講義の中には、実際に講師が説明をしながらカットをする姿を見て学ぶというものがあります。ぼさぼさの姿から仕上げまでの一連の流れに、どの方も釘付けで、夢中になられています。
プードルの講義後、最近プードルのカットに入った松沢さんは「この講義を受け、よりカットの手順がわかりやすくなりました」とおっしゃっていて、翌日の実技では以前よりも上達しているように感じました。
カットを学ぶということは、実践や紙面上のものだけではなく、実際に見ることでイメージを膨らませることも必要なことです。
(スタッフ 本多)
講義の中には、実際に講師が説明をしながらカットをする姿を見て学ぶというものがあります。ぼさぼさの姿から仕上げまでの一連の流れに、どの方も釘付けで、夢中になられています。
プードルの講義後、最近プードルのカットに入った松沢さんは「この講義を受け、よりカットの手順がわかりやすくなりました」とおっしゃっていて、翌日の実技では以前よりも上達しているように感じました。
カットを学ぶということは、実践や紙面上のものだけではなく、実際に見ることでイメージを膨らませることも必要なことです。
(スタッフ 本多)
マンハッタン周辺に全部で6店舗ある「BISCUITS&BATH」にビジネスマンが犬を連れて会社に出勤途中ここに立ち寄りデイケアを利用する人の多さにも驚きます。
ここには、犬たちに仲間意識を養うために自由なジムがあったり専属の獣医チームによる健康管理、トレーニング、トリミング、そして飼い主達にセミナーを開催して飼い主の自己責任を高める姿勢がニューヨーク市の方針だそうです。
欧米に比べるとニューヨークは移民の町なので「BISCUITS&BATH」は非常に大きな存在です。
(スタッフ 澤地)
フリータイム制 橋本 千佳さん(27才)
動物関係の仕事に就こうと思ったのは、大学4年生のときでした。
小さいころから家で猫を飼っていて、病気に気づかずに死なせてしまったことが多く、動物病院に勤めたいという気持ちが強くなり、地元の病院に就職しました。
病院では獣医師の指示に従い、診察や手術の助手が主な仕事でした。
AHTもやりがいのある仕事でしたが、手に職をつけたいと思い、働きながらトリマーの勉強が出来る学校を探して2008年10月に渋谷校に入学しました。
2009年の8月に卒業してからは、もっと経験を積みたいと思い、AHTではなくトリマーとして働こうと思いました。
今までの経験をもとに、カットだけではなく愛犬の健康管理の相談にも乗れるようなトリマーになりたいと思います。
2009年10月に世田谷のペットショップに就職しました。
トリマーは、積極的に飼い主様とのコミュニケーションを大切にする接客業です。
橋本さんは、前歴を生かして小動物の手助けをしてくれるでしょう。
(スタッフ 本多)

1. 犬の目をじっと見ないようにしましょう
2. フェンス越しの犬をからかわないようにしましょう
3. リードにつながれている犬に、こちらから近づかないようにしましょう
4. リードにつながれていない犬に触らないようにしましょう
5. もしリードにつながれていない犬を見かけたら、すぐにまわりの大人に報告する
6. 犬が寄ってきても、走ったり、叫んだりしないようにする
7. 犬が近くに寄ってきたら、立ち止まり、木のようにじっとしているようにする
8. 犬が何かを食べているときは、触ったり、遊んだりしないようにする
9. 犬が寝ているときは、触ったり、遊んだりしないようにしましょう
10. 飼い主さんから許可をもらったら、軽く手を握り、犬にニオイをかがせてあげましょう
ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会より
アメリカでは、12歳以下の子供たちの約半数が、犬に噛まれたことがあるとのこと。突然しっぽをつかんでみたり、いきなり大声をあげたり...、犬に噛まれる原因の多くは、子供たちが犬との接し方をよく知らないためにおこっています。
日本でもお子様に犬との接し方を教えてあげてください。
(スタッフ 澤地)
集中科 草野さん(19才)
私が中学生の頃に、ミニチュアダックスが我が家の家族に加わりました。
そのダックスをペットショップに連れて行き、シャンプーをしてもらうと綺麗になった愛犬を見て自分でもやってみたい、トリマーになりたい!と思うようになりました。
今、友達は大学で楽しいキャンパスライフを過ごしていますが、私は遊んでいる時間がもったいなく、少しでも早く働きたいと思いました。
そして、週4日の通学と、スクールが終わってからのアルバイトをしながら、5月に入学して11月にはプードルのトリミングを2時間半でこなせる技術で卒業しました。
12月にはトリミングサロンでの年末年始のアルバイト、そして、1月には東戸塚にあるペットショップに晴れて就職が決まりました。
専門学校で2年間のキャンパスライフを楽しむことも良いのですが、先行き不透明な日本経済では、狭き門の就職事情を突破するには個人の決断にかかっているのではないでしょうか、就職難の現在、草野さんのように「手に職」を武器にして、いち早く就職できるのも短期集中制が青山ケンネルスクールの特徴です。
去年より草野さんのようなケースが多く、今年は、すでにスクール入学手続き完了で4月から通学する生徒さんが待機中です。
(スタッフ 斉藤)
青山ケンネルスクール横浜校の中園千絵子さんは、ご自分の愛犬、リロちゃんの顔に、はじめてバリカンを入れることにしました。
(スタッフ 中村)
みなさんは必須アミノ酸というものをご存知ですか?
