2011年5月アーカイブ

佐々木さんに聞いてみました。

2011-1-173.jpgテリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。
参加して頂いた、佐々木愛里子さん。担当犬種はワイヤーフォックステリアの女の子。
講習会の初めの時には、卒業間近。そして、講習会の中盤からは卒業後に参加されていた佐々木さん。卒業までの授業中では、カットを中心としたトリミングを行っていたのですが、この講習会を入学当初から心待ちにしていて、今回参加できるということもあり楽しみな授業だったのです。
しかし、担当犬はワイヤーフォックステリアで、この講習会の中では一番抜き甲斐がある子でした。この子のように、ボサボサ状態になった子を抜くのは大変だったと思いますがいかがでしたか?
『初めは、抜く事に抵抗があって、うまく早く抜く事が出来なかったのですが、段々抜いていく内にタイミングが掴めたこともあり作業はスピーディーになってきました。大変でしたが楽しかったです。』
初めは抜けなかったのですが、本当にタイミングが掴めてきた佐々木さんを見てどんどんキレイに抜く様をみて真剣に取り組んでいました。そんな抵抗があった佐々木さんは、この毛を抜く体験をしていかがでしたか?
『テリアのトリミングはカットと違い、その日にすぐに仕上がるのではなく数週間後の仕上がりを考えながら行うのは、難しくもありましたが、その数週間後にどうなっているのが見るのが楽しみでした。』
とても研究肌の佐々木さんは、普段の授業中もココをカットしたらどうなる?といつも考えて仕上げていました。今回は毛を抜いたらその刺激によって硬い毛が生えてくるこの犬種たちは不思議と感じたようです。それを生で体験できたのはとても貴重だったともおっしゃって頂きました。
テリア種は飼っていないのですが、いずれはナイフを揃えたいとの事ですが、ナイフを使って慣れましたか?
『ある程度慣れましたが、まだまだ経験と練習が必要です。粗い目のナイフなどを揃えておいて、今後いかなる場合でも対応が効くようにしたいと思っています。』
この技術もそうですが、全てにおいて経験が物を言います。とにかく数をこなして慣れることできっとテリアのトリミングも可能になってきます。しかし、抜くという大胆な行動の裏には、未来の仕上がりを考えなければならない細かさも必要なこのトリミングはトリマーにとって、とても醍醐味のあるトリミングなのです。佐々木さんは将来はどのような夢をお持ちですか?
『将来的には自分でお店を開いていきたいのですが、まずは、いろいろなことを経験をしていきたいので、まずは就職を考えています。就職先でも、トリミングに及ばず接客もして将来の自分磨きをしていきたいです』
なるほど!自分磨きとはいいですね。将来の夢があるからこそ、就職した先でも前向きになってトリマーとして自分の夢としていくのですね。今後も応援していますので、将来に向かっての活躍を期待しています。
今回BLOG記事にご協力いただきありがとうございました

(スタッフ 澤地)

わんわんカーニバル

2011-1-186.jpg前線と猛烈な台風2号の影響で30日まで要注意しなければなりません。
本日の話は、先月行われた、代々木公園わんわんカーニバル2日目のチャリティーイベントに澤地&トントにも参加をしました。、
今回の東日本大震災復興のために、各法人で構成される緊急災害時動物救援本部を通じて、義援金を募る活動にも参加しました。
会場は、ペット好きの方々多く集まり、募金箱がたくさんになるまでご支援をして頂きました。
総額、¥1.726.128が集まりましたことは、参加した者として大変嬉しく思っております。
なるべく被災地の方々が安心できるような日本にしたいと願っています。
さて、澤地&トントは昨年行われた「芸わんグランプリ」のファイナリストの方々とドッグパフォーマンスで会場を湧かせました。
今この時期だからこそ楽しい事を見ることで、勇気や笑顔になれるということを実感しました。
今後もトントを通じて、たくさんの方々の笑顔を作れるように努力をしていきたいと思っています。

(スタッフ 澤地)

