jpgテリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。
参加して頂いた、井上望さん。担当犬種はノーフォークテリアの女の子。
井上さんは集中制で通学されていて、日々実習でも1頭1頭丁寧にトリミングされている姿が目立ちます。
ご愛犬は、トイプードルをお飼いになっていますので、この講習会のテリアのトリミングには躊躇して
いた部分もございました。しかし、これからトリマーという仕事に就くときには必要な要素と思い参加を決意されました。
今まで、毛を切っていたトリミングが毛を抜くというトリミングに変わりましたがいかがでしたか?
『初めは抜くということに抵抗があって、痛そうに思えましたが。その思いがあってなのか、作業が思いのほかうまく
いかなかったときもあります。しかし、段々慣れていくとキレイに抜けてくるし担当した子が寝てしまう時もあり
覚えてくると楽になってくるので楽しかったです。』
このトリミングをした皆さんが一度は思うことで、やっぱり毛を抜くのは痛そうではないかということ。
私も以前はそう思っていました。しかし、これを解消したのは、抜き方だと思います。この抜き方を理解して
いくことで犬に苦痛を与えないやり方を体に覚えさせると比較的楽になるのです。
抵抗があった井上さんですが、道具の扱いはだいぶ慣れましたよね?
『まだまだ上手に使えませんが、もっといろいろな毛質のタイプの子をやってみたい。
たぶん始めた頃よりかは慣れた気がします。』
そうなんです、後半に入ると見違えるようにスピードがアップして丁寧に仕上げられていました。
初めは戸惑いながら作業していたのですが、基本を押さえることで、この先どんどん進化していくと思いますよ。
井上さんは将来の夢はどのようにお考えでしょうか?
『将来的には自分でお店を開くのが夢です。お店を開いてたくさんの犬を見ていきたいし、
少しでも犬にとってもオーナーさんにとっても良いお店作りをしていきたいです。』
いつも勉学に励む井上さん。きっとお店をオープンすることになったら、たくさんの飼い主さんや愛犬へのアドバイスをして、
良き共存スタイルを展開していきそうですね。そんなお店を早く見て応援したいと思っています。
これからの井上さんのご活躍を楽しみにしています。
今回BLOG記事にご協力いただきありがとうございました

(スタッフ 澤地)

子育てとの両立

2011-1-188.jpg集中制6ヶ月で通う長谷川裕美子さんは小さなお子さんがいらっしゃるお母さんです。
「前職は派遣会社の営業職をしていました。仕事を遅くまでしていてすでに寝てしまっている子供を迎えにいくような毎日でした。
あまり子育てに力が入れられず、自分でももどかしく感じていました。
子供との時間をもっと大切にしたい、手に職を付けようと思い、会社を退職しスクールへの入学を決めました。
カットの練習を始めてから難しいと感じることはたくさんありますが、どんどん技術が身についていくのがとてもうれしいです。一頭一頭毎日違う犬と接して
一筋縄ではいかない犬の扱いもちょっとしたポイントを見つけられるとカットし易くなったり・・・そんな発見が自分の引き出しとして増えていくんですね。
卒業後は開業する予定なので、今までの仕事の経験を活かして行けたらと思っています。」
青山ケンネルスクールには仕事と子育ての両立をされている方もたくさんいらっしゃいます。忙しい日々の中で時間をつくりスクールへ通ってくる。
そんな熱い思いを持ったやる気のある方がたくさんいるスクールへ見学にお越しください。

(スタッフ 渋谷校)

肉球の役割り

2011-1-187.jpg犬の肉球は厚い皮でできていて、弾力のあるゴムのような作りをしています。
そして、その皮の中には(脂肪球)という脂肪の固まりがあり、硬い物の上を歩いてもクッションの役割をし、足を守っているのです。その為人間のように靴を履かなくても心配はありません。
頻繁にお散歩に行く子は、普段からしっかりと地面を踏んでいる為、その刺激によって硬く、強い肉球になってきます。
その反面、あまり外を歩き慣れていない子の場合は柔らかく、刺激に弱い肉球になってしまうでしょう。
出来るだけお散歩に連れ出し、強化してあげて下さい。
その他、肉球は足音を消す役割もしています。敵から身を隠したり、獲物を仕留める時など、音を隠して移動する事が出来るのです。
今まであまり気にしていなかった方は、一度愛犬の足の裏をチェックしてみて下さい。
荒れていたり、ひび割れていないかを確認し、時には肉球クリームでマッサージしたりすると良いでしょう。

(スタッフ 店舗)

