2010年7月アーカイブ

犬の口臭原因

2010-117.jpg今まで気にならなかったのに、最近は愛犬に顔や手を舐められたりすると、
なんだか臭いと思ったりすることはありませんか?
定期的なお手入れをしないと、歯石がたまったり、歯周病や歯肉炎になったりしてしまいます。
主な口臭の原因と言われているものは、
*食事の食べカスが口の中に残ってしまい、時間が経ちその臭いが発生する
*こびりついた歯石
*内臓的な問題
などがあげられます。
これらを予防することが大切です。
犬は人間と比べると、虫歯にはなりにくいそうですが、歯周病は人間以上になりやすいようです。
唾液の質や量によっても口臭原因を作る要素は違ってきますが、歯磨きなどは欠かさず行った方が、より口臭予防ができると言えるでしょう。
歯だけでなく、歯茎もやさしくマッサージしてあげると丈夫になります。
できるだけ食後に歯磨きをしたり、食後にお水を飲ませ、口をゆすがせるようにするのもよいでしょう。
日々の生活習慣になるように頑張ってみてください。

 

(スタッフ 冨安)

犬を飼ったことがなくても

2010-115.jpg青山ケンネルスクールに通う生徒さんの中には、犬を飼った経験のない方が沢山いらっしゃいます。
スクールに通う前の不安はなんでしたか?とお聞きすると
「幼い頃から犬が大好きで出来れば犬に関わる仕事がしたいと考えていても
実際に飼った経験がない事が大きな不安になっていた」という答えが多くありました。
でも、犬を飼われている方も 愛犬に関して詳しくても 他の犬種に関しては分からない事だらけなのです。

また、愛犬のトリミングはサロンにお任せしている訳ですからトリマーを目指すというスタートラインは一緒なのです。
スクールではトリミングだけでなく講義やドッグトレーニングなどのオプションも色々あり、犬の知識を充分習得でき犬と触れ合う機会も多くあります。
「飼った経験がない」というのは弱点にはなりません。
スクールで、沢山の犬種、沢山の個性を持つ犬たちと向き合う事で、犬を深く理解して自信を付けて行きましょう。

(
スタッフ 渋谷校 市川)

大好きな逗子で開業

2010-118.jpg横浜校卒業生の松井さんが開業したお店は、カウンセリングに力を入れているそうです。
犬と、飼い主さんにとってより良いトリミングを目指しています。
そんな松井さんのコメントをいただきました。
「在学中は、父の介護をしながら、必死に学校に通いました。全力で指導・相談にのってくださる先生方に恵まれ、後ろを振り返る事なく、突っ走りました。父の亡き後は、スクールと掛け持ちでサロンへ修行に通い技術を磨き、そして予てから住みたいと願っていた逗子に引っ越して自宅敷地内にドッグサロンステラを建設。カウンセリングに力をいれ、どのようにすれば、飼い主様とワンちゃんに"ありがとう"と言っていただけるのかを常に問いかけ、一生安心して通えるサロンを目指して日々試行錯誤しています。
今後の目標はトリミングだけにとらわれず、ワンちゃんと飼い主様と地域でよりよい関係が築けるような事に挑戦していきたいです。
 青山ケンネルスクールでは、「なによりも、もっと人生を充実した日々を過ごす!」という前向きな友人・先生と巡り会ったことが宝です。
ステラの最初のお客様もスクール時代の友人のお友達。小さいサロンにスタッフとして尽力していただいたのもスクール時代の友人です。大変に感謝しております。」

ドッグサロンステラは地域に密着した安心できるお店です。

Dog Salon Stella
神奈川県逗子町
046-876-5627

http://dog-stella.com/
動物取扱業者登録番号 第90114号

 

(スタッフ 横浜校 中村)