オプション「ビジネス」で気持ちの変化が

2011-1-180.jpg集中6ヶ月+ビジネス受講の佐野まちこさんは、半年前に入学した生徒さんが続々卒業していくなか、以前紹介させて頂いた佐野さんもあと少しで卒業です。
卒業間近の今と、入学当初では心境の変化もあると話てくれた佐野さん。
入学当初は、卒業後すぐに開業が出来るのか?という不安もあり、就職するか迷っていたそうですが、スクールに通い始めて数カ月後、『開業して頑張っていこう!』と気持ちが変ったそうです。
それは、毎回、今日はどんな犬を担当出来るかな?と、とても楽しみにしながら進んできたカットに、少しずつ自信が持ててきた現われでしょう。
実技中も、今までより細かいところにまで注意し毎日猛勉強中です。
スクール生活もあと少しで終了ですが、開業を決め、ビジネスのオプションも始めました。
先日、第一回目の店舗実習を終え、実際にトリミングショップで働き、衛生管理の大切さを実感したようです。
ビジネスは、実技は勿論、店舗実習もあり、開業する方達には、実際のお店が行っている日常の接客対応等細かく学べるのでとても評判のいいオプションの1つです。
実技は、お店のオープン間近に集中してくる予定と話してくれた佐野さんも、半年前とは違う確実に大きな目標に向けて毎日前へ進んでいます。
始めるには何事にも不安がつきもの。
その不安に負けず、前に進めばきっと半年後の自分を変えられる!
ちょっと不安だから・・・と思ってトリマーへの道を断念している方・・
是非、一度スクールへ遊びに来てください。

(スタッフ 横浜校)

二人三脚

2011-1-175.jpg青山ケンネルスクール横浜校の集中制6ヶ月コースで通われていた丸山清華さんは、スポーツトレーナーの専門学校を卒業後、整骨院に就職されましたが家庭の事情によりやむなく退職されました。それと同時に愛犬がヘルニアを発症し自力で歩くことができなくなりました。
ある日、独立してドッグトレーナーをされているお姉さんに飼い主さんからトリミングの要望があることを聞き、トリマーの資格を取得しようと決意したそうです。
トリミングスクールを調べ、最短6ヶ月でA級トリマーの資格を取得できるという点に惹かれて本校に入学されました。
また、トリミングだけでなく+αの技術も身につけたいということで、オプションのドッグメイクアップも受講されました。
お姉さんは出張トレーナーのため店舗がありません。愛犬のために家にいたい。そのため自宅開業しようと考えました。自宅のサンルーフがあった場所にトリミングルームを新築するため、本校で定期的に開催している自営を目指す方へ向けた「独立開業セミナー」(http://www.kennel.jp/archives/2011/03/post-489.php)に参加して間取りなどを相談・検討しました。現在は見積もりを出してもらい開業のための準備をしています。
トリマーは犬を理解しコントロールできなければなりません。スクールで学んだことを生かし、トリミングのお客さんから躾などについての質問をされた時にはアドバイスをしたり、目の前で軽く実演できるようになりたい。そうすることでトレーニングにも関心を持ってもらえるかもしれない。その逆も然り。お姉さんと持ちつ持たれつ「姉と二人三脚で頑張っていきたい!」その言葉からは強い意志と高いプロ意識が既に感じられました。


『LEON68ドッグスクール』
住所:〒246-0023 神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東2-1-8 ファミーユ籾山101
TEL:08043321900
http://leon68.blog136.fc2.com/動物取扱い業


