2010年6月アーカイブ

放課後

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梅雨時は、ジメジメして鬱陶しいですねぇ
今夜も渋谷の街はサッカーファンでいっぱいになるでしょう

楽しみでもあり、不安でもある今夜、ガンバレ!ガンバレ日本!

 さて、放課後は犬が好きが純粋なその気持ちが顔に表れる時間です。
トリミングで上手にカット出来なかった日も、実技中に犬とのコミュニケーションがとれなくて長時間かかった日も、授業が終わればそんな気持ちも忘れて大好きな犬たちと触れながら、友人たちとおしゃべりがはずんであっという間に時間が過ぎていきます
お話の内容も犬のことばかり・・・。
生徒さんたちのそのような姿をみて私達もその輪に入り犬談義に賑わって双方共に1日の疲れを癒しています。
青山ケンネルスクールでは、心から犬が大好きなトリマーの卵で溢れています


(スタッフ 渋谷校 阿部)

不器用な自分でも


2010-93.jpg青山ケンネルスクールでは、随時入学が出来ますので、今!と思ったときに始められます。今回入学された桑原さんは、説明会とシャンプー体験にご参加頂いた後、ご入学されました。
皆さん、スタートの日というのは楽しみや期待半分・緊張半分という方が多い中、桑原さんはというと・・・
「学校に通うために引っ越しをしたので、沢山する事もあり忙しいですが、初日はとても楽しく、疲れることもありませんでした。不器用な所が気になっていましたので、入学前に、説明会は勿論、シャンプー体験にも参加して良かったと思っています。
スクールに通いたいけど、出来るかどうかが不安という方にはシャンプー体験はお勧めですよね。」と、スクールに入学前と初日の感想を話して下さいました。
不器用と言いながらも、リボン付けの練習やブラッシングの練習も1つ1つ丁寧にこなしていました。
これからの夢である、開業に向けて大きく1歩を踏み出した桑原さんの様に、やってみたいけど不器用だし・・・と思っている方!
是非、一度、スクールに足を運んで見ませんか?

 

(スタッフ 横浜校 大西)

 

将来トリマーになりたい

2010-101.jpg愛知県安城市立安城西中学校では修学旅行を活用し「東京で活躍する専門職・さまざまな職種に携わる人から学ぶ」をテーマにトリマーに興味のある3年生4名が青山ケンネルスクールを訪問先に選び先日来校されました。
進路を考える時、中学・高校・大学を経て専門学校に進学するケースが年々増加しています。
全日制専門学校に進学する理由を調べると
「高校・大学の卒業を目前に就職活動した結果上手く行かず、とりあえず専門学校に進学した。」
「これから需要があると言われる職業の資格を得れば、就職に有利だからと親に薦められた。」
「好きや憧れを職業に選ぶ事が正しい事なのか、まだ自分では決められないから。」
など自分の意志で専門学校への進学を選んだと言うよりは、社会人になる前のつなぎ・猶予・学生感覚の延長で全日制専門学校に進学するという現状です。
また、犬に携わる仕事・トリマー職に進みたいと専門学校に2年間通い卒業した方が
当スクールに編入されるケースが多いのも、全日制の無駄を省き実践に必要な技術・知識を最短で習得出来るからこそです。
自分自身で興味を持ち学びたいという意志があるからこそ資格を活かせるのではないでしょうか。
青山ケンネルスクールでは安城西中学校の彼女たちのように
「将来トリマーになりたい」という大切な意志、夢を叶える事を応援していきます

(スタッフ 渋谷校 市川)

モデルは、メロディー君

2010-105.jpg愛犬雑誌でおなじみのWAN 7月号はリトリバー特集です
その中の自宅で出来る「愛犬のお手入れ」のページに
青山ケンネルインターナショナル(株)池尻大橋本店のお客様、メロディー君が(飯島様のご愛犬)モデルとして出演しています。
トリミングが、大好きなメロディー君。
初めての撮影でも落ち着いて、歯磨きからシャンプー・ブローなど頑張ってくれました。
撮影には、青山ケンネルスクールのドッグコーディ―ネーター科の生徒さんたちも参加。
カメラマンや編集者の要望に合わせて、メロディー君の表情やポージングに活躍をしていました。

