現在地震災害の救助活動のため、被災地へ国内・海外から救助犬が出動しています。
災害救助犬とは?
地震や津波などによる倒壊家屋などの現場で助けを必要とする人を嗅覚や聴覚によって捜索することを仕事としています。犬種は一般的にシェパードなどの大型犬が多いですが、実際は限定はなく基本的にどのような犬種でも災害救助犬になることは可能です。ただ、現場での活動は気力・体力が必要な厳しい状態のため中型犬以上の方が望ましいといわれています。しかし、小型犬は小さな隙間などに入り込めやすいので捜索は可能とされています。
警察犬との違いは?
・災害救助犬は空気中の浮遊臭をかぐため鼻を上向きで使い、警察犬は下向きで使います。
・警察犬は特定の人(容疑者)の原臭が必要ですが、災害救助犬は不特定多数の行方不明者を捜索対象とするので生存者の場合「呼気」を追い求め、倒れている、うずくまっているなどの人間に対して吠えるなどの行動を示します。
上記のとおり本来の目的は「助けを必要とする人」を捜索することですが、今回は残念ながら全く逆の状態で見つかることが多いそうです。それでも、どのような形であるにせよ救助犬たちの活躍に期待をしています。
(スタッフ 店舗)
以前にもお知らせいたしましたが、「ポチたま」でおなじみの松本秀樹さんが、仮設住宅にペットと一緒に入居できるようにという趣旨で署名活動をされております。
KC(KENNEL CLUB)は1873年に創立されて、各犬種のスタンダードを作成し、犬種を守って来たクラブ団体です。その古きクラブの図書館がイギリス、ロンドンで数年前から開設した事を聞き早速行ってみました。
フリータイム制で通われご卒業した中川さんが学校に顔を出してくださいました。
徐々に暖かくなり、お散歩が気持ちよい季節になりました。
横浜市栄区で自宅サロンを営むのは、高橋聡子さんです。
震災以来、タイムホテルを利用される方が増えています。
総合科・早川夏代さん(19才)
毎年この時期に開催される、犬と飼い主が仲よく一緒に過ごすことを提案した「代々木公園わんわんカーニバル」が今年も開催されます。
私の好む競技の一つでクラフトドッグショーで頻繁に行われている、"Heelwork to Music"と"Freestyle"。
今年は、開花が少し遅れています。
春、新しい事をはじめたいと思う季節です。
アジリティに続いて、日本でも人気の"フライボール"。4つのハードルを飛び越えた後にボールが出ている所で
日本でも大変人気のドッグスポーツ"アジリティ"その発祥国のイギリスで見れるわけですから、