登録番号 91-071
登録年月日 H22、6、21
有効期間の末日 H27、6、20

(スタッフ 横浜校)
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説明会ご参加のきっかけ

2011-1-176.jpg今回は、青山ケンネルスクールの学校説明会に参加された方々のきっかけをご紹介します。
谷さん(44才)は、旅行代理店に勤務。
ご家庭の事情から、在宅でできる職をさがしていたそうです。
そんな時、昔から好きだった犬に関わる仕事に興味を引かれました。
ただ、転職となると勇気がいります。
そこで、本当にトリマーという職が将来性があるのかを確かめるために、説明会に参加されたそうです。
石黒さん(23才)は、以前から愛犬のために、何か学びたいと思っていたそうです。
通信教育などもあったそうですが、なかなか希望に添う内容ではなかったそうで、やはりスクーリングで技術も身に付くことをと考えた結果、トリマーに行き着きました。
もともと会社を辞めるつもりではなかったので、仕事をしながらでも学べるか、ということで説明会に参加されたそうです。
大崎さん(30才)は、看護士。
長年勤めてきた仕事だそうですが、もともとやりたかったトリマーの仕事をあきらめきれず、自分を納得させるつもりで説明会に参加されました。
自分のライフスタイルで通学は可能か、就職は?その後の進路は?など、当時解消しきれなかった不安要素を今回相談したいということでした。
スクールの説明会は、社会人対象のスクールならではとも言える、職=生活基盤としての考えのもと、ペット業界の将来性、収入、独立にいたるまで、トリマーの背景を紹介しています。
スクールを選ぶ前に、トリマーという職、ペット業界という分野の選択はとても大切です。
そういったところから、質疑応答形式で説明会は行われています。
「トリマーってアリかも?」と思った方は、お気軽に参加してみてください。

今月の説明会は下記の日程となっております。
渋谷校
5/29(日)14:00-15:00
6/ 5(日)14:00-15:00
6/11(土)14:00-15:00

横浜校
5/28(土)14:00-15:00
6/ 4(土)14:00-15:00
6/12(日)14:00-15:00

ご予約はこちら。
http://www.kennel.sc/contents/ex_study/index.php

皆様のご来校お待ちしております

(スタッフ 横浜校)

アウトドアライフ

2011-65.jpg今年の夏も猛暑の予報が出ています。でも、クーラーは控えめに・・・。

ならば避暑地でのアウトドアはいかがですか?

北軽井沢にある『outside BASE』は快適生活研究家の田中ケンさんがプロデュースするアウトドア施設です。

おすすめポイントがたくさんあるので箇条書きでご案内します。

・14棟のさまざまなタイプのログハウスと120組限定のキャンプサイト

・どちらのタイプも犬同伴OK

・ウッドチップを敷き詰めたドッグラン併設

・最低限の電気はあるが、晴天の夜は満天の星空が照明代わり

・虫の声、鳥の声がBGM

・なにもしない贅沢が味わえる(ハンモックレンタルあり)

・自炊のためのお湯が出る炊事場あり

・BBQセットやダッチオーブン鍋などのサービスあり(要事前予約)

・男女別の清潔なトイレ&露天風呂付き大浴場あり

・足をのばせば軽井沢でショッピングや草津の温泉も楽しめる

・ケンさんは常駐していませんが、滞在していたら何かお楽しみがあるかも?

・おとなからこどもまでさらには犬までにも大人気のスタッフがいる

・ロッククライミングやスノーシューなど体験できる・・・etc

詳細はhttp://www.outsidebase.com/base/を参照してください

自然のクーラーがかなり効いています。夏でも夜は長袖が必需品です。

大自然を満喫しにぜひご家族や友人と行かれてみてはいかがですか?

 

(スタッフ 店舗)

 

言葉にすると「努力」の二文字

2011-64.jpg集中制A級コースに通う青木亜美さんは、今、壁にぶつかっていると聞く、彼女はカットを頭では分かっていても思うように鋏が動かない。

ブローでキレイに毛を伸ばさないと、カットに影響することが分かったけれど上手くブローすることも難しく感じるとのこと。

青木家には、4頭のシーズーを飼っている、入学前にはワンちゃんたちの爪切りは嫌がって出来なかったのが、今は、完璧にできるそうです。

壁にぶつかりながらも着実に技術は吸収していることを認識しながら今の自分を言葉にたとえると「努力」とお話しされている青木さんです。

卒業したら修行をつんでいつかお店を持ちたいそうです。看板犬は4頭の愛犬。        

夢に向かい技術を身につけていこうと真剣に頑張っています。

これからも壁を乗り越えられるヒントや努力の成果が見られるようアドバイスをし、応援していきたいと思います。

 