このように自営、就職に関して即戦力となる教育ができるのも青山ケンネルスクールの特徴です。
お客様と愛犬、スクールの生徒さんとの協力で出来上がったページです。
現在、書店で販売中ですのでご覧になってください。
青山ケンネルラウンジには、トリマー700人以上が登録しています。

TV、雑誌媒体等に犬のことなら何なりとご協力をする体制が整っています。

 

メディアの皆様、宜しくお願いいたします。

 

(スタッフ 渋谷校 神保)

 

総合栄養食と栄養補完食

2010-100.jpgお店などに置いてある缶詰などには必ず総合栄養食や栄養補完食などの表記がされていますね。
これらの違いは簡単に言うと主食とおかずと言う事になります。
総合栄養食は主食とし、あとは新鮮な水があれば愛犬の健康維持と成長に必要な栄養が補える食事です。
栄養補完食とは主にドライフードなどの総合栄養食と一緒に与え不足しがちな栄養の供給や嗜好性の向上を目的としている食事です。
つまり栄養補助食品ということですね。
栄養補完食のみを与え続けると栄養が偏り、たんぱく質やカロリーが不足し痩せてきたり、肝臓にもよくないそうです。
これらはペットフード公正協議会の定める分析試験か給与試験の結果評価基準を満たしているかでわけられます。
健康の維持には食事が大きくかかわってきます。
皆さんも愛犬の食事には気を使ってあげてくださいね。

 

(スタッフ 池尻 久保)

水分補給

2010-94.jpg犬も人間と同じように、「水」「タンパク質」「脂肪」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」といった6種類の栄養素が必要です。
その中でも最も重要なのが「水」。
犬の身体の役60から
70%は水分で占められているため、水分摂取は欠かせません。
これからの暑い季節などは脱水症になることもあるので、こまめに新鮮な水を与えてあげて下さい。
普段からあまりお水を飲まない場合は、ドライフードにお湯やお肉などをゆでた(塩分のない)汁などを少し入れてあげるとよいでしょう。
飲み水に数滴の果汁やミルクなどを入れて、香り付けするのもお勧めです。
老犬になると口の渇きを自覚しにくくなり、若い頃のように水分をとらなくなる傾向があるので意識して水分補給をしてあげて下さい。
また、異常に水を飲む場合は、一度医師に相談してみると良いでしょう。

 

(スタッフ 池尻 冨安)

犬の睡眠

2010-98.jpgは、熟睡状態のノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返します。 犬の睡眠時間の大部分はノンレム睡眠で、脳が休息を取っていても体は起きている状態で、熟睡状態のノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返します。
脳は起きているのに体の筋肉は眠っている状態のレム睡眠になると、犬の場合は、眼球も動くが、足も体も動き、筋肉がピクピクと動くのでけいれんを起こしているように見えます。
つまり、犬が眠りながら体をピクピクと動かしている時は、夢を見ていることが多いので、驚いて起こして邪魔をしないようにしましょう。
度々、起こす行動をとると犬は神経質になります。
他に、何かを追いかけているようなしぐさをしたり、寝言を言ったり、びっくりして突然目を覚ますこともあり、人間と同じようです。
それにしても動物の寝顔は可愛いですね

(スタッフ 渋谷校 竹原)

育児と仕事の両立

2010-96.jpg横浜校卒業生の佐田さんは5年前にスクールを卒業後、近所の動物病院へトリマーとして就職されました。
1年間、病院での勤務を経た後、ご結婚とご出産のため職場を離れることになりました。
まだまだトリマーの仕事を続けたかったそうですが、お子さんも小さいことから、職場復帰は困難でした。
只、目的を明確にして勉強した技術をお友達の愛犬をトリミングし、職場復帰に備える為に技術が衰えないよう定期的にトリミングをしていたようです。
お子さんが幼稚園に入ったことをきっかけに、ご自分の時間もでき、再度トリマーとして働くことを決意。
今度は、将来のことも考え自営のスタイルで復帰したいと、母校である横浜校に先日来校されました。
ブランクをカバーするため、卒業後も練習できるコースや、開業に向けたオプションなどを取得したいと意欲的にお話されていました。
「育児をしながらできる仕事」話題になれども選択が狭まり、現実的に実現できる職場は限られています
トリマーは、育児をしながら・・看護をしながら・・でも永続的に出来る仕事です。
青山ケンネルスクールには、佐田さんの様なママさんトリマーが多く在籍しています

