
1. 犬の目をじっと見ないようにしましょう
2. フェンス越しの犬をからかわないようにしましょう
3. リードにつながれている犬に、こちらから近づかないようにしましょう
4. リードにつながれていない犬に触らないようにしましょう
5. もしリードにつながれていない犬を見かけたら、すぐにまわりの大人に報告する
6. 犬が寄ってきても、走ったり、叫んだりしないようにする
7. 犬が近くに寄ってきたら、立ち止まり、木のようにじっとしているようにする
8. 犬が何かを食べているときは、触ったり、遊んだりしないようにする
9. 犬が寝ているときは、触ったり、遊んだりしないようにしましょう
10. 飼い主さんから許可をもらったら、軽く手を握り、犬にニオイをかがせてあげましょう
ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会より
アメリカでは、12歳以下の子供たちの約半数が、犬に噛まれたことがあるとのこと。突然しっぽをつかんでみたり、いきなり大声をあげたり...、犬に噛まれる原因の多くは、子供たちが犬との接し方をよく知らないためにおこっています。
日本でもお子様に犬との接し方を教えてあげてください。
(スタッフ 澤地)


