生徒さん、作品 

はじめに
ブラッシング

ブラッシングで毛玉やまとまってしまった毛をほぐしてあげます。皮膚の状態やダニやノミなどの寄生虫がいないかをチェック。
耳掃除

垂れた耳の場合、特に注意をしてチェック。綿棒や脱脂綿、イヤークリーナーで耳の中を傷つけないように丁寧にクリーニング。
爪切り

爪切りをしながら足の裏をチェック。足の裏の毛があるとフローリングやタイルのところで転んでけがをしてしまう事故があるので丁寧に足の裏の毛をカット。
シャンプー

肛門のトラブルになりやすい肛門線を絞り、毛全体にシャンプーが馴染むようにシャワーリングからシャンプー。生徒さんには、家庭ではちょっと出来なさそうなコツを伝授?
ブロウ

一番肝心なブロウー。小さなハンドドライヤーだと特に今の冬の時期風邪を引かせてしまう可能性があるので大型の専用ドライヤーで乾かします。
カット

ここも重要。犬の体型に合わせたトリミングを心がけお客様が好み望む形へ。ここがトリマーの技量!
このような感じで進めていきます。

300.jpg10:30 スタート前の姿です。毛先がクルクル丸まっていて毛玉も多少はある状態です

これから始まるモデル犬を生徒さんがSTAY(止めた状態にする)をしたところ講師が生徒さんのデジカメでパチリ。

12:00 お昼休みまでにブロウ完成。1時間の休憩をお友達と犬話をしながらリラックス。

13:00から佐藤さん(神奈川校・集中科A級)は真剣にカットに入り、14:30で終了。


301.jpgそしてきれいになったカットスタイルを忘れずに撮影することもスクールの特徴。
生徒さん各自が、毎回、記念の写真を集めています。その写真を撮り続けることによってスクールの卒業時には、すぐにカットスタイル写真集ができあがりすぐに自営の方でもお客様接客に役に立っているようです。

青山ケンネルスクールは、1人1頭完全仕上げ制なので、堂々と作品の撮影をしHPの宣伝等に活用されています。

こういったちょっとした事も現場主義を貫き通している青山ケンネルイスクールのスタイルですから安心して通われています。

12,13日の説明会&体験セミナーに参加の皆様、ありがとうございました。

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このページは、adminが2008年1月15日 10:47に書いたブログ記事です。

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