アミノ酸とは淡白質の主要構成成分であり、必須アミノ酸は体内で作り出せない
もしくは作り出しにくいアミノ酸のことを言い、食べ物から摂取し、健康を保持するのに大きく役立っている物質です。
それぞれの動物によって必要な必須アミノ酸は違います。
犬に必要な必須アミノ酸は10種類、猫は11種類、人は8種類あり、
猫は犬とくらべ1種類多く、それはタウリンといわれるアミノ酸で他のアミノ酸とは結合せずに遊離している状態で存在しています。
猫はタウリンが不足していると網膜に支障をきたし失明したり、骨形成不全、心筋梗塞などを起こし命にかかわることもあるようです。
猫にとって重要な役割のあるタウリンは植物中にはほとんど含まれていないため、タウリンの供給源には動物の肉や魚が必要不可欠になります。
そういった所から、猫は真性肉食動物と考えられています。
(スタッフ 久保)
2009年12月10日(夜間19:00から)開催
◆北島 靖子さん(31歳)のコメント
長年勤めていた会社を退職したのを機に、これから何をしようか?何をやりたいか?を真剣に考えました。
会社勤めではなく、自分の実力でいつまでも続けられる仕事をいたいと多くの職種のなかから見つけたのがトリマーでした。
トリマーになろうと決めたら、早速スクールを探し出しました。
納得がいくまで多くのスクールを見たいと数校のスクールの説明会に参加しました。
参加する学校説明会では、私の疑問や質問に的確に応えてくれることが少なくだんだん、迷うに様になったころ青山ケンネルスクールの説明会に参加しました。
夜間の説明会でしたが、参加されている方の年齢や職業など多種多彩で驚きました。
説明会では、卒業生の実話など交えてトリマーになるためには、どのようなことを学び、就職、自営に必要なことなど私の質問に的確な応答で納得ができ、2010年の年明けから集中科に入学をしました。
愛犬家の皆様に安心していただけるトリマーになります。
(スタッフ 神保)
強い寒気が流れ込み、寒い、寒いが連日続いています。
エアコン等の暖房器具がフル回転していると、肌の水分が失われ、カサカサし、静電気がおきる乾燥の時期ですが、犬の肌にも私達と同じことが起きています。
最近、愛犬がやたらに体を痒がっていたり、フケが目立ってきたなと思ったことはありませんか?
乾燥した所では、犬の皮膚の角質は反り、剥がれ落ちやすくなります。更に角質が剥がれ落ちると今度は痒くなります。また、それがフケの原因にもなります。
その改善策として
・ご飯をかえてみる
・保湿の高い液剤で補う
・シャンプーとリンスを自然派に変えてみる
などありますが、意外に知られていないのが、加湿機などをつけて部屋の湿度を保ってあげることです。湿度を保つことで皮膚の保湿性を高めてあげることができるのです。
暖かい場所を好む愛犬にストーブの前へスペースを作ったり、ホットカーペットをつけてあげるのも大切ですが、湿度にも気をつけてあげましょう。
そして、寒く乾燥した冬場を快適に過ごせるようにしましょう。
(スタッフ 須田)
町田 千恵 さん (42才) 集中制トリミング科A級
「以前から色々な仕事をやっていましたのょ」とお話をしていただいた横浜校に通われる町田さん。
医療事務やOLとか色々やりました。今は工務店に勤務しています。
説明会参加当時は、まだお仕事をされていました。
それまでは、トリマーなんてあまり考えたことがなかったのですが、飼い始めた愛犬のシャンプーを機会にトリマーの存在を知りました。
最初はトリマーってどんな仕事?という感じで参加したのですが、話を伺えば私と同じ年齢の方も多く、卒業後の進路までしっかりしている学校だと感じました。
なにより実習が主というスタイルにすごく心強いと思いました。
卒業後もサポートしてくれる学校は他になかったので、迷いはありませんでした。
今はトリミングの面白さにはまっています。
いやがる犬もいますが、だからこそ自分で1頭仕上げなければ意味がないのだと実感しています。
家では子供達はそれぞれ好きなことに夢中ですが、私だって負けまいと夢中です。
家族それぞれが好きなことに囲まれて充実した日々を送っています。
(スタッフ 斉藤)
NPO法人日本トリマー協会主催、シャンプー体験セミナーのご紹介です。
寒いからと言っても油断は禁物です。
犬や猫と同じ様に野生動物にも疥癬症があります。
先日、全身の毛が抜け落ちガリガリに痩せ、吐血をして死んでいるタヌキを見ました。
後日には、親子3匹のうち親2匹が同じ様に全身に毛がなく、他にも同じようなタヌキを見かけた人がいました。