現場にいるからこそ感じるトリマーの重要性

2010-116.jpg青山ケンネルスクールで、開催されている説明会参加者の中には現在、アニマルナースやトレーナーなどペットの現場で仕事をしている方もおられます。
昨日の説明会参加者の酒井由香さん(35歳)も15年のキャリアを持つアニマルナースさんです。
現在もアニマルナースとして動物病院に勤務されていますが、実際の現場にいて切実に感じるのは、トリミングの技術をもっていない不安だそうです。
動物病院も予防医学やアレルギーなどの皮膚疾患の治療が多く、その為トリミング業務の併設病医院多くなっています。
求人もアニマルナースではなく、トリミングの技術をもったトリマーの求人に変わっているのが現状です。
実際、酒井さんも現場で先生方からも患者さんからも必要とされているトリマーさんの仕事をみて、自分1人でもしっかりと仕事が出来きるトリミン技術を身につけないと将来、今のアニマルナースのスキルだけでは、独立もできないと実感しているそうです。
ただ、仕事を続けながら通学することが出来るか不安でしたが説明会に参加して、多くの先輩が卒業している事を知り頑張ってみようと決心ができたと話されていました。また、説明会でのお話の内容も自分が感じていた事だったので自分の選択に自信が持てたそうです。
卒業生や、在校生の中には酒井さんのようにアニマルナースの経験を持ち青山ケンネルスクールに入学された方の少なくはありません。
みなさんのお話のなかで共通するのが、トリミングの技術がないとアニマルナースのスキルだけでは独立ができない事と現場で望まれているのは、トリミング技術と知識をもったトリマーである事です。

(スタッフ 渋谷校 神保)

落とし穴

 

2010-37.jpg幼児が1才から2才頃まで何でも口に入れる危ない時期があるのと同じに子犬も3ヶ月頃から行動範囲も広がり、やんちゃ盛りで自分の体よりも大きな毛足の長いスリッパを引きずって遊ぶ、ぬいぐるみを咥えて振り回す、プラスチック容器で遊ぶ姿は微笑ましいのですが、意外とその行動に落とし穴が潜んでいます。
突然、嘔吐や食欲不振、元気消失、下痢などが起こり苦痛な叫び声をあげる場合には、
アクリル糸状、プラスチック破片などが腸や胃に詰まり腸閉塞、胃捻転、腸捻転を疑ってみる必要があります。

早急に動物病院で検査を受けることをお勧めします。

 

(スタッフ 澤地)

 

痛いの痛いの飛んでいけ!

2010-113.jpg胴長短足の代表犬種といえば、ダックスフントです。
穴熊の狩猟犬として、改良されたこの体型ですが、悩みのひとつに胸が擦れて毛がはげてしまうことがあります。
これは、毛の短いスムースだけでなく、ロングダックスでも同じようになります。
酷い場合、皮膚まで赤くただれて見るからに痛々しい姿です。
なぜ擦れてはげてしまうか...それは、短足なだけに少しの段差でも、胸が地面に当たってしまうからなのです。
そんな悩みの解決法に「胸あて」になるものを作ってみました。
胸あてをつける事によって、擦れることが軽減し、赤くなってしまっていた所も良くなってきました。
冬には洋服を、夏には胸あてをすることで改善するでしょう
この胸当ては、手作りで貴乃花の文字入りの浴衣布で作りました。

ご希望の方は、青山ケンネルインターナショナル株式会社 shop@kennel.co.jpにお問い合わせください。

 

(スタッフ 須田)

プロデュースモデル第1期募集

2010-111.jpg

 

プードルは、美しくあって欲しい。
プードルシャンプーカット→
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あなたのプードルを美しくプロデュースします。

プードルードルオーナーの方々へのご提案です。プードルのトリミングは月2回が理想です。ただ、トリミング料金が高額なため、自己流のお手入れで愛犬の毛をボロボロになり皮膚炎などのプードルが増えています。
NPOトリマー協会、NPOシュガープロジェクト(犬へのラブレター)青山ケンネルインターナショナルが美しく健康なプードルを日本に増やすことを目標に「プロデュースモデル犬」の取り組みをスタートいたしました。
青山ケンネルスクールの技術レベルが高いトリマー研修生がシャンプーカットを担当し、最後の仕上げは講師がします。
プロデュースモデル犬の中より美しいプードルを雑誌媒体などにご紹介をいたします。

 

1期募集720日から830日(各校30名限定)
プロデュースモデル犬選考会に応募ください。

お問い合わせは、
青山ケンネルスクール渋谷校 東京都渋谷区渋谷3-28-7 3F(JR渋谷駅新南口 徒歩1分)TEL03-3486-1717
青山ケンネルスクール横浜校 神奈川県横浜市戸塚区矢部74 2FJR戸塚駅 東口 徒歩3分)
TEL045-865-0066

 

毛質や性格とプードルは美しくなって欲しい主旨を共有できる飼い主様を対象に選考させていただいた上で、シャンプー&カットを継続的に無償提供します。

(スタッフ 斉藤)

