外苑の銀杏並木には、行く秋を惜しむように銀杏が見ごろを迎えていました。
人々の中に混じり犬たちが飼い主と銀杏落ち葉を蹴散らしながら歩いている姿は微笑ましい光景でした。
ここ数年で飼い主のマナーアップが、全国的に広まると良いですね。
明日からは慌ただしい師走を迎える月になります。
わんちゃん達も長い時間一匹で過ごすことが多い月になりますので温度に気をつけて
安全な環境作りをお願いします。
(スタッフ 澤地)
外苑の銀杏並木には、行く秋を惜しむように銀杏が見ごろを迎えていました。
人々の中に混じり犬たちが飼い主と銀杏落ち葉を蹴散らしながら歩いている姿は微笑ましい光景でした。
ここ数年で飼い主のマナーアップが、全国的に広まると良いですね。
明日からは慌ただしい師走を迎える月になります。
わんちゃん達も長い時間一匹で過ごすことが多い月になりますので温度に気をつけて
安全な環境作りをお願いします。
(スタッフ 澤地)
色々な特技や趣味を持った犬がテレビなどで放送されたりしていますが、私がしっているかわいいエピソードをいくつかご紹介します♪
○お散歩に行くたびに落ちているボールを発見すると、必ずくわえて家まで持ち帰り、今では その数100個以上。大切なコレクションになっているんでしょうね♪
○ご飯を食べ終わると自分の食器をくわえキッチンの洗い場まで片付けに来てご褒美を待ち わびるワンコ♪
○ネコと一緒に生活をしていて、ネコパンチを習得し、他のわんちゃんと遊ぶ時もネコパンチ でじゃれるワンコ♪
○物を運ぶ時、口でくわえるのではなく両手で持って運ぶ起用なワンコ♪
みんな楽しんでやっているのが何より可愛いですね。
皆さんはどんなワンコをご存じですか?
(スタッフ 冨安)
多頭で飼われている方には、便利な2頭引きリード
一昔前ならば2頭が自由に動けないリードの短さに不敏さを、そんな姿を見ているほうも哀れさを感じたものです。
従来のY字型は、持ち手の部分が長くとられ、二股に分かれる犬側が短いものでした。
現在では、持ち手が短く、二股に分かれる部分が長いV字型リードが出ています。
V字型は、犬にとってもお互いが引っ張り合って進むこともなく、一頭引きリードと同じように自由に歩けます。
また、ふたつのリードが合わさる部分にはクルクル回るカンがついていると、絡み合うことが全くなるのでお薦めです。
二頭引きリードは、ひとつの待ち手で2頭を扱えるのが魅力です。
秋のお散歩シーズンに、新しいアイテムのひとつとして加えるのはいかがですか?
(スタッフ 須田)
二十年以上前になりますが、私が、まだ小学生だった頃には良く日本でも見かけた犬種『チャウ・チャウ』。旅先で出会ったので嬉しくなってカメラを向けました。
少しこの犬種に付いて調べて見る事にします。
『チャウ・チャウ』の特徴と言えば、口の中や舌がブルー・ブラック。
地域により「黒舌犬」と呼ばれこの犬種だけがもつ舌の色など起源に関する謎は多いそうです。
又中国では食肉用に飼育され、その毛皮は防寒用として用いられた事もあります。
性格はチベタン・マスティフとサモエドの 交配によって作られたとする説が有力である為、飼い主にはきわめて忠実であるが、年少者の居る家庭では適応が難しく、幼犬時からの服従トレーニングは必須。自分が主人でない限りチャウ・チャウに近づくには注意を要する。
特に背後から音を立てずに近づいたりすると攻撃される事になる、とされています。
一見愛嬌のある外見ですが、安易にペットとして飼うのは難しそうです。
ペットの流行はメディアに左右されやすく、本来のその犬種が持っている性質を知らずに飼ってしまい悲しい結果になる事が多いのが今、日本の現状です。
ペットをアクセサリーの様に扱うのではなく、パートナーとして向かえる為にまずはその犬種について知る事を心から願います。
(スタッフ 小林)
10月11日説明会参加
小林 田津美さん (30歳)
現在図書館に勤務しながら3頭のシーズーを飼っています。
3頭とも年齢が高齢化してきて、トリミングを自分の手でしてあげたいとスクールを探していました。
また、しっかりとした技術が身につけば将来は、トリミングサロンを持つ夢もありました。
スクールをネット検索しているなか、青山ケンネルスクールの短期集中制に興味を持ち体験・説明会に参加しました。
実は、他のスクールの体験・説明会に参加をしていましたが疑問点などが解決できませんでした。
青山ケンネルスクールでの体験セミナーは、他校と比べてとても詳しく丁寧な説明をして頂けたので、大変勉強になり愛犬のシャンプーに生かせると思い本当に参加して良かったです。
また、説明会では疑問点もいろいろと聞くことが出来て安心して勉強できるとおもいました。
本当に参加して夢の実現に向かっていけそうで、仕事の都合がつき次第是非に入学したいとおもいます。
(スタッフ 大西)
青山ケンネルスクールでは随時入学可能なので思い立ったその日からスタートです。