 

(スタッフ 横浜校 斉藤)

続・富士丸探検隊

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私たちも大ファンである大人気ブログ『富士丸な日々』でおなじみ、日本一有名な"デカ犬"富士丸と、"父ちゃん"こと飼い主の穴澤賢氏が、気になるスポットをフラリと探訪した、マイペースな富士丸との楽しい体験を、穴澤氏が自らレポート!した「富士丸探検隊」(日経トレントネット)の続編「続・富士丸探検隊」が現在連載されています。
富士丸は、2002/2/22にコリーとハスキーの間に生まれた大型の雑種。里親サイトで穴澤賢氏の愛犬になった富士丸。7歳で突然亡くなってしまいましたが、今でも多くのファンを持ち写真集「富士丸と」をはじめ多くの出版物やDVDも発売されています。
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月からその人気連載ブログ続編「続・富士丸探検隊」が連載をスタート。
「ペットとの暮らしを考えよう」をテーマにいろいろな角度から犬と猫をとりまく人々を取材している、とても興味深く読めるブログです。
今回、「犬を飼う前に知ってもらいたいこと・?純血種を守る人の気持ち?」という角度から青山ケンネルインターナショナル?の澤地・神保の2名に依頼があり穴澤氏との対談が掲載されています。
長年、犬の仕事に携わってきた、青山ケンネルインターナショナル(株)のスタッフの犬やお客様にたいする考え方などを見ることができます。

 

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/lcc/20100525/1031906/

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/lcc/20100526/1031917/


是非、一読なさってください。

 

(スタッフ 渋谷 小林)

 

不器用な自分でも

2010-93.jpg先日も、新しく入学された生徒さんがいます。
青山ケンネルスクールでは、随時入学が出来ますので、今!と思ったときに始められます。

今回入学された桑原さんは、説明会とシャンプー体験にご参加頂いた後、ご入学されました。
皆さん、スタートの日というのは楽しみや期待半分・緊張半分という方が多い中、
桑原さんはというと・・・
「学校に通うために引っ越しをしたので、沢山する事もあり忙しいですが、初日はとても楽しく、疲れることもありませんでした。不器用な所が気になっていましたので、入学前に、説明会は勿論、シャンプー体験にも参加して良かったと思っています。
スクールに通いたいけど、出来るかどうかが不安という人にはシャンプー体験はお勧めですよね。」と、スクールに入学前と初日の感想を話して下さいました。
不器用と言いながらも、リボン付けの練習やブラッシングの練習も1つ1つ丁寧にこなしていました。
これからの夢である、開業に向けて大きく1歩を踏み出した桑原さんのように、やってみたいけど不器用だし・・・と思っている方!
是非、一度、スクールに足を運んで見ませんか?

 

(スタッフ 横浜校 大西)

 

呆け症状

2010-89.jpg犬も高齢になるにしたがって、人のように呆けの症状が出るのではないかと考えられています。
今の段階では、学問的にはまだわからないことがたくさんあるのですが、高齢性の変化が起こるのは「βアミロイド」と呼ばれる物質が脳内に蓄積するからだと考えられています。これが蓄積することにより、学習能力・認識能力・記憶力などが客観的に低下することが知られています。
高齢になると、体のいろいろな機能が衰え、そして、行動や性格の変化も目立つようになります。
そのことにより、飼い主さんが呼んでも見なかったり、遊び方が変化したり、運動に出ようとしなかったり、眠っている時間がながかったりと、刺激に対する反応が鈍くなってきます。
ただ、高齢犬に起こるこのような変化が、脳の異常だけの問題ではありません。大切なのは、その行動がいつ起きて来たのかを識別することです。
もしかしたら、運動に出ない理由は、関節炎の異常や脚の筋肉の衰えからくることかもしれません。
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歳をこえたあたりから、愛犬の行動を観察してみましょう。

(スタッフ 澤地)