小宮さんに聞いてみました。

2011-1-183.jpgテリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。
参加して頂いた、小宮孝予さん。担当犬種はノーフォークテリアの女の子。
現在フリータイム制で通学されていて、普段は会社員という小宮さんですがお仕事のご都合により、スクールにも決まった曜日しか通学されないのにも関わらず、この講習会を待ち望んでのご参加となりました。
普段の実習犬とは違い、このテリア種は毛を抜いて行くトリミングを行いますが、体験した感想はいかがでしたか?
『まず感じたのは、テリア種はいくら小型でも力が強い事。同じような大きさの犬でもここまでパワフル感を感じたことがなくって、少し暴れるときが大変でしたが、コツを掴んで嫌なところを読み切って扱っていきました。そんな体験は今まで行ったことがないので楽しかったですし、毛を抜くという体験が出来て良かったです。』
まず、トリミングで大切なのは利き手の逆の手です。この手がトリミングの作業進行をうまく出来てきます。
プラッキングなどでは、必ず犬の皮膚を張った状態で行うため、この逆の手が非常に重要になります。
小宮さんは、この犬の扱いを考えながら犬に触れていましたね。利き手にある道具は、基本動かすだけですので逆の手が大切なのですよ。そんな道具を持ってみて使い勝手はどうでしたか?
『初めは持ち方がうまくいきませんでしたが、回数をこなしていくうちに段々慣れてきました。
角度ひとつを取っても抜きやすかったり抜きずらかったりするのを考えるのも楽しかったです。』
こうして、トリミングとはその犬にとって一番良い状態になる為には?を考えて行っていきます。
その一つのきっかけにもなったのかもしれませんね。
そんな小宮さん。将来の方向性はどのようにお考えですか?
『学校を卒業したら、動物看護士として動物病院に勤務か、トリミングサロン等でトリマーとして活躍していきたいです。』
入学前のこのお仕事に就きたいという思いを現実になるよう、私たちも応援していますので一緒に頑張りましょう!
今回BLOG記事にご協力いただきありがとうございました

(スタッフ 澤地)

いよいよカット!

2011-1-178.jpg集中制トリミングA級で4月にご入学された方たちが、グルーミングの基本を毎日一頭一頭実技の練習を重ねる事1ヵ月。グルーミングのテストを合格すると、いよいよカットの実技が始まります。
今まで学んだ基本作業の時間短縮と仕上がりの上達を心掛け、カットに入ります。
皆さん、とても緊張されながらも、さらにトリミングをする楽しさ、難しさを実感し悪戦苦闘しながらも、毎日、多種多様なモデル犬のカットを学び仕上げる喜びに、より一層真剣さと犬の扱いに自信もつき、入学時の不安そうな表情がたくましく変化していきます。
毎日、いろいろな個性のモデル犬を担当し、いろいろな犬種を実際に触り、トリミングを1人一頭を確実に自分で仕上げる事が出来るからこそ、技術が上達します。
毎日、新しい事を実技で自分自身で体験して覚えられる、それが自信に繋がります。
1人一頭完全仕上げだからこそ、しっかりとした技術が身につく事を実感でき、どんどん夢に向かって頑張れる、夢に近づいていく気持ちになり、たくましくなって行くのだと思います。
今日も、スクールでは、真剣にトリミングする生徒さんのパワーでいっぱいです。
是非、スクール見学にお越し下さい。

(スタッフ 渋谷校)

偽妊娠

2011-1-177.jpg妊娠していないのに、まるで妊娠したかのような状態になることを、『偽妊娠(ぎにんしん)』 あるいは『擬似妊娠(ぎじにんしん)』と言い、犬ではよく見られます。この偽妊娠は、交尾はしたけれども妊娠しなかった場合の他、交尾をしなかった場合にも起こり、一度も交尾を経験したことのないメスにも起こります。
症状としては実際の妊娠犬と同じように、発情が終わった後の一時的な食欲減退やつわり、乳房や腹部が膨らむなどがあり、中には出産間近の母犬がするような巣作り行動や陣痛のようないきみと
その後の母乳の分泌、オモチャやぬいぐるみ相手の子育て行動まで見られることもあります。
症状は実際の犬の妊娠・出産とほぼ同じプロセスを同じ日数でたどりますので、長い場合には、発情後2ヶ月近く偽妊娠の状態が続きます。
(母乳の分泌が見られる場合は、さらに2週間ほど続きます)
犬の偽妊娠はあくまでも黄体機能が長期間継続するための、ホルモン・バランスによるものです。
一度起こると何度も繰り返す事が多く、繰り返す犬は年齢と共に卵巣や子宮、乳腺の病気の発生率が高い為、卵巣、子宮摘出手術を
お勧めします。
日々の愛犬の健康状態を把握し、より快適な生活を送れる様にしましょう。

