空気嚥下症

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9-33.jpg犬の中でアッという間に食事を終わらせてしまう犬がいます。
たいてい、噛む犬は顎が発達して歯が丈夫なですが
噛まないで飲み込む犬は顎や歯が弱いとされています。

食事を勢いよく食べてしまうと、大量の空気を一緒に吸い込み、空気が外に出てこないことがあります。

このことを『空気嚥下』と言います。
大量の空気が胃の中に入ったまま出てこないと
毒素が発生し病気の原因になります。
特に高齢犬に対しては
空気嚥下を防ぐことは大切です。
フードをふやかしたりウェットタイプに変える事をオススメします。

高齢犬でなくても、若い大型犬や短頭種の小型犬が比較的引き起こす
傾向にあるので、食事の回数をわけて少量を
食べさせると予防になります。

大量の空気が入ったままだと、
胃捻転を起こすことがあるので十分注意してください。

 

(スタッフ 澤地)

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このページは、adminが2009年4月29日 10:15に書いたブログ記事です。

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