(スタッフ 横浜校)

山崎さんに聞いてみました。

2011-1-172.jpgテリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。
参加して頂いた、山崎和己さん。担当犬種はノーフォークテリアの女の子。
集中制10ヶ月コースで通っている山崎さんは、スクール内でもムードメーカー的な存在。
初めて会う犬でもすぐに仲良くなって授業でも熱心にトリミングをしている姿勢を目にします。山崎さんはテリアに興味があるのですが、ご愛犬はスタンダードプードルとトイプードルを家族に迎えています。時々、スクールでもご近所の犬を連れてプラッキングをしていますが、今回のノーフォークを含め抜くトリミングはいかがでしたか?
『ノーフォークテリアの毛を初めて抜きましたが、自然とアンダーコートが残り、その後に抜く場所のラインを考えながら抜くことが出来て楽しかったです。』
普段スクールでお連れになるのは、ウエストハイランドホワイトテリアですが、毛質的に違いますよね?
『そうですね、ウェスティだと毛が硬い剛毛な感じがしますが、ノーフォークテリアは毛質が違うのでとても抜きやすい犬種ですね』
講習会でも熱心に淡々と抜いていましたが、最終的には器用にきれいに仕上げて、作業的にスムーズにいったので担当犬も落ち着いていました。
普段からナイフを持っているのですが、今回の担当した犬の様子などはどうでしたか?
『初め出会った時には、ボサボサでノーフォークテリアに見えなかった状態だったんですが、ステージを考えて抜いていくうちにノーフォークらしくなってきて、可愛くなりました。ナイフは普段も使っているのですが、もっと経験を積んで、この毛質にはコレといった感じでナイフの使い分けが出来るようになりたいです』
とても前向きな山崎さんは、将来の夢はどのように思っているのでしょうか?
『将来的には自分でサロンを開くのが夢です。そして、テリアのトリミングも出来るお店作りを目指したいです!!』
きっと、近い将来には、夢が現実になることになるでしょう。
テリアの愛好者は、テリア独特のトリミングが出来るサロンを探している方が多いです。
近所にそういったサロンが出来ることによって、安心にもなりますし、なによりテリアにとってその方がいいでしょう。
ご自分でサロンを開業される日までも、その後も応援していきますよ。
今回BLOG記事にご協力いただきありがとうございました。

(スタッフ 澤地)

動物たちも守ってね

2011-1-162.jpg東日本大震災では皆様大変な被害をお受けになったと思います。そして、今もなおまだ続く余震。人も気が気ではない状況ですが、ペットもPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような症状を引き起こすことがあるようです。
お客様のご愛犬があれから様子が変わり、おびえるようになったという事をよく耳にします。私たちも恐怖だったのですからペットも相当な恐怖だったのでしょうね。
【PTSDの主な症状として、以下のようなものが報告されています】
 ・食欲不振、普段の半分も食べない。
 ・食後の嘔吐。
 ・下痢や血便。
 ・落ち着きが無くなる。
 ・ちょっとしたきっかけで凶暴に振る舞う。
 ・体がふるえている。
 ・飼い主の後を常についてまわる。
 ・物音におびえる、不眠状態が続く。 
など何か震えてたり、落ち着きがなくなったり、部屋の隅にいることが多くなった時には、やさしく声をかけながら安心させるようにしてください。そして、触れて抱いてあげて落ち着かせるようにしましょう。動物たちは1度覚えたことは忘れないと思いますので、安心感を与えることが一番大切です。みんなで守っていきましょう。

(スタッフ 店舗)