私が住む埼玉県西部の環境管理事務所に問い合わせをした所、やはりその近辺からの報告を何件か受けたとの事です。
ペットから感染したものなのか、元々自然界のものなのかはわからないようです。
ひとつ言えることとして、人間の勝手な自然破壊によってタヌキは生息場所を失い、生息密度が高まり、ゴミや餌付けのために集合することによって、接触機会が増し感染リスクが高まった状況があるとありました。
確かに、数年前から住宅建設で自然がかなり失われてきています。
感染したタヌキは脱毛し、皮膚がかさぶたにおおわれ、象の皮膚のようにがさがさになります。
さらに重症になると、失明をしたり、運動障害のため、餌をとることができず、衰弱し死んでしまいます。
見るも哀れなこの姿には大変悲しくなりました。
そして、この疥癬症は人や犬にも感染する恐れがあり、激しい痒みを伴います。
冬の寒い時期だからと安心していましたが、愛犬の為にも疥癬にはダニ予防を続けた方がいいことを痛感しました。
(スタッフ 須田)
最近ではペットと一緒に遊んだり、食事をしたり、宿泊できる施設が増え、
近所の散歩だけではなく、愛犬を連れて遠出をする方も多くなってきたと思います。
そんな時に移動の手段として必要なのが、電車やバスや車などですね。
しかし、愛犬を連れて出たくても、車酔いや持ち運び用のバッグに慣れず吠えてしまうなど... 色々な悩みを持った方々もいるようです。
普段から車に慣れていないのに、急に長時間車に乗せたりすれば、当然酔ってヨダレが出たり、吐いてしまう子もいるでしょう。
できるだけ小さいうちから車に乗せてあげることで少しずつ慣れてくれるといいですね。
まずは、車内に慣れる事から始めてみましょう。
家とは違う狭い空間で緊張してしまう事もあるので、優しく声をかけながら安心させてあげましょう。
何日かそれを繰り返し、大丈夫そうであれば車を走らせてみます。
始めは5分位のドライブからスタートし何日かかけて徐々に距離を延ばして行くようにして下さい。
車に乗せる際、運転の妨げになって事故など起さないように、愛犬は犬用シートベルトで繋いだりキャリーバッグに入れるなどして気をつける必要があります。
キャリーバッグに慣れていない子も車と同様で、無理やり入れるのではなく、おやつなどを中にいれてあげたり、バッグに入れて少し散歩に連れていってあげたりしながら、バッグに入るといい事が起こると教えていきましょう。
これから暖かくなってきた時に外に出せるように今から練習しておくといいですね。
(スタッフ 冨安)
日本から 外国へ犬を連れていくときは,相手の国に入るための条件をクリアする必要があり,相手国に入るための条件については,あらかじめ大使館等に確認し厳しい条件をクリアしないとなりません。
連れて行きたい時期からさかのぼり半年から1年前から準備期間が必要です。
EU加盟諸国では、2004年10月からEU加盟諸国内を飼い主と共に移動する犬や猫、などにも「ペットパスポート」の携行が義務付けられています。
EUペットパスポートが導入された背景としては、いくつもの国が陸続きのヨーロッパでは人々が気軽に国々を行き来しているにも関わらず、ペットを連れて旅行するための動物検疫システムがとても複雑でした。
特に狂犬病に対する管理は徹底していて、以前までは訪問国へ提示するためのワクチン証明書を動物病院で発行してもらったり、一部の国では入国する際は最初の半年間は検疫所に留まることを余儀なくされたり...。こういった手続きの煩雑さも一因となり、一部の心ない飼い主たちが長期休暇前にペットを捨ててしまうことが社会問題となっていました。
ペットパスポートには、飼い主の氏名や住所、」ペットの名前やマイクロチップ番号、狂犬病などの予防接種の記録が記載されることで、ペットパスポートを見せるだけで国境を超えられるようになりました。
大陸と島国の文化の違いを感じました。
(スタッフ 澤地)
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。
当社も皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。これを機に社員一同一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応えいたすよう努力いたしたいと存じます。
今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。
青山ケンネルインターナショナル株式会社
代表取締役 鈴木 邦枝