更なる技術アップ

2010-91.jpgテリアのトリミングは、ナイフや指で被毛を抜くプラッキング、ストリッピングという手法を用います。抜くのは古くなった被毛で、抜くことによって色の濃い被毛が生えてきます。
スキバサミやバリカンだけで処理していると、色は薄くなり被毛は柔らかくなってしまいます。テリア独特の硬い被毛を生やすにはこの手法が必要となります。
卒業生の村瀬まゆみさんはこの技術を習得するために特別講義のテリア講習を受講されました。
講習後、「ますますテリアに興味がでてきました。いずれはウェルシュテリアかレイクランドテリアが飼いたいです」と話してくれました。
講習から1年ほど経ちますが、今では知り合いからトリミングを定期的に頼まれるようになり、ますます技術アップに励んでいます。

 

(スタッフ 渋谷校 阿部)

ドッグスポーツ

2010-90.jpg青山ケンネルスクールでは、授業の一環として飼い主さんと愛犬の"楽しみ"をテーマにドッグスポーツを行っています。
トリマーの技術だけではなく、対お客様・対ご愛犬の立場に立っての技術を学びます。
オプションのオビディエンストレーニング項目で、
*
パピートレーニング
*
ジュニアトレーニング
*
フリースタイルトレーニング
*
クリッカ―トレーニング
*
ドッグスポーツトレーニング
をメニュー別に選んで受講し、ご卒業した後、そのトレーニングノウハウをご愛犬家の皆さまにお伝えすることで
「愛犬と遊ぶのってこんなに楽しいことなんだ」
ということを広めていければ、スクールの理念である
ーきずなを強くすることー
が大きくなり、犬との生活も長く続くとおもっています。
さて、今回のドッグスポーツの受講生の感想ですが、
「とにかく楽しかったということが一番大きいですが、少しずつ少しずつでいいので犬が成長し、自分も成長することで、犬に対する考え方が変わった。
普段なにもしないのですが、ドッグスポーツを通じて犬の秘めた可能性も感じることもできたし、何と言ってもより近い関係づくりを得られることを知った。
と、やり方うんぬんよりも考え方が変わり、たくさんの人にこの喜びを感じていただきたいと思ったそうです。」
ご指導させていただいている私たちですが、受講生も見学者も楽しそうな様子を見ることで一体感が生まれ、犬からもらうパワーはすごいと感じました

 

(スタッフ 澤地)

 

 

 

好評放映中! ピラメキーノ

2010-92.jpg小学生に大人気の番組
テレビ東京で放映されているピラメキーノ
毎週金曜日の謎の仕事人、椿鬼奴ならぬ「椿いぬ奴」が飼い主さんから寄せられたペットの悩みを解決するコーナーで飼い主さんの悩みはいろいろでシャンプーの嫌いな子、しつけに困っている子などなど「椿いぬ奴」と「ピラメキパンダ」の活躍を是非ご覧ください。
このコーナーでは、「椿いぬ奴」と「ピラメキパンダ」の依頼解決のための技術指導を4月より青山ケンネルスクールの講師が担当しています。
スクールの世田谷校での撮影には、ドックコーディネーター科の卒業生・生徒さんも活躍しています。
本物の現場で、勉強できるのも青山ケンネルスクールだからこそです。出演したユニークな犬たちの紹介も随時していきます。

 

(スタッフ 渋谷校 神保)

毒性植物

2010-88.jpg犬が食べると中毒を起こす食べ物として、たまねぎやチョコレートなどは広く知られていますが、お家にある観葉植物や、公園にある花の中にも食べてしまうと中毒症状を起こす持つものがあります。
症状の度合いは個体差にもよりますが、例えば水仙は花・茎・球根、すべてに毒性があり、食べると下痢・胃腸炎・血圧低下などを引き起こします。
他にも、
スズラン...嘔吐・下痢・ヨダレ・多尿・呼吸困難
アイビー...嘔吐・下痢・腹痛
アロエ...血色素尿・貧血・腎炎
朝顔(種)...嘔気・嘔吐・下痢・反射低下・瞳孔散大・幻覚・血圧低下
など、これはほんの一部でその数は想像以上です。
また、花瓶に生けた水を飲んで中毒反応を起こす場合もあるので、その置き場所には注意が必要です。
自宅やお散歩コースにある植物について一度調べてみるといいかもしれませんね。
もしも、何かを誤って食べてしまったときには、あせらずに獣医さんに診てもらい適切な処置をしてもらいましょう。

 

(スタッフ池尻店 諸橋)