中川さんに聞いてみました。

2011-1-171.jpgテリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。
参加して頂いた、中川尚子さん。担当犬種はノーフォークテリアの男の子。
中川さんは、フリータイム制で通っている方で、実技の授業もカットに入ったばかりの時間数で参加されました。
普段の授業も熱心で犬に真面目に向き合っている中川さんは、この講習会に参加してテリア好きになったようです。
このテリアトリミングを行って、初めて犬の毛を抜いて仕上げていくことを経験しましたが、いかがでしたか?
『正直こんなに抜いていいのか?と驚きました。しかし、段々担当する子との距離も近づいてきたので抜き方が分かれば
お互い楽になることを感じました。普段の授業でも、耳の毛を抜く犬がいます。その毛を抜くのが苦手だったんですが、
これからは躊躇しなくなりました。これからはどんどん経験して犬が痛くならないように気をつけたいと思います』
そうですね。どんなトリミングの時でも、まず第一に考えたいのが犬に苦痛を与えてはいけないということですね。
経験をたくさん積む事で成長したトリマーになりますので慌てずにやっていきましょう。
普段とは違う道具を手に取って作業を行っていたのですが、トリミングナイフの使い方は慣れましたか?
『動かし方で、抜ける度合いが変わるのがあったのですが、まだまだ慣れていない気がします。
ナイフ選びも楽しみの一つですね』
そう、このテリアトリミングを行うにとってナイフを使用する犬種がいます。。
どんな犬種でも毛のタイプでも対応できることによって、テリアトリミングの魅力が存分に発揮できることなのですよ。
普段とは違うトリミング世界観を体験した中川さんは、今後どういった将来のビジョンがあるのでしょうか?
『まだ自分でもよく分かっていない部分があるのですが、犬と関われるようにずっと一緒にいたいですね。
そして、たくさんの犬たちをキレイにしていくことが目標で、カットもうまくなっていきたいです』
きっと、犬に携わるようなお仕事や関係者になってくれるだろうと信じています。1頭でも多くの犬たちを清潔にして
キレイにしてあげられるような方でいてくださいね。今は、先が見えないのかもしれませんが、卒業が近づいてくると
本当の夢が見えてくるはず!そんな中川さんをこれからも応援致します。
今回BLOG記事にご協力いただきありがとうございました。

(スタッフ 澤地)

犬の花粉症

2011-63.jpg暖かくなると花粉症で悩む方が多く、この時期はマスクをして外を歩いている方々をよく見かけます。
しかし、花粉で辛い思いをしているのは人間だけでなく、最近では犬の花粉症が急増しているそうです。
犬の場合、スギやヒノキなどの花粉より、ブタクサなど身近な雑草の花粉が主に原因している事が多く、時期としては5月から8月頃までの期間がピークとなるようです。
クシャミなどの症状ではなく、体を痒がったりする事が多く診うけられ、アレルギーが悪化しない為にも、できるだけ花粉に触れさせないように予防をするように心がけて下さい。
早朝は最も多く花粉が飛ぶ時間帯なので、早い時間の散歩はなるべく控えるようにしましょう。
お散歩に行く時は、花粉が皮膚に付着することを防ぐ為に服を着せ、帰ったら必ず脱がせるようにして下さい。
服を着せない場合は、全身についた花粉を濡れたタオルで拭き取ってあげ、トリミングを頻繁に行い、こまめにシャンプーしてあげると良いでしょう。


(スタッフ 店舗)

海外の刺激を受けて

2011-1-159.jpgフリータイム制で通っている加藤 悦子さんは、先日、イギリスで開催されたクラフトドッグショーに行って来られました。
「講義で海外のドッグショーの話を聞いて行ってみたいと思ったんです。イギリスに友人がいるので、あまり不安はありませんでした。
普段、ほとんど小型犬しか見る機会がないのですが、大型犬や見たことのない犬種を間近で見れて驚きの連続でした。
4日間毎日行っても全然飽きませんでしたよ。」と楽しかった思い出を話してくれました。
英語は苦手と言いながらもセットアップしている場所に行き、積極的に質問をしてきたそうですよ。
行動力のある加藤さんなら今回の経験を糧とし、これからトリマーとして活躍してくれると思います。