集中制・フリータイム制とコースにより在学期間もそれぞれです。
毎月20名以上の方が卒業をしています。
コースは異なりますが技術をしっかり身に付けるために頑張る生徒さんの思いは一緒です。
集中制・フリータイム制の全課程を修了し卒業の日を迎える生徒さんたち。
新たな【夢】に また一歩踏み出す生徒さんを送り出すのは大変喜ばしく、生徒さん一人一人の頑張る姿を思い出しちょっぴり寂しくもあります。
不安を胸に入学された生徒さんが自信と素敵な【夢】を胸に卒業される日の輝く笑顔を見ることが私の一番の喜びです。
ご卒業おめでとうございます。
(スタッフ 市川)
トリミングは元々、イギリスをはじめとする国々が発祥といわれていますが、その技術力に関しては日本は高いレベルに位置しています。(スタッフ 斉藤)
8月8日説明会参加
牧野江美さん(26歳)
来春に結婚することに決まり、仕事を退職することにしました。
結婚後にも永く続けられる仕事を持ちたいと思ったのもパートナーとなる方の仕事が転勤などもありどこでも使える技術を持ちたかったのです。
技術を身につけるには時間が必要と思っていましたが、結婚まで半年、自由な時間を持つことができ、この時間を無駄にするとこなく通えるスクールをHPで見つけ体験セミナーと説明会に早速参加しました。
体験セミナーでは、私が考えていた以上に詳しく丁寧にシャンプーを教えて頂き夢が膨らみました。
説明会では、母、主婦、トリマーとして長年活躍しているかたの話など実話を聞けてスクール卒業生の実績や卒業のサポートなど詳しく聞くことができて夢を現実にしたいと確信しました。
なにより、スクールの講師の方たちもこれから私が経験するだろう主婦として母として
仕事をしてる方がいたことです。
集中科とフリータイム科と悩みましたが、夜間でも気軽に携帯で問い合わせに対応して
いただき親身にアドバイスをしてもらったこともこのスクールで学ぶことに決めたひとつ
でした。
9月フリータイムで入学いたしました。
(スタッフ 神保)
9月19日説明会参加
馬渕 香織(28歳)
生活の転機を機に、技術を身につけて自立をしたいといろいろ職業を模索していました。
好きなことが仕事で、永く働ける仕事が出来たらと思っていました。
犬が好きな私は、ペット関係の職種を考えてドックセラピストなどに興味が湧き資料を取り寄せました。
その中で、トリマーを育成するスクールである青山ケンネルスクールを知りトリマーとドッグセラピストの違いも知りたく説明会に参加しました。
説明会では、ペット業界の中の職種に関してなど詳しく話をしてくれてトリミングの技術の必要性が良くわかりました。
また、トリマーの仕事について良く知ることが出来、時間が経つのも気がつかないくらい楽しく話を聴けました。
トリマーの仕事は、私が探していた「好きなこと、永く続けていける仕事」であることがわかり安心もしました。
説明会後の個人相談でも、とても親切に対応してくれ自分にとってどのコースがあっているかなどの適切なアドバイスなども聞けました。
1人で一頭づつトリミング実習を本当に楽しそうにしている中での体験セミナーに参加して、私が探していた仕事はこれだと実感しました。
9月30日 集中科 入学いたしました。
(スタッフ 神保)
10月11日説明会参加
橘 裕美子さん46歳
自宅で、ポメラニアン・チワワ・ヨークシャテリアを飼っています。
現在、フルタイムで仕事をしていますが、今の仕事を続けていくか迷っていました。
そんな時、BSの番組でプードルが素敵にカーラーリングしてまるでアートのようにトリミングされている姿をみて驚きました。
トリミングをしているトリマーの方が、青山ケンネルスクールの卒業生であることを知りネットで検索をしました。
そこで、仕事をしながらでもできるフリータイム制があることを知り、説明会に参加申し込みしました。
説明会では、トリマーの仕事や卒業後の進路など卒業生の実例などを話していただきとてもわかりやすかったです。
初めは、自分の犬をトリミングできればと思っていましたが、仕事として本気でやりたいと思いました。、仕事と学び時間を調整しながら是非入学したいと思います。
橘さんは10月18日 フリータイムA入学致しました。
(スタッフ 神保)
三年前から鉢植えで育てていたすいふようを、今年は地植えにしてみました。
大きく育ち枝葉もよく伸び、9月頃から今日まで50個以上の沢山の花を咲かせ続けています。
朝方は白く咲き、昼頃には薄紅に変り、その命が終わる夕方には紅く萎む酔芙蓉の変化は、まるでお酒に酔う姿の様で...。酔芙蓉の名前の由来だそうです。
出勤前には真っ白だった花が、帰宅する頃には小さく紅く染まっている。
でもすぐ隣にはプクっと可愛い蕾があり、また翌朝にはその蕾が真っ白な花を咲かす。
一日花とはかないものの、次からつぎへと咲くので、長い期間楽しませてくれます。
玄関先の2mはある酔芙蓉を、毎朝見上げながら思う。
(今日は何個かな?)
