テリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。
参加して頂いた、佐々木愛里子さん。担当犬種はワイヤーフォックステリアの女の子。
講習会の初めの時には、卒業間近。そして、講習会の中盤からは卒業後に参加されていた佐々木さん。卒業までの授業中では、カットを中心としたトリミングを行っていたのですが、この講習会を入学当初から心待ちにしていて、今回参加できるということもあり楽しみな授業だったのです。
しかし、担当犬はワイヤーフォックステリアで、この講習会の中では一番抜き甲斐がある子でした。この子のように、ボサボサ状態になった子を抜くのは大変だったと思いますがいかがでしたか?
『初めは、抜く事に抵抗があって、うまく早く抜く事が出来なかったのですが、段々抜いていく内にタイミングが掴めたこともあり作業はスピーディーになってきました。大変でしたが楽しかったです。』
初めは抜けなかったのですが、本当にタイミングが掴めてきた佐々木さんを見てどんどんキレイに抜く様をみて真剣に取り組んでいました。そんな抵抗があった佐々木さんは、この毛を抜く体験をしていかがでしたか?
『テリアのトリミングはカットと違い、その日にすぐに仕上がるのではなく数週間後の仕上がりを考えながら行うのは、難しくもありましたが、その数週間後にどうなっているのが見るのが楽しみでした。』
とても研究肌の佐々木さんは、普段の授業中もココをカットしたらどうなる?といつも考えて仕上げていました。今回は毛を抜いたらその刺激によって硬い毛が生えてくるこの犬種たちは不思議と感じたようです。それを生で体験できたのはとても貴重だったともおっしゃって頂きました。
テリア種は飼っていないのですが、いずれはナイフを揃えたいとの事ですが、ナイフを使って慣れましたか?
『ある程度慣れましたが、まだまだ経験と練習が必要です。粗い目のナイフなどを揃えておいて、今後いかなる場合でも対応が効くようにしたいと思っています。』
この技術もそうですが、全てにおいて経験が物を言います。とにかく数をこなして慣れることできっとテリアのトリミングも可能になってきます。しかし、抜くという大胆な行動の裏には、未来の仕上がりを考えなければならない細かさも必要なこのトリミングはトリマーにとって、とても醍醐味のあるトリミングなのです。佐々木さんは将来はどのような夢をお持ちですか?
『将来的には自分でお店を開いていきたいのですが、まずは、いろいろなことを経験をしていきたいので、まずは就職を考えています。就職先でも、トリミングに及ばず接客もして将来の自分磨きをしていきたいです』
なるほど!自分磨きとはいいですね。将来の夢があるからこそ、就職した先でも前向きになってトリマーとして自分の夢としていくのですね。今後も応援していますので、将来に向かっての活躍を期待しています。
今回BLOG記事にご協力いただきありがとうございました
(スタッフ 澤地)
前線と猛烈な台風2号の影響で30日まで要注意しなければなりません。
集中6ヶ月+ビジネス受講の佐野まちこさんは、半年前に入学した生徒さんが続々卒業していくなか、以前紹介させて頂いた佐野さんもあと少しで卒業です。
青山ケンネルスクール横浜校の集中制6ヶ月コースで通われていた丸山清華さんは、スポーツトレーナーの専門学校を卒業後、整骨院に就職されましたが家庭の事情によりやむなく退職されました。それと同時に愛犬がヘルニアを発症し自力で歩くことができなくなりました。
今回は、青山ケンネルスクールの学校説明会に参加された方々のきっかけをご紹介します。
今年の夏も猛暑の予報が出ています。でも、クーラーは控えめに・・・。
集中制A級コースに通う青木亜美さんは、今、壁にぶつかっていると聞く、彼女はカットを頭では分かっていても思うように鋏が動かない。
テリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。
東日本大震災では皆様大変な被害をお受けになったと思います。そして、今もなおまだ続く余震。人も気が気ではない状況ですが、ペットもPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような症状を引き起こすことがあるようです。
テリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。
暖かくなると花粉症で悩む方が多く、この時期はマスクをして外を歩いている方々をよく見かけます。
フリータイム制で通っている加藤 悦子さんは、先日、イギリスで開催されたクラフトドッグショーに行って来られました。
イベントでは、"Friends for Life"といって、不自由になった方が介助を必要になった際に、介助犬を使い生活している様子を発表する場面がありました。事故で車椅子が必要になったり、生まれつき不自由な身体ですが、犬との出会いから生きるということを見直す事ができた少年など、多くの方が紹介され表彰されました。犬とは、こんなにも素晴らしい人間のパートナーだということを、多くの方に知ってもらう良い場面でした。表彰の際にはスタンディングオベーションで会場の皆さんが熱い気持ちを持っていました。
埼玉県さいたま市で自宅サロン「ドッグサロン レモンライム」を営むのは熊倉さんご夫婦。
フリータイム制で通学中の新井千代里さんは,20歳から29年間、国際線のキャビンアテンダントをしていました。