(スタッフ 渋谷校)

 

2011 クラフトドッグショーイベント

2011-1-155.jpgイベントでは、"Friends for Life"といって、不自由になった方が介助を必要になった際に、介助犬を使い生活している様子を発表する場面がありました。事故で車椅子が必要になったり、生まれつき不自由な身体ですが、犬との出会いから生きるということを見直す事ができた少年など、多くの方が紹介され表彰されました。犬とは、こんなにも素晴らしい人間のパートナーだということを、多くの方に知ってもらう良い場面でした。表彰の際にはスタンディングオベーションで会場の皆さんが熱い気持ちを持っていました。
"Canicross"という競技は、ハンドラーの腰にリードをつけて、一緒に走る競技です。日本ではあまり知られていない競技ですが、ヨーロッパでは大変人気があります。一定の距離を犬と共にマラソンをしたり、自転車で走るという、言わばクロスカントリーです。犬もずっと走り続けることをするのでかなりハードな競技ですし、犬も持久力のある犬種が望ましいのかもしれませんね。
"Southern Golden Retriever Display Team"このイベントでは、目を釘付けになって見てしまいました。数十等のゴールデンレトリーバーが集まって、ハンドラーと一緒に行進します。海兵隊などのパフォーマンスで人だけが直立してクロスしたりする行進を犬も交えて歩きます。その際に犬はSTAYの状態を保ったりして、練習もよくされていると感じました。これが同じ犬種だから尚いいんでしょうね。

(スタッフ 澤地)


 

開業1周年

2011-1-170.jpg埼玉県さいたま市で自宅サロン「ドッグサロン レモンライム」を営むのは熊倉さんご夫婦。
以前、当BLOG(http://111.68.199.110/archives/2010/05/tv.html)で紹介した卒業生です。
このたび、そのレモンライムが5/1で晴れて1周年を迎え、オーナーである熊倉さんよりそのご報告が届きました。
「最初はどうなることかと心配していましたが、トリミングのリピーター様も増え、当初より提供しているペットホテルのご利用もおかげさまで好評をいただいております。」とご主人。
ご夫婦の人柄と誠実さで、レモンライムは地域の飼い主さんにはかかせないお店に成長しました。
開業1年目というと、いろいろと厳しい面が先に立ちますが、こうした1年目
の感想を聞けることは、とてもうれしい限りです。
脱サラ、夫婦で心機一転、といった夢をお持ちの方にも、希望を与えられるのではないでしょうか。
開業1周年、おめでとうございます!

ドッグサロン レモンライム
〒337-0007 
埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎町3-39
048-797-9900

(スタッフ 横浜校 斉藤)

CAからトリマーへ

2011-1-158.jpgフリータイム制で通学中の新井千代里さんは,20歳から29年間、国際線のキャビンアテンダントをしていました。
飛行機の路線により勤務時間、休暇も不定期で高校1年、中学1年、小学2年生の3人のお子さんもいらっしゃり家事、子育てを旦那様と協力しながら行ってきたそうです。
スクールに通学されるきっかけは?とお訪ねると
勤務していた航空会社の経営悪化で希望退職者の募集をきっかけに退社。
20歳の時キャビンアテンダントが第一希望、第二希望が、トリマーだった事もあり今度は第二希望のトリマーを目指そうとスクール探しをしました。
そして年齢の事も気になり、社会人向けのスクールを探し、当スクールに決めたそうです。
今は一番下のお子さんの用事がない日に通学をされています。
仕事、家事、子育てを同時にする日々を送られてきて体を壊したりしませんでしたか?とお聞きすると、「自分で選んだ好きな仕事でしたし、健康だけが取り柄です!」
と笑って話してくれました。
これからも好きな仕事をする為にスクールに通学されている新井さんはキラキラしていてこちらが元気をもらう程です。
今度も第二希望のトリマー目指し邁進していく新井さんを全力でサポートして行きたいと思います。

(スタッフ 渋谷校)