 

皮膚の構造

2010-112.jpg犬の皮膚トラブルはとても多く、トリミングしていても皮膚が赤くただれていたり、フケを目にすることはよくあります。
犬の皮膚は人と同様、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層からできています。
人は被毛に覆われていない代わりに厚くて丈夫な表皮をもっていますが、犬の表皮は人の5分の1?6分の1程度の厚さしかありません。
そのため、刺激や乾燥に弱く、皮膚トラブルを起こしやすいのです。
皮膚は一定の周期で新しく生まれ変わっています。
通常、健康な人の皮膚のターンオーバー(新陳代謝)は28日サイクルですが、犬の場合は約20日。脂漏症などの犬では5?10日と極端に短くなっていることもあります。
皮膚トラブルを改善するには、動物病院での適切な診察と皮膚を清潔に保つこと。特に梅雨シーズンは皮膚に負担がかかりやすい季節です。

 

(スタッフ 渋谷校 阿部)

今日からスタート

2010-107.jpgフリータイム制トリミングA級で本日ご入学された
阿部 千賀子さんのスクール初日の感想です。
阿部さんは先週末に体験セミナー・説明会にご参加頂いた時にスクールの雰囲気が明るく第一印象で好感を持って頂いたそうです。
「今日は緊張しましたか?」の問い掛けにも
「いいえ!!皆さん凄く明るい対応で緊張しないでスーッと馴染めました。」と素敵な笑顔でイキイキと話してくれました。
阿部さんの犬好きは ご近所のペットショップに毎日のように行ってしまう程だそうです。

初日の実技は真新しい受け取ったばかりの道具を使い
正しい道具の使い方の練習です。
「お昼休憩ですよ。」と声を掛けると
「えっ!!早い。アッと言う間ですね」と夢中に作業されていました。
そして午後からは
トリミングの仕上げに行なうラッピングとリボン付けの練習です。
とても器用に上手く付けられていましたね。
阿部さんは早速今日の成果を愛犬で試してみるそうです。
トリマーに興味を持ち始めたいと思い立ったら直ぐに入学・授業開始できるのも青山ケンネルスクールの特徴のひとつです。
少し勇気を出して新しい事を始めるのは 普段見慣れた風景も新鮮に感じられる気がします。

 

(スタッフ 渋谷校 市川)

テリアトリミング講習会

2010-104.jpg定期的にスクールの実技講習会として行っている、テリア実技講習会。
テリア種は、本来の毛質を保つ為にも毛を抜いて形を維持していきます。毛を抜くことで新しく生えてくる新毛は固くて太い毛に生まれ変わるのです。授業の中でもこのことについて触れていますが、その毛を抜くという技術を1人1頭、担当のテリアを決めて、順番に仕上げていきます。
最終の仕上がりは8月まで行いますので、その時にこのテリアたちがどのように変わるか、受講生たちは楽しみにしております。
最近のテリア種をお飼いになられている飼い主さんの多くは、毛を抜くということを求めて、その技術を持ったトリマーを探しているほどです。
そのトリマーがたくさん増えて、飼い主さんも身近なトリマーが行ってくれれば探す必要もなくなるでしょう。
青山ケンネルスクールでは、こういった姿勢で飼い主さんの為に未来のトリマーの卵を育てています。

 

(スタッフ 澤地)

説明会

23.jpg青山ケンネルスクールの説明会では、授業内容の説明はもちろんですが、「トリマーとはなにか」「トリマーの将来性」「手に職の大切さ」など現場や卒業生の実例を含めてご説明しています。
参加者の中には、トリマーに興味があるからと気軽に参加される方もいらっしゃいます。
先日の説明会に参加されて町田裕子さん2年前は、そんなお1人でした。
スポーツジムに勤務されていた町田さんは、転職などは考えてもいませんでしたが、2年前の説明会に気軽に参加され、話を聞いて本気でトリマーの勉強をしてみたいと思ったそうです。ただ、現状は通学する時間を取るのが難しい状況でなんとか時間を作れるように勤務時間などを変えるのに2年もかかってしまったそうです。
もう一度、説明会に参加してみてトリマーの勉強をしたい気持ちが変わらなければ入学をしようと思って先日の説明会に再度参加されたそうです。
「前回の担当者の方が、覚えてくれていて、とてもうれしかった。
勉強するだけでなく技術が身に付いたら、転職も考えています。」と数日後の入学手続きの時に笑顔でお話されました。