(スタッフ 渋谷校)

遠距離通学でも・・・

2011-1-182.jpgフリータイムA級 勝亦裕子さん(32歳)
今回は、富士山の見える静岡県にお住まいの勝亦さんにお話を聞いてみました。
○当校に決めた理由は?
「日曜日に開校していてここだと思いました。家の近くには日曜日に開校している学校はありません。
そして、何よりフリータイムがあった事は魅力的でした。」
今は、医療事務のお仕事をされながらスクールに通っている勝亦さん。お仕事がお休みの日曜日には欠かさず来ています。
日曜日には特に、勝亦さんの様に平日お仕事をされている生徒さんが多いので、環境が同じお友達も出来、毎週スクールでとても楽しそうです。
○通学時間は?
「車なら片道1時間半。電車なら片道1時間40分位です。ほとんど車で来ています。」
時間をかけて通っている勝亦さんの通学時間だけ聞くと、とても大変そうで、疲れてしまうのでは?と心配になる方もいらっしゃいますが、スクールに通い始めてまもなく、弟さんに
「お姉ちゃん最近機嫌がいいね!」
と言われたそうで、それが何より今のスクール生活が充実しているんだと実感できた一言だったそうです。
夢は、サロンを開く事。富士山の見えるサロンなんてとても素敵ですね!
スクールには、勝亦さんの様に、遠方から通われている方も沢山いらっしゃいますが、皆さんに共通して言える事は、遠くて来るのがめんどくさいと
いうような事を言っている人が今まで1人もいないということです。
好きな事をするというのは、きっと、苦が苦ではなくなるんでしょうね。
だから、毎日が楽しくなる。
それは、とても素敵な事だと感じます。
青山ケンネルスクールは、遠方からも出来る限り負担無く通えるよう環境を整える為に毎日開校しております。

(スタッフ 横浜校)

啓蒙活動で幼稚園に

2011-1-191.jpg私たちは、お子様の成長を見守る一環の情操教育として、犬を連れての啓蒙活動を行っています。
この度、北海道の幼稚園からご連絡がありまして、北海道に行ってきました。
札幌市にあります、『くりのみ幼稚園』にお邪魔してドッグパフォーマンスを行い、この幼稚園は園児の総勢が400名強という大人数の施設で、建物の外側には小山があり、そこにはアスレチックなど自然いっぱいの遊具が存在していました。
幼稚園で飼育している動物もいたりと、園児達は、パフォーマンス中も真剣に見て、歓声も笑いも拍手も感情豊かなとても素直なお子さんばかりで楽しいひとときを共有できました。
今回のパフォーマンスを見ることが出来たのは、年長組の総勢120名。
最後に、120名の子供たちと握手をして終わりになりました。
その模様が、地元北海道テレビ様の新番組『情報マルシェ』で取り上げられたのです。実際にスタジオまで行き出演もさせて頂きました。
素晴らしい景色と空気がおり混ざっている北海道は、犬にとっても、人にとっても今が一番過ごしやすい場所なのかもしれません。
これからも、ご連絡を頂ければ啓蒙活動を行い、犬の素晴らしさを通じて人の優しさを育んでいけたらと思っております。

(スタッフ 一同)

案内書をリニューアルしました

2011-1-190.jpg青山ケンネルスクールは、今年で25年目の誕生日を迎えました。
創業当初より、人と犬とのあり方を考え続けてきたこの四半世紀。
人生経験豊富な社会人を対象にしたトリマーの育成を行うことで、前職のキャリアを生かした新しいトリマーの輩出を行ってきました。
そんな25年の月日を記念して、この度スクールパンフレットをリニューアルすることにしました。
これからの25年、トリマーを通して人と犬がもっともっとHappyな関係を気付いていってほしい。
その願いから、コンセプトを「I'm a trimmer」として、トリマーの地位向上も目指した1冊です。
冒頭では、10年以上のキャリアを持つ卒業生が登場。
各々が抱く「トリマー」を語ってくれています。
その他にも、講座紹介等より詳しい内容になっていますので、トリマーになりたい方には楽しんでご覧いただけるものになっていると思います。
パンフレットは、講座紹介版/完全版の2種類となっており、説明会にご参加された方にはA3サイズの完全版を差し上げております。
是非、この機会に学校説明会にも足をお運びになってはいかがですか?

ご予約はこちら。
http://www.kennel.sc/contents/ex_study/index.php

皆様のご来校お待ちしております。

(スタッフ 一同)