すいふよう
アオイ科ハイビスカス(フヨウ)属
落葉低木
学名:Hibiscus mutabilis cv. Vercicolor
和名:酔芙蓉
原産:中国
花期:9?10月
(スタッフ 須田)
表情を作る筋肉が無い犬は、喜怒哀楽を表す事は出来ないとされています。
犬は気持を目で表し、嬉しい、怒り、得意、緊張、痛み、具合が悪い等を目でシグナルを送っています。
犬は、体調がイマイチ悪くても尾を振って可愛い仕草をしますので朝、愛犬の目がショボショボ、目力がない、目ヤニを発見したら注意報だと思ってください。
トリミング最初の犬たちは、意外とトリマーを写真のような目で観察しています。
きっと、犬は「この人は優しい?」「自分を怖がっている」「まだまだ新人だな」などと、犬は鋭い観察力の持ち主だと認識しましょう。
(スタッフ 澤地)

11月下旬になると木々も色付き紅葉が綺麗な季節になりますね。
四季折々の景色を楽しみに愛犬と一緒にお出掛けを楽しむ方も多いと思います。
旅先ではきっと可愛い愛犬の写真を沢山撮ることでしょう。
そんな四季折々の写真を集めて来年用のカレンダーを作成してみてはいかがでしょうか!
犬種別のカレンダーも店頭で毎年目にしますが、今は、ご自分で作成出来るソフトも
出ていますし、自信が無い方も業者に頼めばそれほど高くない金額で作成出来ます。
来年一年を愛犬のカレンダーで毎日幸せな気分にしてみては♪
(スタッフ 小林)
スクールのラウンジより卒業生伊藤さんの日記の一部をご紹介いたします。
保護犬のボランティアに足を突っ込んでしまい、自分にできることは何だろうと思ったことがきっかけで今に至っている私にはこの映画はとても興味深く、早く観たいと思っていました。観てきました。
1日当たり1000頭近くの犬猫が殺処分されている日本。ドキュメンタリーです。
愛護センターの現状もしっかり撮られています。
様々な民間ボランティアの姿。個人的に活動している人達。
環境省では2009年度より全国90か所の施設整備事業に乗り出すことにきまっているらしい。
2017年度までには犬猫の引取り殺処分数の半減を目標に掲げてもいる。
つらい現実も描かれそこからも目をそむけてはいけないが未来に希望を抱くことのできる映画だと思えました。
保護犬に興味があったり、何かしたいけどどうしていいかわからない。
そんな人はこの映画を観て、友達にこんな映画やってるよ、と伝えたりブログをやってる人ならそこから発信したりそんなことも大切な大きな何かだと思います。
http://www.inunekoningen.com/theater.html
(卒業生 伊藤さん)
秋も深まりワンちゃんとのお出かけもしやすくなってきました。
そんな時期、車以外の各交通機関の移動手段の知識を持っておくのも便利です。
電車の場合、JRであれば手回り品として料金は一律270円。私鉄の場合は料金はそれぞれ異なります。電車内ではゲージを開けず、周囲の人への配慮が大事ですね。
また長距離の移動で欠かせない飛行機も、各航空会社により対応が異なるので、自分の愛犬にあった会社を選ぶのがよいでしょう。
国内線であれば3000円から5000円程度だそうです。
いずれにしても、ゲージに入っての移動になるので小さい頃からゲージに入れられることに慣れさせておくことがワンちゃんへの負担を軽減させてあげることが出来ますね。
(スタッフ 本多)