トリマーに興味のお持ちの方、授業風景(am10:30からpm16:30)も見学できるスクールの説明会にお気軽にご参加ください。

個人相談会も開催しております。

 

 

 

(スタッフ 渋谷校 神保)

快適にお散歩を

    2010-110.jpg高温多湿の天気が続いています。
人間よりも地面の近くを歩く犬はアスファルトの照り返しによる熱を受けやすく、
私たち以上に暑さの影響を受けてしまいます。
犬には汗腺がおもに肉球にしかなく、発汗による体温調節ができないため、ハァハァと速い呼吸をし、唾液を蒸発させて体温を下げようをします。湿度が高いと唾液が蒸発しくいいため、体温調節が難しくなります。このような場合は熱中症の危険性がありますので、体に冷水をかけるなどして体温を下げ、水分を十分に取らせてあげてください。
また、高温のアスファルトやマンホールの上を歩くことによって、肉球をやけどしてしまう場合もあります。
これからの時期のお散歩は日中を避け、朝晩の比較的涼しい時間帯に切り替えていきましょう

 

(スタッフ 池尻店 諸橋)

目 標

2010-103.jpgBテストに合格したばかりの集中科の吉野さん
「将来は大手のペットサロンよりも、地域に密着したサロンで働きたい。」と、目標が明確にあります。
今は、Aテストに向けて合格に頑張っています。
「学校を卒業したら、お客様に親身になり、その犬に似合うトリミングが出来たらと思っています」と話を聞かせてくださいました。
親の進めと犬が好きということから入学を決めたそうですが、今日も吉野さんは1歩前を進みながら着実に目標に向かって勉強をしています。

 

(スタッフ 横浜校 中村)

 

卒業して1年

2010-106.jpgスクールには、在校生は勿論、卒業生も気軽に遊びに来て頂けます。
卒業後の近況報告やカット等についてもう一度聞きたい事がある等生徒さんによって様々です。
今日も1人卒業生が遊びに来てくれました。
去年の6月に卒業された中島さんは、卒業と同時に開業の道へ進みました。
もうすぐ開業して1年。
今では、1日に3?5頭トリミングをしてお店も順調。
開業してから今までには、いろいろな事があったと言いながらもニコニコしながら話す中島さん。
沢山のお客様と犬と出会い、その喜びが顔に溢れ出ていました。
自分の夢を実現するという事は、人を生き生きとさせてくれるのですね。
育児との両立で忙しくしながらも、様々な出会いを大切に思いとても楽しく充実していると話していました。
青山ケンネルスクールは卒業したから終わりではなく、卒業後も生徒さんが気軽に遊びに来てくれる環境を整えております。
そして何より生徒さんが近況報告をしに来てくれる事がスタッフ一同とても楽しみです。

 

(スタッフ 横浜校 大西)

 

地方からのご入学

2010-108.jpg今年高校を卒業し、愛媛県の親元を離れて4月にご入学された横井さんのご紹介です。
横井さんは高校を卒業したらトリマーを目指そうと地元のトリミング専門学校を色々探しました。
しかし、3人で一頭をトリミングをしていたりと 横井さんやご家族の方もピンとくる学校と県内では巡り会えませんでした。
娘さんのやりたい事を応援する気持ちから、お父様が青山ケンネルスクールの情報を得て「これだ!!」と思い 当スクールの説明会に親子でご参加されました。
そして高校の卒業式を終えて、直ぐに集中6ヵ月で通い出した横井さんは親元を離れて初めての一人暮らしをしています。
ご本人の人柄も明るくいつも笑顔の横井さんはスクールでも直ぐにお友達ができて、
集中制で通いながらコーディネーター・ドッグシッターなどのトリミング+αの部分にも興味を持ちオプションも併用して意欲的に元気に頑張っています。
横井さんのご家族のコメントを頂いております。
[お父様より]
県内にはなかった青山ケンネルスクールのカリキュラムと一人一頭トリミングを練習する事で習得出来る技術レベルの高さを信頼し不安なく入学を即決しました。
卒業後は東京でトリマーとして、しっかり働いて来なさい!!と送り出しました。
東京で色々な事を学び頑張ってくれていると思ってます。
スタッフ一同、ご家族の思いと同様に卒業後も東京でトリマーとして頑張る横井さんを応援いたします。

 

(スタッフ 渋谷校 市川)